4月16日、今週のワンピース 「第901話 死んでも死ぬなよ!!!」

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ロビンちゃんに会いたいよぉ・・・。

そう言えば、今月札幌駅でワンピース展やるそうじゃないの。
すごく楽しみ!絶対に行くぞ!
ロビンちゃんグッズ、何か買っちゃおうかな~。
ロー様グッズも何か欲しいなぁ。
うーん、どうしようかな~。

そんな幸せな悩みを抱えつつ、今週のワンピースネタバレ感想を始めるフルール!

ねえねえ!
今週のワンピースの表紙のさ!
新巨兵海賊団の船医ゲルズって女性!
これって、あのゲルズちゃんじゃない!?
ほら!リンリンがエルバフにいた頃に友達だった、女の子の巨人!

うわああああ!
めっちゃくちゃ美人になって!
すごく素敵に成長したぁ!
うっうっうっ・・・、何だか嬉しくて泣けてくるよ。

そっかぁ。
ハイルディンと一緒に海賊になったんだね。
したらもしかして、見落としてたけど、ゲルズと一緒にいた子も海賊団に入ったのかも。
見返しておかなくちゃ!

じゃ、本編。

ふんわり島。
ビッグマムはケーキを食べつくした。
恍惚の表情で地面に横たわっている。
体型も元通りだ。

こんなママは見たことない、と言うペロスペロー。
どんなケーキ作りやがったんだ、だって。
ペロスペロー達はふんわり島に上陸したんだね。

「幸せ♥」と大の字になっているビッグマムに、ペロスペローは現状報告をする。
一応、船長だからねリンリンは。

カカオ島。

砲撃を喰らって爆発炎上したのは、案の定タイヨウの海賊団の船だった。
麦わらの船が消えたことに驚くビッグマム海賊団。

実は、サニー号はワダツミが口に入れて、そのまま海中を逃げていた。
ワダツミは、フィッシャータイガーの船を身代りにする事に戸惑ったが、仲間の魚人達の許可もあり、実行に移した。
サニー号を海中に引き込むときに、麦わらの一味の海賊旗は根元から折れ、それが海上に出たのだ。
結果として、その海賊旗で少しの間ビッグマム海賊団をだますことができた。

しかし、スムージーがすぐに見破り、「海中だ!」と指示を出す。
オーブンがまたしても海中を“熱海万来(ねっかいぎょらい)”で熱くする。
その攻撃はまるで魚雷のように、ワダツミを狙い撃ちにした。

攻撃をくらったワダツミはたまらず海上に顔を出す。
身が持たないと理解したのか、サニー号を吐き出した。
そのまま「いけ!」とワダツミ。
彼の体からは湯気が出ている。まだ燃えてるんだ。

ワダツミはルフィ達に言う。
自分は魚人島で悪い事をした、ごめん、それでも拾ってくれたジンベエ親分に感謝してる、自分達は親分が麦わらのところに行きたいって言った時から決めていた、みんなで決めていたんだ、と。

少し回想。

プラリネは言った。
ママは出て行く者は皆殺しにする人だ、と。

アラディンや魚人達は話し合う。
つまり、自分達にできる事は、ジンベエの盾となり死ぬことだ、でも全滅はダメだ、語り部は生き残れ。

アラディン「逃げる者を責めやしない。おれについて来る者は相応の覚悟をしろ! ジンベエの新たな船出をあいつらに邪魔させやしない!」

もう!ほんと!アラディンはどうしてこうもかっこいいのか!
すごいわもう、やめてクラクラするよ。

回想終わり。

ワダツミを下がらせて、アラディンを筆頭に魚人海賊団が武器を手に海上に現れる。
皆一様に覚悟を決めた顔だ。
そして、笑顔なのだ。

「逃げろジンベエ! 麦わらの一味! お前達の出航を祝福する!」

プラリネも魚人海賊団に混ざって、家族に手を振っている。
タイヨウの海賊団とビッグマム海賊団との戦闘が始まった!
それを見て、ジンベエが黙ってるわけない。

ジンベエは麦わらの一味に指示を出す。
浸水は帆船の弱点だから速やかに水をはき出せ、船も重く遅くなってる、帆の穴を補正し充分な角度で風を受け、極力最高の速度で進め、ナワバリを出るまでまだ数時間かかるから。

何の説明だ!と怒り気味に言うルフィ。
あ、ワダツミが海中に船ごと引き込んだから、能力者三人は息も絶え絶えだな。
チョッパーはルフィの治療してるけど。

ジンベエは今にも飛び出しそうな顔でルフィに言う。
「わしァ、あいつらを置いてはいけん!」

そりゃそうだ!仁義の漢ジンベエが仲間を犠牲にして進めるか!
それがジンベエだ。

ルフィは自分も加勢しようとするが、ジンベエは断る。
この船を逃がす為のしんがりだ!と。
ここまで来てあの母船と艦隊に追われたら脱出できない、この最後尾はわしに務めさせてくれ、しかとやり遂げ生きて戻る!と。

ルフィはジンベエを睨みつける。
ジンベエは負けじとルフィを見つめ返す。
その目を見て、ルフィは彼の覚悟の程を感じたんだろう。

「忘れんなジンベエ! お前の船長はもうおれだぞ!」
「船は止めねェ! ワノ国で待ってる! 必ず来い!」

かたじけないと頭を下げるジンベエに、ルフィは「死んでも死ぬなよ!」と無茶な事を言って送り出す。
いいじゃない、熱いやり取り。

海上、ビッグマムサイド。

完全復活したビッグマム、ペロスペローの飴細工のカエルに乗って、海を渡る。
ペロスペローもビッグマムの帽子に乗って、一緒に進む。

ジンベエも、ジェルマも、麦わらの一味も、みんなまだ生きてカカオ島にいる。
生きてるといえば生きてるけど、もう逃げ場はないとペロスペロー。
ビッグマムは、全員死んでないなら自分が行くさ!魂を奪い屈強なホーミーズにして従えてやる!と笑う。

ヤバイよ!大ボス来ちゃうよ!

ビッグマムがカカオ島に向かうのを、ふんわり島の端から見ているベッジ達。
ノストラ・カステロ号は失ったが、ビッグマム海賊団の船=トルテを一つ奪っていた。
これなら敵をだませるかな。
このまま無事に逃げられるといいんだけど・・・。

再びサニー号。

ジンベエはナミに、なるべく速く遠くへ行くように指示をしていた。
魚人の本気は海流を変える!と。

その言葉の意味を目の当たりにして、ナミもキャロットも驚くしかない。
ジンベエの言う通り、海は大きくうねり、まるで大嵐の有様だ。
ビッグマム艦隊は完全に足止めされている。
これが魚人の力!すごい!完全に自然災害!

戻って来たジンベエに対して、アラディンはちょっと怒ってる。
おれ達へのみくびりだぞ!だって。
まあね、せっかく命がけで送り出した本人が戻ってきちゃあねぇ。

ジンベエはアラディンの怒りを笑って流す。
「ワハハハ、そう言うなら兄弟! みんなで生きて、わしを送り出してくれ!」

サニー号はジンベエをしんがりに残し、麦わらの一味は逃走!
ビッグマム艦隊はやがてサニー号を見失うだろう。

その状況を遠くの空から楽しんでいるのは、モルガンズとステューシー。
特にモルガンズは大笑いだ。

モルガンズはずいぶんルフィ達の肩を持つ。
なぜなのかステューシーは彼に聞いてみる。
モルガンズは言う。

「ああ、麦わらも候補の一人だ。私はこう思ってるステューシー。近々“最悪の世代”と呼ばれる者達の中から、“海賊王”が誕生すると!」

さすが情報屋!
世界をしっかり見てますね。
これからの流れもバッチリだ。

今週はここまで!

麦わらの一味も、ベッジ達も、魚人達も、ジェルマも、みんな無事に逃げ切れー!!

あと、またまたルフィの歯が欠けて描かれてるんだよね。
サンジが抜けた時も歯が欠けていたけど、今度の歯の欠けはジンベエを表しているのかしら。

早く元に戻ってほしいものだ。


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