今週の表紙、フーシャ村の懐かしい面々が出てました。
てか、マキノさんの子供ってやっぱり、あの人が父親なのかなあ。
いつの間にそんなことになってたんだろう・・・。
そこんとこ詳しく知りたいな!
てなわけで、今週のネタバレ感想いきまーす!
ゾウに突然の噴火雨!
これは、巨大な象の水浴びだった。
火山の火口のように見えたのは、なんと象の鼻!やっぱでかいなあ!
そんなデカイ象の水浴びだから、大量の水が降ってきた。
もう、水の塊だ。
一瞬で町は大洪水に見舞われる。
その頃、象の左足。
今度は不細工なネコが必死に象の脚をよじ登っている。
名前は「ねこざえもん」らしい。
ロビンちゃんに見せてあげたい・・・。
何でネコかというと、カン十郎曰く、ネコは木登り名人だからだって。
ちょっと、無理がないか?
しかしそこへ、大量の水が!
噴火雨が溢れて脚にまで来ていた!
ん?何か錦えもんの後ろに、さも当然のようにいる猿・・・。
お前はあれだな!上から落ちて来た、名前はえーと、「バリエテ」だったな!
何で君たちは、いつの間にそんなに仲良くなってるの?
それはいいとして、カン十郎が大変なことを言った。
なんと!ねこざえもんは水に触れると溶けてしまう!
まあ、悪魔の実の能力だもんね。仕方ないといえば仕方ないけど。
こうして三人は、またしても下に落ちることに・・・?
くじらの森、ルフィサイド。
ワーニーの背の上、ルフィとワンダとキャロット。
ワンダは、噴火雨について説明する。
正確には雨ではなく、象の水浴び。ちなみに、ワンダは象のことを”象主(ズニーシャ)”と呼ぶ。
なんか、インドの象の姿をした神様、ガネーシャみたいな呼び名だね。
そんなわけで、今の雨は海水の塊。
海水の雨は、都市の中心にあるろ過装置で水路に流れ出て、国中の生活用水に変わるんだそうだ。
一緒に魚も降って来るから、食料にも困らない。
正に、恵みの雨なのだ。
後ろからベポの声がする。
ベポはこの森から出られないらしい。
だから、ローをここへ呼んでほしいとのこと。
キャロットによると、ベポはこの島の生まれだけど海賊だから、この森の親分”ネコまむしの旦那”の預かりになってるそうで。
ネコまむしの旦那・・・。
斎藤道三がすぐに浮かんだあたしって・・・。
で、何でキャロットはルフィの耳を噛むわけ?
クラウ都、ゾロサイド。
やっぱりウソップが騒いでる。
突然の洪水に、サメまで出てきて。
しかしながら、あの一瞬で誰よりも高いところに避難してるのは流石だ!
他の仲間からも「登りすぎ」ってツッコミが入るほど。
流石と言えば、ロビンちゃん。
今の現象を正確に把握している。
巨大象の水浴び、町も森もこの洪水のような水位に順応している。
ああ、だから森を歩いてるときに「変な場所に花がある」みたいなこと言ってたのか。
つまり、この事態は日常だってことです。
ウソップがルフィを発見。
しかし運悪く、キャロットがルフィの耳を噛んでるところを見てしまった。
「ルフィが少し食われた!」とまたしても大騒ぎ。
ほらあ、キャロットが変なことするからあ。
洪水のような水はすぐに引く。
ルフィ達が通るところに、磔のような、手錠のついたエックス型の木材が。
それを見て、辛そうに涙を流すワンダ。
キャロットも苦しそうに目を背ける。
どうやら、ミンク族の誰かが、ここで拷問&尋問されたらしい。
相手はだれかの所在を聞いているが、磔にされた者は「知らない!」と繰り返したらしいが・・・。
ルフィはワンダに、この国を襲ったやつの事を聞く。
名前はジャック。
ドフィを護送する4隻の軍艦を襲撃したそうだ。
(ああ!そういえば、チラッとそんな奴いたな!)
軍艦2隻を沈めたが、海軍に返り討ちにあったそうだ。
新聞では死亡記事が出ていたらしいが、死亡確認はないため、まだ生きているとワンダは見ている。
大将や前元帥がいるのに襲撃しちゃうほどの、頭のネジが飛んでる男、とワンダは言う。
「私達はジャックを許さない!」とも。
ん?てことは、時系列でいうと。
モコモ公国を襲撃した後に、ドフィの護送船を襲撃したのか。
なら、ルフィ達とはすれ違いになったのね。
さて、隠し砦に着いたルフィ達。
霧が深いそうです。
そこへ、シャンブルズで飛んで来たゾロ達。
ローのこの能力は本当に便利だなあ。
ウソップがゾロを盾に「仲間を返せ!」と啖呵を切るが、ワンダはさらっとあしらう。
霧の奥に、砦の門と門番のミンク族がいる。
クジラの森の侵入者ということで、門番は臨戦態勢に入るが、ワンダがこれを止める。
「悪意はなかった。手違いで”歓迎の鐘”は鳴らず、一人がクジラの森に迷い込んだ」
「門を開き、皆に知らせてくれ! 麦わらの一味が来たと!」
それを聞いた門番は驚く。
一方、砦の中では、大きな羊のようなミンク族の腹の上で、ナミが寝ていた。
おお、なんというトトロ。
そのナミを起こすチョッパー。
「ルフィ達が来た!」と泣きながらやってきた。
目を覚ましたナミはその報告に喜んでいる。
あら、二人とも、何か良い服着てるね!ナミの服はまた露出度が高いな!
ワンダが砦のミンク達に叫ぶ。
「大切な客人達だ! 大恩人達の仲間にもてなしの準備を!」
そうすると、たくさんのミンク達が歓迎ムード全開で現れた!
ようこそ!ガルチュー!と。
ガルチューってどんな意味なんだろうか。
このいきなりの歓迎ムードに、ルフィ以外の全員が「!?」と驚きと困惑の表情。
ミンク族は人間嫌いではないのか?とゾロがワンダに聞いちゃうほど。
ワンダが言うには、「それは他のミンクを知らぬ者達の怯えかもな。私達からみればゆティアら(お前ら)は毛の少ない”サルのミンク”、同族の一種だ。嫌うなら個々を判断する」、だそうだ。
ちなみに、ミンク族は全身の純毛(ミンク)が誇りだけど、中には人間の美しい”少ない毛(レッサーミンク)”に憧れる者もいるそうだ。
そう言ってルフィのほっぺたをなめるワンダ。
なるほど、だからワンダもキャロットも、ルフィをなめたり噛んだりしたのかな。
そこへ、ナミとチョッパーがやってきた!
再会を喜ぶ麦わらの一味。
しかし、メンツが足りないぞ・・・。
サンジ、ブルック、モモの助・・・。
ナミは、ルフィに抱き付いて「ごめん!」と言った。
その様子は何かおかしい。泣いてる!
「サンジ君が!」
泣きながら、ナミはそれだけ言った・・・。
え?
何?
サンジが、どうしたの?
サンジに、何があったの?
確か、ゾウにいた何者かと戦っていたね。
もしかしたら、麦わらの一味が大恩人言われてるのは、それが関係あるのかな。
サンジの事だから、きっと拷問されてるミンク族見たらほっとかないだろうし。
何に巻き込まれてしまったのだ・・・。
ナミが泣きながら謝る理由は・・・。
しかも来週は休載だとおおおおおお!!
なんてこった・・・。
いや、一週くらいなんてことない!
尾田先生にも休んでもらわなくちゃ!
来年の夏には映画やるそうだし!
サンジ達の安否が気になりすぎますなああああ!!

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