先週は休載、今週は復活。
最近ちょくちょく休載になるけど、いっそのこと、1~2ヶ月くらいガッツリ休んだらいいと思う。
あっちもこっちも抱えてたら大変だと思うんだ。体にも悪いし。
尾田っち、無理するなよ。
では、今週のネタバレ感想、行ってみようか!
前回に続き、モコモ公国がカイドウ一派に襲われている回想からスタート。
マンモスから人間形態に戻ったジャック。
もうね、ぶっ飛んでる目してるもん。モーガンみたいな口当てつけてる。
弁髪っぽい髪型だけど、可愛さは微塵もない。
懸賞金は10億ベリーの超絶極悪人。人相もガッツリ悪役顔!
ネコマムシの旦那曰く、”ゾウゾウの実”の古代種らしいぜ。
やはりマンモスは古代種扱いなのか。
くじらの森から現れたミンクの援軍を見て、まだこんなに戦士がいるのかと言ったジャック。
モコモ公国の戦士の数は大国にも劣らない。まず民間人がある程度戦えるし。
ジャックはなにやら変な形の剣を取り出す。これ、どうやって出したんだ?すごい曲がりくねってるけど。
ネコマムシの旦那、腹巻にジジシャツ?なのか。
その辺のガラ悪いおっさんだな。
そのおっさんが、犬の方=イヌアラシ公爵が出ている内に引き下がるべきだったなと笑う。
旦那の方は容赦ないんだろうな、きっと。
でもって、旦那の使う武器は槍かな?柄の末端の上下に刃がついてる感じ。
ネコマムシの旦那は、ハートの海賊団ベポに言う。
お前らはまだ自分の預かりだから、戦わなくていいと。
しかしベポは、そういう訳には行かないよ!と反対する。
ベポ「海賊になってもここはおれの国境だ!」
ハートの海賊団のみんな「おれ達にゃ、仲間の故郷!」
おお!みんな熱いな!
船長であるローとの差すごいな・・・。いや、ローも熱い人間だけど、あまり出さないからさ。
あ!ハートの海賊団に女の子がいる!しかも綺麗系だ!
いいなあ!あたしも入りたい!
ハートの海賊団も交えて、ミンク族とカイドウ一派との戦いは続く。
夜はネコマムシの旦那軍勢が、朝になればイヌアラシ公爵軍勢が戦った。
昼夜途切れることなく戦いは5日も続いた。
海から次々とジャック側の援軍が来るのは阻止できず、敵はまるでとめどないゾンビ軍団のようだった。
しかしそれでも、ミンク達は着実に敵を圧倒していた。
だけどやっぱり、ジャックだけは崩せない。怪物のような強さだ。
話を聞いていたルフィが、このおっさん(イヌアラシ公爵)でも勝てない奴がカイドウの部下なのか!すげえ!と漏らす。
そうよね、ジャックほどの怪物でもカイドウの「一部下」に過ぎないんだもん。
なら親玉のカイドウはどんなに強いのかってことになる。
カイドウ自身は自殺が趣味のイカレたおっさんだけど、その強さは計り知れない。
ドアホ同盟大丈夫なのかな。
しかし、しぶとさといえばミンク族も負けてない。
ジャック達にとっても、強くて倒れない二人の王は厄介だった。
いい加減しびれを切らしたのか、戦い5日目、とうとうカイドウ一派は兵器を持ち出してきた。
それが「毒ガス兵器」だった。
その威力は絶大で、ワンダの話によると、一瞬だったそうだ。
爆風の速度で国中に広がる「殺戮ガス」を、一体誰が避けられるというのか。
ガスは、”町の全て”と”森の半分”を飲み込んで、ミンク達の動きを完全に奪った。
砦の奥に避難していた者達以外はほぼ全滅してしまった。
ワンダ「そこから先は、思い出したくもない!」
毒ガス兵器によって、都市には悲惨な光景が広がっていた。
その場にいたワンダは、毒ガスのせいで倒れてはいたが何とか意識があり、周りの状況を見ていた。
ジャックの部下達が倒れているミンク達に「ワノ国の武人はどこにいる?」とまたもや繰り返す。
息も絶え絶えに、聞かれたミンクは「いない」と答えるが、カイドウ一派はミンク達に笑いながら刃を突き立てていく。
答えのわかりきった質問をミンク達に繰り返しては、戦士達を手にかけて国を壊していったのだ。
そして、強者達は磔にされ拷問を受けた。
どんなに「ワノ国の武人は知らない、そんなのを隠すわけない」と言っても、聞き入れてはくれなかった。
ネコマムシの旦那はジャックを睨み付けて言う。「死んでも忘れんぜよジャック。ネコの怨みでお前を呪い殺す日まで!」
これは伏線だったらいいな。
その惨劇は丸一日続いた。
6日目、もう破壊に気が済んだのか同じ答えに飽きたのか、数十人の部下を残して、ジャックはモコモ公国から去って行った。
何て酷い奴らだ!
寝ていたはずのイヌアラシ公爵が話に入って来る。
ジャックが去って行ったのも、麦わらの一味のおかげだと言う。
それは、ちょっと前に出ていたジャックの死亡記事を読んでわかったことだと。
ルフィ達がドフィを倒した正に”その日”に、ジャックがこの国を去った。
ジャックはドフィ救出のためにこの国を出たのだと、イヌアラシ公爵は言う。
救出に向かったのかはわからないけど、ジャックとドフィとの間に何かあるのは間違いない。
カイドウとも取引してるしな。
そんなこともあり、ジャックをモコモ公国から間接的にだけど追い出したのは麦わらの一味ということになる。
ミンク達にとっては大きな恩と奇跡なのだ。
そして、ジャックがこの国から出て行った次の日に、サンジ達がやって来た。
サンジ達も、巨像に驚いた。
上陸に反対するのはこの面子ではシーザーなのかい。
いつもはウソップだからな。
だけど、シーザーの意見が通るわけもなく、一味は上陸を試みる。
それも、シーザーを気球がわりにして!シーザーって何かと便利だなあ。
というか、シーザーもローも、麦わらの一味に振り回され過ぎだし、染まりすぎだ。
いいじゃんいいじゃん!
象の背に来た一行は、門の状態から、明らかに襲撃されていると理解する。
サンジ・チョッパー・シーザーは先発偵察に出かける。
ナミ・ブルック・モモの助は居残りだ。
どんな危険があるかわからんからね。襲撃直後だって見たらすぐわかるだろうし。
で、ナミ達は待ってる最中に事件に巻き込まれる。
女の子の悲鳴が聞こえてきた。
ナミ達のところに、森からリスの女の子が飛び出してきた。
その後ろには大きなワニに乗ったシープスヘッドが。
どうやら女の子を追い回しているらしい。
ミンク族を見たのが初めてのナミはリスの女の子が喋ったことに驚いたが、状況をすぐに理解する。
シープスヘッドを見て、「コイツ絶対悪役顔! じゃあ女の子は被害者!」と判断する。
流石ナミさん!大当たり!
ナミは女の子の手を取って一緒に逃げ、ブルックに足止めをまかせる。
ブルックの技で、凍った地面に滑ってしまうシープスヘッド。そのまま転んだ。
ざまあみろ!
そのまま女の子を保護かと思ったけど、「ホネとウナギ(モモの助は龍形態になっていた)が喋った! こわい!」と、女の子は全力でその場から逃げてしまいました。
まあ、そうなるよね。
確かに初見だったら怖いわ。
で、サンジサイド。
都市の中心に到着していた。
そこは地獄の有様。
毒ガスが充満し、たくさんのミンクが倒れている。
サンジ達は、ガスにやられないために一度森に下がろうとした。
それを一人のミンクが話しかけて止める。まだ息はあるが、ボロボロのミンクだ。
「え!? 喋る動物!?」と驚くチョッパーに、「お前もな!」と突っ込むサンジ。
話しかけてきたミンクは、自分はペドロと言う名で、手を貸してほしいと言う。
イヌアラシ公爵とネコマムシの旦那にすぐに手当てを!二人が死んでしまう!、と。
「世界が待っているんだ! あのお二方だけは! 絶対に! 死なせてはいかんのだ!」
磔にされて意識のない二人の王は、ボロボロになっていた。
体中の傷に加えて、イヌアラシ公爵は左脚を、ネコマムシの旦那は左腕を、それぞれ切り取られてしまっていた。
ああ、何て酷い事を。脚や腕をもっていくなんて!
で、今週はこれで終わり。
ちなみに、今週は合併号だ。
うーん。
二人の王は何なんだろう。
ただの「ミンクの王」って感じじゃないよね、ペドロの言い方からすると。
ネコマムシの旦那も自分のことを、世界の夜明けを待つ男!みたいな感じで言ってたし。
これからの世界のうねりに関係のある人達なのかな。
昔、一緒に海にも出てたみたいだし、もしかしたらその時に何かがあったのかも?
モコモ公国だけの話じゃない感じになりそうよね。
とっくの昔からだけど、麦わらの一味は世界規模の台風の目だ。
本人達は別にそんなこと意識してないだろうけど。
好き勝手やってたらいつの間にか有名人!だもんな。
すげえわ!

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