いつの間にか、毎週月曜日はハンター×ハンターの記事になってしまっている・・・。
クラピカのダウジングチェーンが火を噴いてる!
本人が目の前にいなくても、画面越しで見てるだけで嘘を言っているかわかるんだって!
ミザイもクラピカの役立ちっぷりに驚いている様子。
でも、当のクラピカは、自分の能力を万能ではないと言う。
クラピカは、「自分の能力について実は自分でもわかってない」「相手がどんなに嘘を隠しても見破る程度」だと言っている。
それは、「相手が嘘を自覚していない場合、鎖は動かない」ということらしい。
それを提示した上で、ミザイに敵側の可能性について詰め寄るクラピカ。
考え込んでしまうミザイ。何か心当たりがあるのか?
一方、クソ王子。いやクズ王子?
まーた女捕まえてすごいことしてるわね。
入れ墨?入れてるのか?「ん゛ーーーーーっ」と悲愴な声を上げているぞ。可哀相に。
そんな中、兄らしき人物との電話。
どうやら彼らのお父さんが兄弟達に「今回の渡航で生き残った1名を次期国王とする」と言ったそうです。
何だそのバトルロワイヤル!
ずいぶんとスパルタなお父様ですね!
クズ王子は自分こそが次期国王だと、ものすごい悪い顔で言ってます。
クズ王子の部下はどうやら優秀らしいです。テータさん?
で、クズ王子の忌々しいところは、クズ王子が結構頭の良いヤツだって事!
どうやら頭が切れるタイプだ。それでもって、意地悪で野心がものすごく高い!
この組み合わせは最悪。性格悪くて頭が良いって、レベルEの馬鹿王子を連想させますな。
それで場面展開、ミザイとクラピカが十二支んのビヨンド側について話してます。
その中で、十二支んの中でも派閥があることが判明。
・例外→ジン(バカ。浮動のバカ)、パリストン(極左愛国。理解不能)
ジン・・・すごいな。バカ2回もついてるよ。
・改革推進 タカ派→ピヨン、サイユウ、クルック
・バランス重視 穏健保守派→ギンタ、チードル、ミザイストム、ボトバイ
・リベラル ノンポリ→ゲル、カンザイ、サッチョウ
(リベラル→自由主義、ノンポリ→政治運動に関心がない)
だそうです。
通常のミッションも派閥で動くことが多い十二支んだけど、今回のミッションの重さから、派閥の枠からはみ出た連携で行う予定。
ミザイの話を聞いて、クラピカは内通者のあぶり出しに協力するという。
そのために、ミザイはルーキーの二人を抜いて深刻な話し合いを十二支んですることになる。
ずばり、「この中にビヨンド側の人間がいるかも知れない。それでも自分の能力を明かすことができるか?」と。
ぽかんとしているカンザイは可愛いな。
場が凍り付く中、ミザイは「例え立場が違う者がこの中にいようといまいとミッションを全うする。これは覚悟の話だ」ときっぱり。
裏切りだとか疑っているとかの問題ではないという。
「オレは言える!」って能力を明かしたミザイは、ものすごくかっこよかった!!
惚れそうだ!!
そして・・・。
クラピカの鎖が動いた・・・。
内通者は、サイユウ!!
あー、ピヨンだと思ったのに、予想が外れたなあ。
ま、まだわからんよね。
これからどうなるのか、凄く楽しみ!!
なのに、また来週休載だよおおおおおおお!!
冨樫いいいいいい!!
絵はこの際書き込まなくて良いから、毎週書いてくれえええええ!!
また長い二週間だ・・・。
それにしても、レオリオは順調に癒やし係になってるのが笑える。

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