10月26日、今週のワンピース 「第993話 ワノ国の夢」

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今回一番盛り上がったのは表紙連載だね!
みんな見た!?

今週のベッジファミリー。
「ゴッティ♥ローラの結婚」

マジかーーーー!!!!
めでたいーーーー!!!!
おめでとう二人とも!!!!

あれか、ドレスローザの勘違い救出がきっかけで~ってことね。
まさかのゴッティが!

ローラも本当に良かったね!
結婚相手探すために海に出ちゃうアクティブさ、見習わないといけないのかも。
いや、アクティブ過ぎて参考にならんわい!

周りの皆が本当に心から祝福してる絵も本当に良い。
両方の海賊団が祝ってる。
パウンドは号泣だね!
娘の幸せな結婚式に立ち会えて本当に良かったね!
ベッジもすごく素敵な笑顔!

あれ?この人達って海賊だよね?

どうしてベッジファミリーはこんなに和むんだろう。
好き!!

さて、ほっこりとしたところで、今週のワンピースネタバレ感想を始め結婚おめでとーーーーう!!!!

鬼ヶ島から離れて、ワノ国、花の都。
楽しそうな笑い声と歓声が聞こえる。

本誌からナレーション抜粋。

「ワノ国」で唯一栄えるこの“花の都”に住む人々も、笑顔の裏にまた、数々の重圧と恐怖を抱え生きていた。
生きていられたのは、いつか「光月家」の侍達がこの国を救ってくれる、そんなまことしやかな伝説を実は皆、心の支えにしていたからだった、

抜粋ここまで。

そう、彼らもまた平和に暮らしているわけではなかった。
衣食住には困らないかもしれないけど、何かあったらすぐに捕まってしまう環境だ。
命の保障が実に薄い。

あ、火祭りにねぶたみたいな出し物が!
ねぶたはいいぞ!

都の人々は老若男女、皆揃って、今日が続けばいいと、カイドウさえいなけりゃと言う。
酒に酔った者達は「光月家が戻ってきてくれる!」「オロチを斬ってカイドウを斬って大暴れ!」とはばからずに言う。
今日は夢を口にしていい日だ、誰もいないんだから。

おこぼれ町でも綺麗な水を飲んで喜んでいる。
空気が澄んでいる。
工場が止まっているから。

今日は誰も殺されない、最高の一日。
オロチはまた帰ってくるが、今日は楽しい“火祭り”なのだ。

平和で美しいワノ国は、儚い夢なのか・・・。

花の都が束の間の平和に酔いしれる中、鬼ヶ島では過酷な戦いが続いていた。

ライブフロア。
クイーンが放った疫災が、敵味方問わず、混乱の渦に叩き込んでいた。

そのウィルスに侵された者は、寒さと共に体が凍っていく。
そし後、鬼になってしまい誰彼構わず攻撃する。
攻撃された者も感染してしまう。

クイーンの最高傑作の“疫災弾(エキサイトだん)” 「氷鬼」!

これは一体どういう原理なんだ?

城内、地下一階。

あ、この城は地下二階~地上五階、屋上といった構造なのね。

ルフィとサンジが上階を目指す。
しかし、真打ちやその他カイドウ一派が道を阻む。

ゴリラのスマイル・ブリスコラは腕からゴリラが生えている。
これ完全に失敗じゃないの・・・。
ルフィ達もついついツッコミを入れてしまってるじゃないか!
「正しいゴリラの生え方」なんて、そんなもんあるかぁ!

ただ、ふざけた外見だけど実力はある。
そんな奴らが続々と集まってくる。

サンジはルフィの体力を温存させようと一人で戦おうとするが、この数を一人で捌くのは大変だ。
時間かかっちゃう。

そこに援軍が!ジンベエ親分だ!
良いところに来たね!

ジンベエは戦況の把握も完璧。
頼もしいぜ!

でも、サンジが「ルフィはスキあらば戦うぞ!」ってジンベエに言ってるすぐ後ろで、ルフィはもう戦ってますが・・・。
おいルフィ!お前は少し我慢しろ!
カイドウに全てをぶつけるんでしょ!?

黒猫が天井の梁からモモの助達を見ている。
顔にはバオファンがつけているのと同じ、目が描かれた紙が貼ってある。

どうやらバオファンの能力で、紙を通して遠くのものを見れるらしい。
視覚を共有できるって事かな?

紙を貼ったものを操ることもできるのだろうか?
それとも、この猫はバオファンの使いかな?

バオファンの諜報力はとても優れているようで、キングに自ら情報を伝えている。
そういえば、バオファンはカイドウにも直接伝えていたね。
何はともあれバオファン可愛い!
天井からぶら下がっているけど、ムササビってこんなことできたっけ?
できるのかな?

キングは自軍に現況を伝える。

敵の戦力はおよそ5400!
その大半はおでんの家臣を中心とした侍達だ。
つまりこれは「光月家」の“お家復興騒動”
おでんの息子「光月モモの助」をワノ国の将軍にする事を望んでいる!
「モモの助」を殺し首を持って来い!それで侍達の戦意はなくなる!
海賊達は、また別だろうがな!

といって、キングはモモの助抹殺の指示を出す。

これは難しいというか、博打みたいなもんだよね。
キングの言う通り、相手が将を失ったことで戦力を無くす事もあるし。
単純に指揮系統が乱れて相手に打撃を与える事もあるし。
逆に、将を討たれた残党が激昂して復讐の鬼になる事もあるし。
侍達はどうなるかな?

さて、当のモモの助はしのぶに抱えられて逃走中。
追いかけているはヤマトだ。

ヤマトはまあ、敵側だけど敵じゃないんだよね。
もちろんそんな事信じてもらえるわけなく。

その時、ササキがモモの助を見つけた!

銃や矢を向けて、容赦なく「撃て」と命じる。

しのぶはとっさにモモの助をかばい、飛んでくる矢を全てその身に受けた!
血を吐くしのぶ、倒れ込んでしまう。
モモの助に「逃げて!」と言うが、モモの助は動けない。
将軍は逃げるべきなのか?と迷ったのだ。

モモの助は優しいからな~。
その上経験が浅い。
仕方ないっちゃ仕方ない。

ギフターズの一人がしのぶとモモの助に襲い掛かる!
しかし!ヤマトの一撃がそれを防いだ!

ササキが百獣海賊団“装甲部隊”を引き連れてやってきた。
ヤマトは彼らと対峙する。

ササキに邪魔なさるんで?と問われたヤマトは迷いなく言い返した。
「邪魔じゃない! 「光月」の為に僕は戦うんだ!」

ヤマトの実力はいかに?

ドーム屋上。
光月のために戦っている者達はどうなったか。

カイドウが龍の姿のまま地に臥している。
錦えもん達の攻撃が効いたのか?

しかし、しかし!

カイドウはゆっくりと体を起こした。
息の乱れもなく、まるで平常だ。

「お前らの気迫に、光月おでんの影を見た。
別に殺されてやってもよかった。
傷が疼く度、思い出すんだ。
だがお前らはやはり、おでんじゃなかった。
あんな怪物侍はもう現れねェ!」

「浅いんだよ。そんな力じゃ、あの時の傷は開きもしねェ。お前らじゃムリだ」

一体何の話をしているのか。

そういえば、カイドウには自殺癖があった。
おでんに追い詰められた事と何か関係があるのかな?
それとも自殺癖はその前からあるの?
どっちにしろ変態だけど。

カイドウは大きく息を吸い込んだ。
「ハッ」と侍達に向かって息を吐く。

息はかまいたちとなって侍達に襲い掛かる。
岩をも切り裂く威力!

菊の左腕が肩から斬られ、飛んだ・・・。

錦えもんとイゾウが青い顔で菊を見る。

今週はここまで!

誰かー!!
お医者様ー!!

ロー!!
チョッパー!!
マルコー!!
ついでにマンシェリー姫も来てー!!

特にロー!!
あんたも一回腕飛んだべ!?
その時のノウハウを活かして菊を助けて!

マルコの不死鳥の炎もいけるんじゃない!?

菊の腕を治して下さい!!


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