ワンピース映画「RED」の感想記事を三つも書いたので、もし良ければ見てみてね!
一つだけ痛烈に批判してるのあるから、そこだけは気をつけていただけると幸いです。
あ!今週の表紙連載にシーザーが出てる!
あんた生きてたんか!
ジャッジと顔合わせてほしいな。
この二人は元々仕事なんだよね?
ベガパンクとクイーンもそうみたいだけど、どんな研究をしてて、どんな青春時代を送って来たのかぜひ知りたいな!
青春時代というよりも、ドタバタ研究員時代って感じかな。
ワンピースはこういう風に、メインキャラ以外のエピソードが気になりすぎる!
いつか全キャラの年表とかエピソード集が出たら全部買うわ!
てなわけで、今週のワンピースネタバレ感想を新時代だ!
花の都。
寄席の会場?みたいな所で、囃家さんが落語だか詩吟だかを披露している。
見に来ているお客さん多いな。
おそらく満員なんだろうね。
噺家さん(本当にこう呼んでいいのかわからないけど)が語るのは、今回の討ち入りの話だ。
巨悪カイドウとオロチに立ち向かっていった侍達。
そして協力者達。
兎丼、常影港への森。
モモの助、錦えもん、ヤマトが港へ急ぐ。
龍姿になったモモの助に乗っている錦えもんとヤマト。
モモの助ったら、まだ上手く飛べないのか。
だから龍姿で走っている。
ヤマトは結局、今回は海に出ないようだ。
ルフィの船には乗らないんだね。
かつてのおでんのように、まずはワノ国の漫遊から始めるとのこと。
ヤマトはおでんと同じ道を辿りたいらしい。
海へはそれから出るってさ。
モモの助と錦えもんはルフィ達に別れを告げられなかった。
いつの間にか、お城から、花の都から麦わらの一味は消えていた。
モモの助はそのことに怒っている。
そりゃそうだ、あんなに苦楽を共にして戦ってきたのに。
モモの助はルフィとのやり取りの数々を思い出す。
喧嘩したこともあったけど、二人は友達だ。
一緒に戦った仲間なんだ。
モモの助はルフィのおかげで大きく成長できたことだろう。
情が深かったからこそ、モモの助と錦えもんはルフィ達の仕打ちに腹が立っているのだ。
二人の怒りは止まらない。
「無礼だ!」「恥をかかされた!」と怒ってる。
あらら。
兎丼、常影港。
なんだかんだ言いながら、三船長は同じタイミングで船を出す。
かわいい単細胞達だね。
ルフィはまだ船に乗っておらず、陸地に立っている。
モモの助達が港に到着した。
人型に戻って、すごい勢いでルフィにつかみかかる。
モモの助はルフィに掴みかかったまま恨み言をぶつける。
錦えもんは少し離れたところで刀を構えているぞ。
将軍に失礼だろ!って感じよね。
怒りマックスかと思ったモモの助だが、実は号泣していた。
「行かないでくれ! 寂しい! ずっと一緒にいてほしい~!」とボロボロ涙を流す。
別れが寂しかったんだね。
そりゃそうだ。
モモの助はいきなり大人の体になったけど、中身はまだ八歳なんだもん。
錦えもんもため息をつくしかない。
モモの助は泣きながら「おぬしらがいたから生きていられた!」「両親の仇を討ってくれてありがとう!」と言う。
モモの助はきっと、不安なんだと思う。
これからは自分が臣下を、ひいては国を導く立場だ。
強さも賢さも、全てを求められる。
その責任と重圧。
ルフィはモモの助に海賊旗を投げ渡した。
これを渡したくて待ってたんだって。
ルフィはモモの助がまだ子供だと知っている。
今すぐに将軍になれって方が無理なんだ。
「お前はバカでマヌケで弱虫だ。でも弟みたいに思ってる!」
「辛い時は冒険の海を思い出せ! これをワノ国にかかげろ! この先ヤベー奴が現れたら見せてやれ!」
「おれの“仲間”に手ェ出すって事は、おれ達にケンカ売るって事だ!」
ワノ国はおれのナワバリにするってことかい?
まだ本調子じゃないワノ国にとってはありがたい協定かもね。
しかもルフィ達は支配するわけじゃなくて、本当にただの「友達関係」だもんね。
でもってさ!
ルフィ、モモの助のこと弟って思ってるんだ!
あ、なんか感動。
ルフィも成長したんだなぁ。弟ができたんだ。
もうエースやサボを追いかけるだけじゃない。
今度は追いかけられる立場なんだ。
いいね、お兄ちゃん!
ルフィはモモの助、錦えもん、ヤマトの名前を呼ぶ。
ヤマトのこともヤマ男じゃなくて、ちゃんとヤマトって呼んだ。
海賊やりたくなったらいつでも迎えに来るからよ!と言った。
弱虫は乗せねェぞ!とも。
強くなっておけってことだね!
モモの助は何度も頷く。
そして頭を深く下げた。
しっかりやれよ将軍!頑張れモモの助!
ヤマト頼むぞ!
錦えもん達もしっかり支えてやってね!
モモの助は頭を上げて、ルフィ達の船を見据えて言う。
「拙者いつの日か! 光月おでんを超えてみせる!」
きっとできるよ!
これからのワノ国が楽しみだね!
ルフィ達はいよいよワノ国から出る。
常影港から白舞に向かう。
そこに正規の港があって、リフトで船を下せるんだって。
そうだった、エレベーターがあった。
わざわざ危険な滝を使うことはないんだ。
そこにキッドが余計な一言を・・・。
「あーーーー、お前らは正規の港を使うのか。安全だからな。ハハハ」
こら!そんなこと言ったら・・・。
「安・・・全・・・!?」
ほらあ!ルフィとローが反応しちゃったじゃん!
カチーンと来ちゃってるじゃないの!
ルフィはわかるとして、ロー26歳はもうちょっと落ち着け!
キッドの方が年下なんだからね!確か23歳だったよね。
麦わらの一味とハートの海賊団のクルー達は、自分達の船長の反応に焦りを見せる。
安全でいいんだよ!?正規の港でいいんだよ!?
ルフィはジンベエから舵を奪い・・・。
「おらァ~~~~!!」
三海賊団の船は勢いよく滝へ飛び出した。
真っ逆さまに滝から落ちていく!
何やってんだお前ら!
ルフィもローも、言い出しっぺのキッドも、顔が引きつっている。
大人になれよお前ら!安全でいいんだよ!
似た者同士で仲良しだね!
花の都の噺家のお話は大盛り上がり。
お、日和の話してる。
あの時、オロチは火だるまになりながら日和に恨み言をぶつけた。
オロチは首が八つあり、それを全部落とさないと倒せない。
傳ジローによって倒されたが、その前に日和と短いやり取りがあった。
「黒炭家の怨念は、末代までこの国を呪い続けるぞ」
勝手なことを言うオロチ。
お前がやってきたことは全部棚上げかよ!
このクズめ!
日和の目には20年のワノ国の苦しみが浮かぶ。
怯まぬ眼差しは、日和だけじゃなく全てのワノ国の国民の思いが詰まっているようだ。
日和は傳ジローが止めるのを押し切って、オロチに近づいた。
光月の家紋が描かれた扇を手に、20年の思いに唇を噛みしめて、家族と祖国を思い、言い放った。
「燃えてなんぼの! 黒炭に候!」
ものっすごい皮肉と恨みだ。
よく言った!さすが教養ばっちり!
モモの助は花の都に帰って来た。
将軍が帰って来た。
もう涙は流れていない。
スッキリした顔で「旗をどこにかかげようか」と笑う。
これにてワノ国終幕!
お疲れさまでした!
今週はここまで!
ああ、傳ジローと日和のやり取りをもっと見たかった!
あたしの妄想の中で発展させましょう。
それかSBSかな。
長きに渡ったワノ国編もこれでおしまい。
思えば、新世界に入ってすぐ、パンクハザードからワノ国は目標だったわけだもんね。
モモの助と錦えもんとの付き合い、本当に長かったんだ。
そりゃモモの助も泣くわ。
あ!ロビンちゃんとアルベル会ってないよ!
もったいない!でも今後に期待!
色々な今後に繋がる世界の秘密や伏線を手に入れて、ワノ国を去る。
次はどんな冒険が待ってるのかな!

コメント
ヤマトは、仲間にはならないという結果となりました。まあ、私も薄々思っていました。
何故なら、ジンベエが仲間に加入したばかりですし、ここにて彼ほど面識が無い彼女がいきなりだと多少は違和感もありましたので。
なので、もし加入するとしたら最終章の途中から…..という可能性もあるかもしれません?
で、今話にていよいよ”和の国第3幕完”兼
「和の国編〆」となりました!
4年強続き、正に大長編となりましたね!!
ただその一方で”スマイル問題の件、黒炭迫害の件、ゾロの血筋について”など触れられずに終わってしまった物もいくつかあるので、そこは少し引っかかっています。
“スマイルの件”は、やはり方法が無いか又はまだ治療法が不明なのかで当分あるいはこのままなのかもしれませんが、それ以外はずっと後で、扉絵とかで描かれるか又はSBSかはたまた、描写されないままなのかは分かりませんが、取り敢えず保留は確実のよう。😕
そして、完ということは、次回からは恐らくサボ達のその後又はハンコック達の行方といった面子の動向が本格的に描写されるのでは無いかという事でいよいよワクワクしてきます❣️
追記
あと、鬼ヶ島の面子も1052話以来一切登場していませんね?
特にドレークは、その後も気になります。
それに、外に飛ばされたキングとクイーンを除きホーキンスやその他(飛び六砲など)もろもろは、手当を受けていないまま置き去りなのかな?
うるてぃとページワンはその中では、特に人気の高いキャラだから何処か(扉絵シリーズなど)ではその後が描かれる可能性が高そう?
>>1>>2
かなこさん、コメントありがとうございます!
そうですよね、スマイルの後遺症はどうするのでしょうか。
マルコがワノ国に留まってスマイルの治療法探しだったり薬作りだったりなどをしてくれたらいいなと思うのですが、彼にも帰る場所がありますから無理は言えませんよね(^^;)
個人的には、ドレーク・アルベル・うるティ・ページワンの行方が気になります。
扉絵に期待です!