前々回の借りパク後輩との思い出。
まあね、お前が言うなよ!って話なんだけどね。
彼女が大真面目にこんなことを言ったんだって話です。
彼女はこの発言を、同じ店にいた不真面目な人に向けて言ったんだ。
つまるところ、同じ店舗にいる人に対してのただの愚痴なんだけどね。
まあ、その「不真面目な人」の中に私も入っててね。
後輩の彼女はその後、お酒の力も手伝ってか、私にも軽く説教したんだよね。
「あらあら、この子ちょっとヒートアップしてるわね」みたいな感じで、私は若干引いてました。
うん、当時は仕事に対して何の情熱も無かったからね!
いかに早く帰れるかが勝負だったからね!
HAHAHA!
彼女の言い分はわかるさ。
そりゃあ、自分が真面目にやってるのに、横でのらりくらりやってる奴がいたら気分悪いだろうさ。
めんごめんご!
だけどさ。
だからといって、私のゲームと音楽CDを借りパクしていいって事にはならないと思うんだけどどうなの?
自分の事を棚に上げてるよねそれは。
仕事に熱心なのは偉いと思うけどね、それ以前の問題で、人の物パクったまま音沙汰もないし、こっちからそれについて言及しても何も返してこないってのはダメすぎでしょ。
そんな説得力のない後輩との思い出でした。
うーん、言ってることは立派だけどさあ・・・。
残念だなァ。


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