いや~、この記事はね、7月27日に書いたんですよ!
一週間遅れだ~。
記事公開の日付は毎度おなじみ、何事もなかったかのように7月20日になっております、テヘ。
いやねー、これはちょっと、自分的に深刻な問題が発生したせいですよ。
その話は別記事で書きますね!
とりあえず、あたしのデスクワーク環境は大きく変わったのでした。
あと!今週号のワンピースのカラー表紙良いね!
ルフィ・キッド・ローの三人がお弁当食べてるんだ!
でも仲悪そうで大変微笑ましいです!
てことで、今週のワンピースネタバレ感想を遅ればせながらスタートだい!
鬼ヶ島、裏口。
ハートの海賊団の助力で鬼ヶ島に辿り着いた赤鞘の侍達。
(錦えもんと傳ジロー除く)
彼らを待ち受けていたのは、かつての仲間カン十郎だった。
「必ず来ると思ったぞ」と薄ら笑いを浮かべるカン十郎。
侍達の侵入は完璧で何の形跡もなかったが、カン十郎は必ず侍達が来ると確信していた。
「お前らのしぶとさはおれが誰よりも知ってる!」と。
カイドウ一派も大勢立ちはだかっている。
ほとんどがギフターズだ。
そして、カン十郎の高い画力で具現化した首なし騎馬武者もいる。
これは赤鞘の侍達に対するカン十郎の嫌がらせだ。
イゾウは「うまい絵だな」と一言。
カン十郎は「イゾウ、帰ったのか。この負け戦の為に?」と煽る。
イゾウはこの時初めて昔の仲間の裏切りっぷりを見てるわけだよね。
心中穏やかじゃないのに、まるで顔に出さないのはさすがだね。
雷ぞうが「モモの助様を解放しろ!」と叫ぶ。
カン十郎は笑いながらモモの助の現状を伝える。
モモの助は単身逃げようとしたが失敗した。
カン十郎に短刀で小さな傷をつけたものの、モモの助は気絶するまで殴られてしまった。
その後、ライブフロアにて公開処刑されようとしている、と。
「あと数分で光月の歴史は終わる!」
菊之丞が兜をかぶる。
刀を構えた。
「もう口を閉じてください、カン十郎さん。拙者の刀傷はあの世まで消えませんよ? 春に残る雪のように、あなたの魂を苦しめ続ける」
「来い菊!」
“残雪の菊之丞”、カン十郎と刀を合わせる!
戦いが始まった!
二人を合図に、両陣営が入り乱れての乱戦も始まった!
あら、イヌアラシとネコマムシったら、お互いの義足義手を褒め合ってる。
イヌアラシは右脚を剣に、ネコマムシは左手を銃にしている。
やるねぇ!
ここで赤鞘の侍達は足止めされた。
誰か早くモモの助を助けてくれ!
城内。
カイドウのスピーチが始まった。
城内の屋根裏では、ルフィとヤマトが話を続けている。
自らを光月おでんと名乗るヤマト、どうも言ってる事がぶっ飛んでいる。
ヤマト「光月おでんである僕としては、エースの弟のキミなら、僕を船に乗せてくれる筈だと情報を追ってた」
ルフィ「お前な! 光月おでんはみんなが好きなんだぞ? お前がおでんになっていいわけねェだろ!」
ヤマト「そりゃ君の方がおでんかもな!」
ルフィ「何だおれの方がおでんて!」
おそらくだけど、ルフィとヤマトの会話はかみ合ってない。
ヤマトはたぶん「D」を前提に話してる。
きっとわかってるんだ、世界の秘密を。
ルフィは何も知らないからヤマトの言ってる事がチンプンカンプン。
仕方ないけどね!
ヤマトは自分が自由じゃない事を嘆く。
手に付けられている錠のせいだ、と。
エース達と一緒に海へ出たかったけど、ヤマトは8歳の頃から鬼ヶ島に監禁状態らしい。
手錠は鬼ヶ島から離れたら爆発する代物なんだって。
ヤマト自身は爆発なんてウソかもしれないと思ってるけどね。
実の親が子を爆破するか?と思うが、カイドウならやりかねないとも思っており、足がすくんでしまうとのこと。
でもルフィはあっさり「取ってやろうかそれ」と言う。
そうそう、ルフィにしたらこんなの簡単に取れますよ!
驚くヤマト。
ルフィはヤマトに言う。
「お前よ! 本当におれ達と一緒に戦いてェのか? おれはお前の目の前でもカイドウをブッ飛ばすぞ?」
ヤマトは言い返す。
「僕がそうしたいくらいだ! 幼少期から一体どれだけあいつに殴られてきた事か。挑む度返り討ちにあってきた」
手錠を取ってやるとルフィ、ヤマトは半信半疑だ。
この手錠に20年自由を奪われてきたそうです。
てか、ヤマト身長でかい!
たぶん2m50cmはあるんじゃないかな!
高身長女子!
あと、ヤマトの年齢、たぶん28歳だね。
8歳の頃から島に監禁状態、監禁開始時から手錠生活なら、単純に考えると28歳だよね。
モモの助と同い年だ!
もし本当にモモの助と同い年なら、カイドウは本当に心中複雑だったろうね。
おでんの息子と自分の娘、どうしても比べたくなっちゃう。
もしかしたら、娘だったことも最初は嫌だったかもしれない。
「なんだ、男じゃないのか」みたいなさ。
ワンピース世界ではどういった価値観が優先されるのかわからないけど、男子に自分を継がせたいって思ってたかもしれないよね。
それが女の子だったなら、ついつい後ろ向きな気持ちにもなるよ。
でももしかしたら、女の子のせいで可愛がり過ぎちゃったりして?
まあとにかく、鬼ヶ島に監禁したのも、もしかしたらおでん側の残党からヤマトを守る為にやったんじゃないかな?
オテンバなら島から出ようとするだろう。
だからヤマトを脅してでも、鬼ヶ島から出さないようにしたんじゃないかな。
そうなると手錠の爆発は嘘だね。
それに、返り討ちにしていたのは、ヤマトを強く育てるためなんじゃないの?
鍛えてるつもりでやってたんじゃない?
レベッカとキュロスみたいな感じで。
自分に向かってくるヤマトを見て、実は内心、カイドウは嬉しかったんじゃないのかな。
もちろんヤマトはカイドウの考えてる事なんてわかりっこない。
すれ違ったまま時間だけが過ぎて行った。
実の娘との不器用な親子関係だったりして!
いや~、オテンバ娘に振り回されるカイドウを想像すると微笑ましい!
この仮説が本当なら、カイドウとヤマトがこんなにすれ違ってる原因の一つは「母親の不在」なんじゃないのかな。
どうも母親の存在を感じられないんだよね。
ジャッジとサンジを思い起こさせる。
今後の詳細が待たれるところだなぁ。
で、ヤマトはいつエースに会ったの?
監禁状態の鬼ヶ島で会ったはずだから、エースは鬼ヶ島に潜入してたって事よね?
戦いまでしたらしいからね。うーん?
話を戻して、カイドウの演説が始まった。
ルフィ達が潜んでいる屋根裏の下の部屋では、映像電伝虫でその様子を見ているようだ。
カイドウの演説はこうだ。
ついに世界中が動き始めた、七武海の撤廃は政府がイカれたわけじゃない、海軍本部の新戦力で海賊共を抑え込めるという自信の表れなのだ。
のぼせ上がった世界政府を尻目に、百獣海賊団はビッグマム海賊団と手を結ぶ。
そしてこの世で最も強大な力である「古代兵器」を手に入れる。
つまり、ワンピースを獲りに行くぞ!
ここでもまた、ロビンちゃんの身が危ないことに!
皆しっかり守ってよ!
満を持してビッグマムが来た!
“花魁おリン”として登場、懸賞金は43億8800万ベリー!
魂を分け与えた物品を引き連れており、まるで妖怪の百鬼夜行のようだ。
その異様な風体と迫力に、カイドウ一派は恐れおののく。
近くで見るとまじでコエー!ってさ。
世界最強のババアだからね!
あ!ナミとキャロットが捕まってる!
やはり逃げ切れなかったのか?サンジはどうした?ゼウスは?
映像電伝虫を屋根裏から身を乗り出して見てるルフィとヤマト。
いや、あの、天井がミシミシ言ってるけど・・・。
カイドウはさらに続ける。
古代兵器の存在は、世界に恐怖と戦争をもたらすだろう!それこそがおれ達の望む暴力の世界!
ついてはお前ら、オロチの部下達よ!どちらかを選択しろ!
このワノ国は海軍でも世界政府でも容易に手が出せない、滝に囲まれた天然の要塞!
武器工場も更に増やし、花の都の者達も労働力にすればあらゆる海賊達にとって楽園と呼べる“無法地帯”となるだろう!
ここでオロチサイドに動揺が走る。
カイドウの話を聞いてオロチが怒りだす。
勝手な事を言うオロチに苦言を言おうとするが・・・。
なんと!カイドウがいきなりオロチの首をはねた!
え!?なんで!?
福ロクジュが青い顔でオロチを呼ぶがもちろん反応はない。
これ本当?
カン十郎の絵とか、何かトリックがあるんじゃないの?
まさかこんなにあっさりオロチが退場するもんかね?
カイドウは言う。
おれ達にとっては「黒炭家」も「光月家」もどうでもいい話だ。
5秒で決めろ、オロチの部下達よ!
これは選択の余地がない。
反対しようもんなら周りのカイドウ一派から攻撃されるだけだ。
モモの助がボロボロで磔になっているのを見て、ルフィが驚く。
つい大声を出してしまうルフィ。
勢いで天井が抜けた!
二人とも落ちたぞ!
オロチが殺されて大混乱の宴会場に、カイドウの声が響く。
決めろ侍共!
おれと共に海賊になるか!今ここでおれ達に挑んで死ぬか!
これから来る“世界の大戦”に向けてこの国を「海賊の帝国」に変える!
本業の遠征も増えるだろう!
今夜この「鬼ヶ島」を「花の都」に移し、ワノ国は滅ぶ!
国の名は「新鬼ヶ島」!
将軍は我が息子ヤマトだ!
勝手な事を言う!
ワノ国の国民にとっては迷惑すぎる話だ!
いや、それ以上だね!
菊之丞が涙を流している。
刀から滴る血、まさかカン十郎をやったのか?
モモの助は国の危機に何もできず震えている。
ルフィとヤマトはまたしても逃げる。
まだヤマトの手錠は外れていない。
「なってたまるかァ! クソオヤジ!」
「早く案内しろ! モモが殺される!」
今週はここまで!
ほら、やっぱりカイドウはヤマトに期待してんじゃん。
ヤマトを新将軍として、自分は海賊の頭って感じにするのかな?
オロチは良い様に使われてしまったな。
内戦を利用して、本当の目的を隠して時期を見て国を乗っ取る。
クロコダイルがアラバスタでやったのと同じ手だね。
これ、実はリアル世界でもよくあるってのが辛いところよね・・・。

コメント
まずは、カン十郎!!あのモモの助の対応を見るたびに超ムカつく!!( *`ω´) クズ十郎orクソ十郎と言いたくなるくらいに!やはり、縄を切ることには成功したようですが即捕まって少しカン十郎の手にかすり傷は負わせたようですがその後に馬乗りにされてミンチ(サンドバッグ)にされたようですね?で、予想通り菊の烝がブチ切れました! ただ、ラストのシーンの意味は?推測するにカン十郎にとどめを刺した(殺したかまでは不明だが)がそれでもやはり未練が残っているということなのか?
個人的にあのラストシーンにて菊はとどめは刺したものの殺すまではしてないと信じたいのです…。
そして、ルフィとヤマト。どうやら、ルフィはヤマトを疑わず手枷も取ってあげると(まだ状況上取れてないが )言っているあたり共闘する気ですね?安心しました。それはそうと、ヤマトはやはりカイドウからは長年虐待を受けていた&手枷のせいで辛い日々だったよう。それで、会話から察するに28歳なのかも?それと、今はヤマトがルフィ側の味方ということはルフィしか知りませんが仲間が知ったらどうなるのか?半信半疑か?それとも..?
以上の2つから個人的に思ったのが、ホールケーキアイランドのサンジと似ているなと思ったのがまずモモの助がボコボコにされるシーンとヤマトの手枷。まず、コゼットも彼と同じくらいに気を失うほど殴られてサンジがブチ切れましたがモモの助も菊の烝がブチ切れました。
次に、サンジの場合は実家に戻ってから手枷をつけられた所は異なりますがヤマトも長年カイドウに虐待を受けているという点では同じだと思います。
>>1>>2>>3
かなさん、コメントありがとうございます!
ワンピース内におけるこじれた親子関係話は中々辛いものがありますよね。
ヤマトは今の所ルフィにだけが事情を知っているので、戦いが始まったらどうなるのかなと思います。
戦ってる最中に詳しく説明なんてできないでしょうし。
どうなっていくのか益々目が離せませんね!