よくさ、「秘めた闘志」とか「内に秘めた情熱が」とか言われて格好いいみたいになるけど、ああいうのって損ばっかりしてると思う。
なんやかんや言って、空気も読まないで発言してる方が得な気がするんだ。
まず、相手に自分の意見を言うことができること。
これって隠してたら絶対に伝わらないし、最初はずばずば言って疎ましがられると思うけど、正直者とか誠実って評価を与えられることもある。
長い目で見ると、その場だけ調子の良いこと言って合わせてる人よりも、よっぽど信用できるってことになるかもしれないんだよね。
その場だけで適当に返事してるって事は、それだけその物事を真剣に考えていないって事だもん。
そりゃ信用できないわな。最初の何回かはそれで良いかもしれないけど、時間経つにつれて信用度は下がっていくよきっと。
ずばずば言う人は、もしかしたら適当にずばずば言ってるのかも知れないけど、物事ちゃんと考えて、その意見をちゃんと伝えたいからずばずば言うのかもしれません。
で、一番はやっぱり、自分の言いたいこと溜め込まなくて済むから、ストレスも溜まりにくんじゃないかってこと。
これは人生においてものすごく大きいことだと思う。
自分の言いたいこと言えないと、その内何が言いたいのかわからなくなると思うんだ。
で、最後には自分のこともわからなくなると思う。
それはまずい!
歯に衣着せぬ物言いで敵ばかり作るのもアレだけど、ずっと言いたいこと我慢するのはもっとダメ。
いつか爆発したら大変なことになるだろうし、何より日々の生活にストレスが溜まってしまう。
たまには、自分の言いたいこと言いましょう。
自分に正直になってあげても良いと思うのです。
結構適当に返事しちゃって、周りから誤解されて損することが多いあたしが言うんだ。
間違いないぞ!!

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