え!?
もう五話目なの!?
早いわあ・・・。
てなわけで、今週の感想の行きましょうね。
相変わらず綾瀬バルサが美しい。
原作よりもドラマ版はバルサの弱い部分出すよね。
より人間味を出したいってことかな。
原作「神の守り人」だとトロガイ関係ないけど、ドラマ版は出てるね。
おいしいところ持って行く気かな。
シュガ、トロガイに説教されてたけど、ここから名誉挽回していくのかな。
ちょっと!もうそろそろいいところ見せてね!
天才なんだろ!才能爆発なんだろ!
アスラの新しい服可愛いね!
で、それを着てるアスラも可愛いよ!
何だかだんだんアスラを抱きしめたくなるよ。
ロタ王国はあれだね。
なんか文化的には中央から西アジアちっくな感じなのね。
織物カラフルですね。
あ!イアヌ!
こいつは色々と引っ掻き回すぞ!
てかさ、何でタルの民って「隠れる様に生きる」人達なのに、一目見てタル人だってわかるような出で立ちしてるんだろうね。
せめて眉間の赤線消すだけでも全然違うのに!
別に消せないわけじゃないんだしさ!
それに加えて、わざわざ赤い衣を全身にまとって・・・。
目立つなって方が無理だろうよ・・・。
一目見てわかるような格好してなければ、迫害されることを最小限に抑えられるだろうになァ・・・。
やっぱり衣装と美術の矛盾仕事が、そここに見えるよなァ。
まあ、原作だと、タルの民は明らかに外見に特徴があるから仕方ないのかな・・・。
それにしてもな・・・。
バルサの自分自身の昔話、切なくて好きだわ。
ここに、憎い仇を討てなかった=ログサムを殺せなかった、という葛藤が入ってればなァ。
殺人の快楽と虚しさと、目的を達成できずにいつまでもくすぶるバルサの深い闇。
それが、物理的な強さと相まって、バルサの魅力だと思うんだ。
がんじがらめの糸を少しずつ少しずつ、一生かけてほどいていくバルサが、とても魅力的なのさ。
チャグムやアスラを通して、バルサは少女だった頃を客観的に見られるんだよね。
そして、そんな自分をジグロがどんな思いで見ていたかを知るんだ。
まあ、これは全くもって、あたしの主観だけどね。
ああ、ログサムが生きてることが本当に残念すぎる!
何でなんだろう・・・。
イアヌの言う事、本当にきな臭いよね!
案の定、タル人は裏切るわけで。
いいよいいよ!バルサ危機一髪!
あ、今回も棒読みシハナが出てくるのね。
今回はまあ、白々しい感じがナイスといえばナイスかな。
てか、真木よう子って女優じゃないの?
演技が微妙なのはわざとなの?演出なの?
それとも、もともと大根なの?
それに引き換え、壇蜜トリーシアの恐るべき演技よ。
上手いとかじゃなくて、不気味さというか、雰囲気が完璧。
こえーよ。
タル人、ただの危ない宗教の狂信者になってしまっているな。
こえーよ。
これなら迫害されても仕方ないって思っちゃうよ。
だって、彼らが信仰してるの、人殺しの神だもん。
いや、神でもないな。
魔物だもん。
もうちょっとこう、シハナの扱いをさ。
物事の先の先を読んで動く、目的の為なら手段を選ばす、冷徹で、鋭いナイフのような感じにしてほしかったな。
ただのヤンキーなんだもん、今のところ。
白々しいし。
何とかしてくれー。
森公美子!
モリクミ出た!
うおおお、さすが、良い役で良い演技だ!
ほんのちょっとの出番なのに、すごい存在感だ・・・。
てか、溶け込みすぎだわぁ。
セナ、お前はやっぱり頭なんだな。
なのにその服は不安定だからやめなさい。
危ないから、ね?
てか、海賊なんて最低だからね。
この基本略奪者共が。
お前らにいたっては何も好意的に見られないからな。
これだからサンガルは野蛮でいけない。
鈴木ヒュウゴ!
やっぱり良い感じだね!
ただ者じゃ無い感じが素晴らしい!
今回のチャグムとのやり取り、戦い、良かったよ!
最初、キャスト発表の時は「ええ微妙・・・」と思ったけど、本当に反省しております。
すいませんでした!
バルサの回想、ジグロと王の槍との戦い。
本当ね、ジグロが可哀想で可哀想で・・・。
バルサはあの時、ジグロの痛みや複雑な気持ち、バルサへの愛をあまり理解できなかったけど、成長するにつれて痛みと共に理解していくのが良いよね!
ドラマ版ではあまりそれが出てないけど。
悲しい。
トロガイに助けられるバルサ。
ここでカシャルが一枚岩でないことを知るのでした。
タンダとも再会できて良かったね。
ついでにスファル。
てか、ヒュウゴってばりばりナユグ見えてたっけ?
ちょっと見える程度じゃなかったっけ?
うーむ・・・。
ヒュウゴが話した、タルシュ帝国の侵略支配のやり口、これさ、日本も他人事じゃないよね。
おかしな国に囲まれて、油断すると食われるかもしれない危険な位置にいるし。
ヒュウゴの言った「タルシュ帝国は他国を食う事で生きる獣です」、アメリカとかロシアとか中国とか南北朝鮮とかに変換しても違和感ないね。
「不幸に民を慣れさせる」
「ゆっくりと国を消していく」
本当、気を付けないといけない。
だからこそ、スイスの民間防衛を読んで、備え注意し戦わないといかんのよね
でもって、でもって!
ラウル王子ー!!
高良ラウルー!!
良い!良いよ!とても良い!!
カッコイイ!やべえ!!
それ以上に、冷酷無比な雰囲気出てて、素晴らしいですよお!
やはり雰囲気とか、フィーリングとか、そういうのって大事よね!
まあ、質素な服だけど。むしろ変な服だけど。
変な服なのにカッコいいとはこれいかに?
ジョッキーみたいな服着てるよね。
腕のピッタリ長袖がセクシーですね!
ああ、本当に素晴らしいよラウル。
マーサさんと張るくらい素晴らしいね!
くう~~~!!
来週も楽しみだ!!
高良ラウルの無双っぷりが楽しみすぎる!

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