札幌はさあ、雪降ってさあ、もうどんどん寒くなっててさぁ。
それはまあ、毎年の事だし、季節的な問題だから仕方ないんだけどね。
それより、札幌、ひいては北海道はさあ、どんどん特亜が入ってきて赤化しててさあ。
本当にもう危機的状況でさあ。
火事場泥棒得意なロシアにも狙われてるし、侵略したくてたまらない中国にも狙われてるしでさあ。
侵略者を殲滅できるなら、故郷と大事な人達を守れるなら、あたしは悪魔にだって魂を売る所存。
そう、悪魔の実食べて、各種覇気を身に付けたいって話。
とりあえず、念能力取得に挑戦してみる?
北海道が危機に陥ってるということをアピールしつつ、今週のワンピースネタバレ感想を情熱的にしていこうね!
鏡世界ミロワールドにて。
ルフィVSカタクリお兄ちゃんは続く。
ルフィはカタクリお兄ちゃんの餅にからめとられていた。
餅から逃れるために、ギア4&筋肉風船をしようとするが、カタクリお兄ちゃんは餅を操ってそれを阻止する。
ルフィはさらに餅に捕まってしまう。
カタクリお兄ちゃん
「やるとわかっている明らかなパワーアップを、なぜ黙って見てなきゃならない」
「おい、麦わらのルフィ。言っておくがおれは、お前を見くびっちゃいない!」
カッコよくて素敵なカタクリお兄ちゃんは、鏡世界の天井を巨大な餅に変えて、ルフィめがけて落とす。
“加々身モチ”って技よ。
あんなに巨大な餅に潰されたら生き埋めになる!窒息だ!
ルフィは逃げようとするが、餅に押しつぶされてしまう。
カタクリお兄ちゃん
「悪かったな。こんな決着で。少しイラ立っていたんだ」
「お前に手間取っていたせいで、今日のおやつの時間(メリエンダ)を40分も過ぎている」
懐中時計を確認するカタクリお兄ちゃん。
ルフィは餅の山から手だけ出ているが、どうすることもできずにいる。
そんなルフィに背を向けて、カタクリお兄ちゃんはパティシエを呼ぶ。
すると、三人のパティシエが大きな大八車に、これまた大きなドーナツを積んで、ご丁寧に紅茶が入ったポットまで持ってきた。
パティシエ達は慌てた様子でカタクリお兄ちゃんにおやつと紅茶を献上する。
彼らは、3時には手抜かりなく待機してたんだと。
毎日定刻にメリエンダする完璧主義のカタクリお兄ちゃんを心配してたみたい。
紅茶は40分経ったせいですっかり冷めてしまったそうだ。
紅茶が冷めてしまっても、カタクリお兄ちゃんは「アイスティーで構わない」と優しい対応だ。
本日のメリエンダは、甘いチョコと生クリームたっぷりのドーナツですって!
でかいドーナツが、でかい籠にいっぱいだ!
カタクリお兄ちゃんは、「糖分こそ力の源! 摂取する。何人たりとも社に入れるな」と言って、餅で即席の社を作り、その中に籠ってしまった。
和風で素敵なワンルームができましたね。
パティシエ達の話によると、カタクリお兄ちゃんの食事する姿は誰も見たことがないそうだ。
彼らはそんなカタクリお兄ちゃんを「繊細」だと言う。
食事とは人の油断、気を抜いて誰かと楽しく取るべきティータイムでさえも一人ストイックに栄養を補給する精神集中の時間にしている、と。
さすがはビッグマム海賊団を支える10億越えの戦士だ!と。
カタクリお兄ちゃんの信頼と尊敬は厚い!!
パティシエ達がカタクリお兄ちゃんを褒めていると、カガミモチからルフィが現れた!
あ、また太ってるぞ!
クラッカーの時と同様、餅を食ったんだな。
全部食うのは無理だったけど。
ルフィは言う、モチなんか食ってやった!どうなってんだ!ここの海賊との戦いは!物食わなきゃ勝てないのか!?
全くだ!!
てか、普通は「食べる」なんて選択肢ないし、「食べきるor食べ進む」なんてことも不可能だ!
君だからできたんよルフィ!
カタクリお兄ちゃんどこ行った!?と叫ぶルフィ。
パティシエ達はカタクリお兄ちゃんのメリエンダを邪魔しないために、もう鏡世界の外だ!を嘘をつくが。
ルフィは餅社の中から強い奴の声が聞こえると言う。ルフィの見聞色の覇気だ。
ドーナツ食ってんな?ともバレるが、これはただのルフィの食い気です。
よく鼻が利きますな。
ルフィは、社の中にカタクリお兄ちゃんがいると確信する。
パティシエ達がルフィの侵入を止めようとするが、そんな事はできず。
それにしても、餅食って太りまくったルフィ。
ただ全力疾走しただけですっきり痩せるとはどういうことだ。
「人体ってそうだっけ!?」
パティシエ達も驚くばかりだ。
ルフィはエレファントガンで餅社を破壊。
そこで皆が見たものは・・・。
カタクリお兄ちゃんであるのは間違いないのだが・・・。
「ああドーナツ! うましドーナツ! あ~~~~ん♥ 穴までうましドーナツ」
「寝転んで食うドーナツ! 禁断・背徳、そしてドーナツ! 至福とはこの一時の事。うましドーナツ!」
目を閉じて、ドーナツを褒めながら、というかドーナツを枕にしながら、スーパーリラックスしてるカタクリお兄ちゃん。
自分の体程もあるドーナツを美味しそうに食べている。
注目するべきは彼の口だ。
まるでサメの歯のようなギザギザの歯が並ぶ。
口が縦に大きく裂けている!顔の三倍近く裂けて、もはや寄生獣状態。
これも餅の力なのか?
ブリュレが言ってたね。
人生で一度も横たわった事がなく、いつも気高く、冷静で強く、完璧な人間だと。
「地に背をつける」がもうフラグ回収されてる!
少しの間の後、「見たな! おれの食事シーンを!」とカタクリお兄ちゃんがルフィを睨む。
ルフィはカタクリお兄ちゃんのリラックス姿なんて全く気にせず、勝負の続きをしようとする。
ここがルフィの凄いところだよな。
カタクリお兄ちゃんはルフィの前に、パティシエ達三人を葬ってしまった。
秘密を見られたから口封じなのね。
カタクリお兄ちゃん
「生きてたのか! 悪かった、死を見届けもせず! 我慢の限界だったんだ!」
「おれの真の姿を見た者は生かしちゃおかねェ!」
カタクリお兄ちゃんは“角モチ”で両手をガッチガチに武装強化。
ルフィとの戦いを再開する。
カタクリお兄ちゃんの武装色はルフィより上だ。
真正面からパンチの打ち合いじゃ競り負ける。
カタクリお兄ちゃんのさらなる攻撃を避けたルフィ、何かに気付いた?
ルフィのキックがカタクリお兄ちゃんの顎にヒットする。
どうしたお兄ちゃん、なぜ避けない?
乱れたマフラーを整えて口元を隠すお兄ちゃん。
「それがどうした!」と感情を顕にし、餅攻撃“雨垂(あまだれ)モチ”をルフィに飛ばすが・・・。
ルフィはポツリとつぶやいた。
「わかってきた。お前の“能力”」
ギア4でカタクリお兄ちゃんの攻撃を避けるルフィ。
ルフィ「お前は強ェけど! 無敵じゃなかった!」
ルフィのコングガンがカタクリお兄ちゃんを捉える!
お兄ちゃんはとっさにガードしたけど、どうなるのかな!?
今週はここまで!
さてと。
ここまで我慢してました。
ああああああああああああああああ!!
カタクリお兄ちゃんんんんんんんんん!!
今週もやっぱり可愛いいいいいいいいいいいい!!
あんなにクールで強いお兄ちゃんが!
ドーナツうまし♥って・・・!
めっちゃ美味しそうにドーナツ食べてた!
しかも何!?
毎日定刻にメリエンダ!?
おやつの時間!?
あんた、あんた!!
ギャップ萌えも甚だしいわ!!
でもってさ、誰にも見られない様にしてるってことは、カタクリお兄ちゃん自身「恥ずかしい」「威厳を保たないと!」って苦悩してるってことよね。
「背徳・禁断」とも言ってたし、こんな姿を誰かに見られたら!って思ってるのね。
一人でおやつを食べる時間が、本当に大切なんだろうな。
「おれの真の姿」って言ってたから、あのスイーツ大好き♥なのが本当のカタクリお兄ちゃんなのかもね。
あの時間だけが、何もかも忘れて、三将星とか兄貴とかの重責から逃れられる、至福の時間なのね。
おやつの時間見られて、明らかに動揺&激昂してるのも最高に可愛いわ~。
プラスして、あの異形な姿。
真の姿って、この事も指してるのかな。
魚人とのハーフって感じじゃないような。
オーズみたいな歯だったから、プリンみたいに、珍しい種族の人か?
それかただの個性かな?
ワンピースの世界は色んな形状の人間がいるから。
回を重ねるほどに、カタクリお兄ちゃんが好きになっていくなァ。
第10夫人とかでいいから、嫁になりたいわ。
部下でもいいな。
いやダメだ!やっぱり妹がいい!
あと、ルフィが気付いたことって何だろう。
何かに違和感があったんだろうな。
攻撃してる最中は何も読めないとか?いやいやそんなまさか。
うーん、続きが気になるなァ。
また来週!楽しみだ!

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