※本当はね、この記事は2月28日ってタイトルにあるけど、実際に上がったのは3月4日なのさ・・・
何か、色々立て込んでたらこんな感じになっちゃった!
楽しみにしている方(そんな珍しい方はいないと思うけど)には申し訳ない!
おのれ確定申告め!!
映画の衣装絵が出てた!
なんか和と洋がメンバーによって違ってるけど、何が関係してるのかな?
前売り券特典の缶バッチも絶対ほしい!海賊博覧会、楽しみだなー!!
へば、今週のワンピースネタバレ感想はじめるべ!
ワノ国、近海。
ここにはキングによって滝下に叩き落とされたビッグマムの船が。
奇跡的に船は転覆も大破もすることなく無事だった。
それに、ビッグマムの子供達部下達もみんな無事だ。
部下はもしかしたら何人か消えてるかもしれないけどね、描写はないけど。
さすが四皇の海賊団、この状況になっても皆冷静だ。
兄弟姉妹達は船長=母親不在のまま話し合いをしている。
キングの空の守りがあっては、ワノ国に近づくことは困難だ。
ビッグマムは滝上、つまりワノ国本土周辺に落ちてしまったため、滝下のここから助けに行くことはできない。
でも、ビッグマムのビブルカードは無事だ。
だからきっと、奇跡的に生きてる!
子供達にできるのは、今は待つことだけだろう。
しかし、生きていたとしても彼女が助かる見込みはどの程度だろう?
能力者が溺れたわけだし。
溺死しなかったとしても敵=カイドウに引き上げられて捕まってしまうのではないか。
ここは敵地だからね。敵に見つかる可能性は低くない。
悪い話ばかりだ。
ビッグマムとカイドウって、なんと昔は「仲間」だったんだって!
どのくらいの新密度だったかはまだ不明だけど、シャンクスやバギーみたいな間柄だったんだろうか。
でも、それはもう昔の話。
今は敵同士なんだし、カイドウはおそらくビッグマムを助けたりはしないだろう。
待つしかなくて暇なのをいいことに、ペロスペローったら「ビッグマム海賊団改めペロスペロー海賊団か」などと言う。
すかさずダイフクが「次期船長はカタクリだろ!」と言う。
おいおいお前ら!まだ気が早いぞ!
ビッグマムがこれ聞いたら、お前ら二人ジエンドだぞ!
そこに割って入ったのがスムージー。
「勝手にママを殺すな! 必ず帰ってくる! ママを常識で計るな愚か者共!」
さっすが!もっと言ったれ姉御!
アニメの勝生さんの声、ピッタリだよ!
どうでもいいけど、後ろ姿で小さく描かれてるパンツルックのアマンドさんが美しい!
あれアマンドだよねたぶん。
彼女だけどうして服を変えたのかな!ありがとうございます!
九里、編笠村。
ペン型の電伝虫を使って、飛徹がお玉と交信をしている。
飛徹は、お玉達がなぜか浜辺の散歩から凶悪な兎丼に向かうことになった事に驚いている。
モモの助だっているのに、なぜそんな危険な所に行かねばならないんだ!って感じだよね。
説明は後で聞くから戻りなさい!とすごい剣幕の飛徹。
まあね、飛徹にしてみれば完全に青天の霹靂だ。
お玉も心配だし、錦えもんから頼まれているモモの助も心配だもんね。
そんな飛徹を見ている狛犬や狒々やぶんぶく茶釜達が可愛いんだけど!
ほら君達、飛徹の代わりに助けに行ってあげて!
飛徹はビッグマムのこと知らない。
お玉達にはすんごい強い、暫定味方がいるんだけどね。
いや、ビッグマムを味方に勘定するのはいかがなものかと思うけどね。
まあ、お菊もチョッパーもいるんだし、大丈夫じゃない?
お玉はくの一の自分がちゃんと守る!と言うけど、半人前にもなってない!と飛徹に怒られて泣いちゃってる。
無理するなお玉。
飛徹は必死に電話口で止めようとするけど、何と一行はもう兎丼に向かっている。
通信は一方的に切れられてしまった。
飛徹哀れ・・・。
九里、荒野。
大きなワニのような生物に乗って、チョッパー達は兎丼目指して進んでいる。
このワニの様な生物、ワニガメというらしい。
ワニガメには大きなたんこぶが二つもできている。
ビッグマムが二回殴って大人しくさせたそうで・・・。
お玉の能力じゃないのか。さすがのビッグマム、実力行使!
そのビッグマムは、髪型をワノ国仕様っぽくまとめ上げ、かんざしの様な物やお花飾りを施している。
そのオシャレは一体誰が!?お鶴さんか?
記憶喪失のビッグマム、にこやかにチョッパー達と話をしている。
「みんな貧乏で弁当も持たせてくれなかったけど、いい人達だったねー、おこぼれ町のみんな!」
「おれも知らねェ見ず知らずのおれに!」
何とか「ビッグマム」だと言う事を気付かれない様にしなければ!
喋る帽子のナポレオンも、目を閉じてずっと黙っている。
彼も記憶喪失なのかとチョッパーは思う。
それなら好都合なんだけどね。
あれでもこれ、ビッグマムの能力が弱体化してるってことじゃないの?
「早く兎丼に着きたいねェ、お腹が空いたねェ」と、ビッグマムはチョッパーを見ながらヨダレを垂らす。
これは恐いね!
チョッパーは「よだれをたらしてこっちを見るな!」と戦々恐々。
お菊は、兎丼までの道のりについて話してくれた。
ここで、ワノ国の地図が出て来た!
四国っぽいなーって印象。
画像を用意したので見て下さいな。
お菊が言うには、六つの郷がそれぞれ大きな川で区切れていて、土地土地で気候も違うんだって。
兎丼に着くためにはこの大きな川を渡らなきゃいけない。
ビッグマムは「遠いねえ・・・」と、また腹の音を出しながらチョッパーを見る。
チョッパーは非常食じゃないぞ!
ルフィと同じ事してんじゃない!
ワニガメの背の上で、モモの助はひたすら竹刀を振ってトレーニングをしている。
自分は戦の中心にいる!気は抜けない!といって頑張るモモの助。
健気だなァ。
モモの助は「スナッチ!」と掛け声を上げる。
それを聞いたお菊の顔色が少し曇る。
「モモ助様、今の掛け声どこで?」
お菊に聞かれたモモの助は答える。
スナッチは海外の剣の掛け声でござる、ゾロ十郎が教えてくれた、勇気が出ない時に心を奮い立たせるまじないだって。
本当か~ゾロ~。
お前適当なこと言ってないか~?
そんなん今まで君の口から聞いた事ない気がするけど・・・。
どっかで言ってたか???
お菊は神妙な顔でモモの助に言う。
「では拙者がそれを禁じます」
え?なぜ?
「偶然かもしれませんが、九里の古い方言にもその様な掛け声があり・・・、モモの助様が使うにふさわしい意味ではありませんので!」
モモの助がごねても、お菊は「ダメです!」と頑として譲らない。
一体「スナッチ」にどんな意味が?
卑猥な意味でもあるのかしら。
それとももっと、何か不吉な?
今後出てきそうだね!
ワノ国、鈴後。
北の墓場にて。
雪の降る寒々しい場所だな。
ここには、都から逃げて来たメンバーがいる。
ロビンちゃん、ナミ、ブルック、しのぶさん、カン十郎だ。
皆無事でよかったな!
五人はオロチ城と町での事を話し合う。
流石に国一番の花魁が斬られたとあっては町は大騒ぎだったんだって。
ナミは「侍コワイ」とぐったりだ。
カン十郎は、狂死郎とは知らない名だ、20年前ワノ国一のヤクザの大親分といえば「花のヒョウ五郎」一択だったそうで。
ロビンちゃんは、トコちゃんの事を心配している。
将軍の恨みを買っているから、そのまま遊郭に届けてよかったのかしら。
まさか子供を追い回すような事をしないとは思うけど、あのオロチならわからんね。
ナミは、トコちゃんの無事を確認がてら町のお風呂行かない?と提案する。
疲れちゃったんだって。
しのぶさんはそんなナミに、変装しなきゃねと言う。
やはりお湯も飲み水も、全てオロチの経営なのだ。
花の都だって例外ではなく、生活の根底から支配されている。
ロビンちゃんは笑顔で「確かに、少し休憩しましょ」と美しく笑う。
でも、「フガイないわ」とため息をつく。
「得られた情報といえば、決戦当日のオロチの起床時間、将軍行列が鬼ヶ島へ運ぶ貢ぎ品の内容、開宴時刻、カイドウの好物、手下の組織図、兵力また武器の数、及びオロチ軍の兵力と武器・・・」
つらつらと次から次へと出てくる出てくる!
ずーんと落ち込むロビンちゃんだけど、あんたこれ以上何を仕入れるつもりだったんだ。
カン十郎もついつい声を荒げる。
「有能!!」と。
まーね!そこはロビンちゃんだから、あったりまえと言えば当たり前。
何年こんな生活してたと思ってんだい。
ブルックも情報の共有をしてくれる。
ポーネグリフがあったんだって!赤い石の方じゃなかったけど。
ブルックは本当に石運が強いね!
今回は写しを持ち帰れたわけではなかったと、ブルックは少し困り顔。
でもって、もう一つ。
魂の状態で覗いた、強固な扉の地下室にポーネグリフはあったそうだ。
そこは、木彫りの人形が並ぶ変な部屋だった、とブルックは言う。
それを聞いてしのぶさんは、「こけし?」とつぶやく。
何か引っかかる点があるのだろうか。
こけしを使う能力者?それともワノ国のこけしには不思議な力が?
ロードポーネグリフは鬼ヶ島にあるのかもしれないね。
とりあえずみんな湯屋へ!と張り切るブルックだが、あんたは目立つからダメと言われてしまうのであった。
所変わって花の都。
小紫が斬られて死んでしまった!と町中は阿鼻叫喚となっている。
妖怪騒動の話も出ている。
えびす町。
ここにはサンジ、ウソップ、フランキー、ロー。
彼らも無事だ。
一度見かけただけの小紫の死に大号泣のサンジ。
「美女の死は世界の損失だバカ!」とまで言う。
さすがですね!
すっぱりとローが「葬式は明日だそうだ」と新聞を見ながら言う。
サンジも言ってるけど、デリカシーがねェのかお前は!
まあ、ローにはどうでもいい事だしな。
フランキーは「おロビ達が現場にいたハズだが無事か?」と言う。
あたしね、フランキーとロビンちゃんのカップリングが実は好きなんですよ。
恋愛感情なんてまるで感じさせないけど、夫婦感半端ないよねこの二人。
本編でもこの二人の組み合わせとかやり取りとか非常に多いじゃない?
それ見ながら一人でニヤついてるあたしだよ!
今回もイイね!
まずロビンちゃんの名前が出てくるところが萌えポイント高いね!
ありがとう尾田っち!
さて話戻して。
他のメンバーの無事を確認するためにウソップが取り出したのは、スマシ!
ワノ国に入ってからちょいちょい出てくるペン型の電伝虫!
どうやらこれは、ワノ国特有の電伝虫で、スマートタニシというらしい。
小型で持ち運びがとにかく便利だね!
普通の電伝虫は結構大きいから。
麦わらの一味はルフィの話題も出す。
ローが読んでる新聞にルフィの事は載ってないだろうか。
兎丼脱獄!みたいな感じで。
しかし、載っているのはキッドの脱獄ニュースだけ。
キッド!あんたいつの間に脱獄したんじゃい!
こんな話をしている最中でもサンジはちょこちょこ「女湯、女湯」とレイドスーツを見つめる。
「ところで湯屋の場所わかるか」と言うサンジ。
上の空だろさっきからてめェ!とフランキーウソップ。
ルフィ以外の全員湯屋で再会かな?
サンジはナミにぶっとばされそう。
ワノ国、兎丼、囚人採掘場。
キッドが脱獄した事で騒ぎになっていた。
ルフィはまだここに留まっていた。
お前加担したんじゃないのか?と疑われるルフィ。
看守のギフターズ、アルパカのスマイルであるアルパカマンが、ルフィに唾を飛ばしながら尋問する。
汚いな!
キッドはどうやら、海楼石の手錠をつけたまま脱獄したらしい。
仲間が助けてくれるならいいが、大丈夫だろうか。
手錠をつけてても、一般人よりは相当強いけどねキッドは。
今度は別の騒ぎが発生。
またしもてヒョウじいが看守達にいびられていた。
ろくに働けないのになぜメシの引換券をたくさん持ってんだ?だってさ。
まじ弱者いじめクソ!
ヒョウじいは、ルフィからせっかくもらった団子だからと、看守に責められても団子を食い続ける。
お前には食う権利がねェんだよ!と看守にガンガン蹴られても、ヒョウじいは口に入れた団子を吐き出さない様にしている。
もらった団子を吐き出さない!無駄にしない!とすごい気合だ。
誰に券をもらった!共犯者の名を言え!と看守に言われるが、ヒョウじいは「死んでも言わねェ!」と返す。
そして続ける。
「義を貫き、弱気を助け、強者(バカ)に屈せず! あの男の“任侠”にゃあ“任侠”で応えねェと格好がつかねェや!」
「さァ殺せ! あいつに会えて懐かしい気持ちになった。男「花のヒョウ五郎」久しぶりに、腹も心も満たされ候! ここは侍の国! 昔はあんな男達がいっぱいいたんだ! お前らがみんな殺しちまった!」
「おれ達は! 強者(バカ)に勝てなかった」
ああ、あんたがヒョウ五郎だったんかい!
睨みつける眼光はとても鋭い。
現役の頃が垣間見える様だ。
だから他の囚人達、ヒョウじいの事を気にかけてたのかな。
これ見てルフィが黙ってるわけない。
「じじー!」と笑顔で走ってきた!
これからルフィが何をするのかなんて、誰が見てもすぐわかる。
「ダメだ、よせ、これ以上・・・」とヒョウじいは止めるのかと思いきや、「泣かすなよ」と涙を流して笑う。
やったれルフィ!大暴れだ!
しかしそこへ、新たな不穏な予感。
大看板クイーンがやってきた!
囚人採掘場にやってきたクイーン、中が騒がしい事に気付く。
門が開かれる。
今週はここまで!
やー、ほんと、全然時間とれなくて記事が書けなかったわ。
悔しいぞ!
この次が休載なのが救いでした。
あと、今回読んで、ワノ国に込められたメッセージ的なものが見えたようで切なくなったわ。
考えすぎかもしれないけど、もしかしたらこういう事?ってのを、今度別記事で書きますわ。


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