やっと更新できた!
一日遅れとなってしまった不覚!
ニートにもどうしようもできない時があるのだ!
おお、もう800話なのか!!
すごいなあ。1000話の時って何かお祝いするのかな?
てなわけで、今週のネタバレ感想いきまーす。
前回、ルフィは海賊連合傘下の親分になるように頼まれてたけど。
「これはおれ飲まねェ!」
「あんま酒好きじゃねェし」
ほらあ、やっぱり!!
ルフィはこういうの興味ないと思ったんだよね!
あっさりと笑顔で断るあたりがルフィらしいね。
バルトロメオの必死のツッコミと言うか説得も虚しく響くばかり・・・。
ルフィをよく知るゾロも、「やめとけ。無理だから」だって。
酒はおれが飲む、なんて言ってるし。あくまでも自分が酒好きだからってことで。
空気なんて読みません。
オオロンブスの「なぜだ?」という問いにも、ルフィは一言「窮屈」ですって。
しかもすんごい嫌そうな顔でw
これにはみんなビックリ!
ゴーイングマイウェイ・ルフィは、宴の準備を目ざとく見つけたみたいで、もはやそれに興味が移っとります。
とにかく飯が食いたいのですね。
「ふざけるな!」とキャベンディッシュ。
「シメあげて飲ませよう」とイデオ。
「子分の強さナメんな。恩人のくせに」とサイ。
「ガラ悪すぎだろ!」のウソップのツッコミがキレッキレ!
混乱する場にルフィが大声で一言。
「だからよ! おれは”海賊王”になるんだよ! 偉くなりてェわけじゃねェ!」
首を捻る麦わらの一味以外の面々。頭にみんな「?」マークついてた。
ロー(あんたいたんかい!)も、「何言ってんだコイツ?」ですって。
何となくだけど、ローには言われたくないな。
ここにいる麦わらの一味、ゾロ・ウソップ・ロビン・フランキーなんて、もういつものペース。
ここだけ和やか雰囲気で、話について行こうともしてないし。
てかゾロが勝手に酒飲んでるし。
ルフィは困惑する面々に説明する。
もし、麦わらの一味が危ない時は助けを呼ぶから、そしたら助けてくれ。
その代り、君たちが困った時には助けに行く。
親分や大海賊じゃなくてもいい。
一緒にドフィと戦ったことは忘れない。
バルトロメオはルフィの言ってる意味がわかってきたそうで、涙目になってる。
「偉いんでねぐて、”自由”?」
だって、じゃないとルフィの理想とする海賊じゃないからね。
良い空気の中、いきなりどこかから砲撃が!!
海軍はレオの能力で動けない。じゃあ誰が?
なんと、ドフィと取引をしていたならず者達が大挙して押し寄せてきた!
ルフィを恨む連合艦隊は、ルフィを倒し、さらにリク王までも手にかけようという魂胆らしい!
てか、オオロンブスの部下、コロンブスって・・・。
ワンピースはたまに面白いキャラ命名するよね。
そんな風に部下達に面倒をまかせ、代表達の話し合いは続く。
バルトロメオは、ますますルフィに惚れたと泣いてるし。
ハイルディン、笑い方「ディガガガ」か。何かカッコいいな!ルフィは親の盃を飲まなくていいって言ってる。
キャベンディッシュ「確かにそうだ」
イデオ「互いに勝手気ままならいいな」
サイ「お前は人の自由も止められないはずだ」
レオ「そうなんれすね?」
代表達はその場に座り、バルトロメオが「口上をのべさせていただくべ!」とルフィに言う。
手には盃を持って。
一方、海賊達はドレスローザ市民に危ないから陸へ戻れと叫ぶ。
市民達は自分らがいないと海賊達に藤虎の瓦礫攻撃が当たるからと困っている。
ならず者達が砲撃を続けるが、何と驚いたことに、藤虎の瓦礫はならず者達に降ってきた。
「餞別でござんす。”麦わらの”」
ああ、やっぱり藤虎は素敵だわ。
邪魔な奴らに瓦礫を落として、ルフィ達を助けた形になりましたな。
で、そのルフィ達。
子分代表達は、盃を両手で持ち、前方のルフィに向って捧げた。
バルトロメオが音頭を取る。
「ではルフィ先輩! ここに我ら子分となり、いついかなるとぎも、親分”麦わらのルフィ”先輩の盾となり! また矛となる! こ度のご恩に報い! 我ら7人! 命全霊をかけてこの「子分盃」! 勝手に頂戴いたしますだべ!」
バルトロメオ、キャベンディッシュ、イデオ、サイ、オオロンブス、ハイルディン、レオ。
見開きページ使って、砲撃と瓦礫が飛び交う中、物凄くカッコイイシーンだわ。
親分が勝手なら子分も勝手。
ここまでわかりやすいと何か清々しいわ。
7人はサカズキの酒をグイッと飲みました。
「あーーーーっ! 何やってんだお前ら!」ってルフィが文句言うけど、もう後の祭。
子分盃を見た代表達の部下どもが、宴の用意。
総勢5600人越えの”麦わら大船団”結成のお祝いだ!
ロビンとフランキー、楽しそうに笑ってる。
麦わらの大頭って言われたルフィ、「おれ飲んでないから!」って怒ってる。
ちなみに、ルフィ用のでっかい盃に入ってた酒は、ゾロが全部飲んでしまいました。
大頭か。ついにシャンクスと並んできたんだね!
まだまだ差はあると思うけど、着実に近づいてきてる!
なんか、感動した。
サイが、「お前は今まで通りだ。おれ達は勝手に忠誠を誓った。何かあれば勝手に命かけて参上する。そんな奴らがいても損はないだろ?」だって。
サイ、カッコいいじゃないか。だからベビー5もあんたについてくるんだぜ!
だけど、サイは不憫ポジションなのかな。
ルフィにおれ達の顔と名前を覚えろって話してる途中で、闘魚ステーキに目がくらんだルフィにあっさり無視されてるし。
今後、サイには大いに期待できそうだ。
ちなみに、レオ達小人勢は宴が終わったらイエローカブに乗って帰るんだって。
あ、ドレスローザから出るわけではないのね。
ドレスローザ、この日「ガレキのち晴れ」という珍しい”天候”ってことで済まされたみたい。
そんなヘンテコ天候の原因の藤虎は、一人でルフィ達を見ていた。
「本当はあんたらを追う資格もねェ」
「これァ内緒で願いてェんですが。政府の尻ぬぐいをしていただき」
「真にどうも、ありがとうござんした!」
そう言って、海に向って頭を下げた。その海の方では、砲撃音や瓦礫の降る音、怒号が響く。
だけど、センゴクさん登場!
「聞こえたぞ」ですって!藤虎もこれには「はっ!」と声出ちゃってました。ギク!って可愛いなもう。
で、ゴリラはセンゴクさんの乗り物か!
丘の上にはキュロスとレベッカ。
ルフィ達の出航を見届けた。
レベッカが握るキュロスの手。レベッカは笑って「あったかい?」って聞く。
昔は、おもちゃだった頃は、人の温もりなんて感じられなかったもんね。
「ああ、とても暖かい」と言ったキュロスの目には涙。
泣いてる?と聞いてくるレベッカに、泣いてないって強がるキュロス。
お二人さん、苦労した分、いっぱい幸せになって下さい!!
ならず者連合艦隊を無事撃破したルフィ達、船では宴が始まっている。
「ミンゴファミリーとの戦いは、おれ達の勝利だァ~~!!」
みんな仲良く笑顔で大騒ぎ!!
やっぱりこの大団円で〆なきゃね!!
本当に、お疲れさまでした!!
で、最後に気になる文が。
「極めて異例の「子分盃」。引き寄せられてか図らずか、”麦わら”ルフィの子分にと名乗り集った曲者7人。
この先に各個に成長を遂げ、いずれ歴史に名を残す「一大事件」を引き起こすのだが、今はまだ、誰も知らない物語」
な、なんですってー!!
何だその気になる予告は!!
ワンピースの終わりが全然見えませんな。
いいさ、いつまで経ってもファンだぜ!!
(あれ?てことは、このブログはワンピースが終わるまで続くってことなのか?)
とにかく、自由を愛して自由に生きるルフィが最高に輝いています。
周りの人は振り回されてばかりで疲れると思うけど、そんな気ままで自由なルフィが大好きだよ。
カッコイイ!!

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