もっとね、時間を上手に使いたんだけどさ。
中々上手くいかないのがもどかしいわ。
やりたい事が多すぎて体と時間が足りないよ~。
漫画家さん、特に週刊連載の漫画家さんは化物だよね。
そのタイムマネジメント力、見習いたい。
とりえあず寝たいけど後回しにしないために今週のワンピースネタバレ感想をzzzzzzz
海に沈むルフィ。
落下の最中から意識はない。
白目を剥いて海深くへ落ちる・・・。
ルフィ敗北の報せに動揺を隠せないチョッパー。
泣くんじゃない!うろたえるな!
さっきまで強気だったろうに!
討ち入り組に嫌な空気が流れていく。
もう戦っても無駄なのか?モモの助は無事なのか?
お玉のきびだんごを食べて、まだ隷属していないカイドウ一派が元気いっぱいに暴れている。
早く!お玉早く!
真偽はどうあれ、討ち入り組の志気を下げるには充分な情報だ。
寝ているゾロを振り回しながらサンジは愚痴る。
「どいつもこいつも負けた気になりやがって」
その通りだ!全員気合を入れ直さんかい!
クイーンもチョッパーの腑抜けぶりにガッカリしている。
やる気があったから遊んでやったのに!と言い捨てる。
すっかりお尻が地面についてるチョッパー。
だらしない!
この好機を逃すはずがない。
ペロスペローが雨の矢を放つ。
“終末の雨(キャンディシャワー)”!
逃げ場のないライブフロアに容赦なく襲い掛かる!
クイーンも鋭い歯をむき出しにしてチョッパーに襲い掛かる。
危ない!!
そこへサンジが乱入してきた!
相変わらずゾロを抱えているが、“悪魔風脚(ディアブルジャンプ)”“回転焼(ロティサリー)ストライク”でクイーンを攻撃!
その場で首がぐるんぐるん回ってしまうクイーン!
おかげでペロスペローの飴の矢も防いでくれた!
ついでにペロスペロー自体もふっ飛ばしたぞ!
よし!うざいのが一人消えた!
よくふんばったなチョッパー、とサンジは言う。
泣きながらサンジを呼ぶチョッパー。
そんなチョッパーにサンジは喝を入れる。
「泣くなバカ、いくらでも見てきたろ? 奇跡」
そう言ってサンジは、ゾロをチョッパーに託す。
復活すれば十人力だと言って。
ゾロはすかさず二千人力だと訂正する。
こういう時だけしっかり意識あるんだからゾロは!
サンジはクイーンをにらみつける。
「あの恐竜はおれに任せろ!」
おお!ここで選手交代だ!
チョッパーに代わってサンジがクイーンの相手をするぞ!
クイーンは「てめェかァ~、ジャッジのせがれ~」と言う。
うーん、やっぱりクイーンはジャッジと一緒に仕事してたんだろうね。
てことはシーザーやベガパンクとも顔見知りだろう。
みんなでどんな青春を送っていたのかとても気になります!
ただ、どいつもこいつもその後ロクな研究してないってのがね・・・。
似た者同士が集まってたのね。
侍達は麦わらの一味を見て不思議な気持ちになっている。
自分の船の船長が死んだと聞かされたのに戦いをやめないから。
でもさ、侍達、自分もサンジと同じ立場だったら同じ事すると思うよ。
マルコはニヤと笑いながら言う。
「だから好きだよい、お前ら」
マルコーーーー!!
あたしもあなたが好きだよいーーーー!!
チョッパーと一緒に怪我人を助けてあげて!
城内一階、天井裏。
菊もカン十郎も倒れている。
カイドウから強力な一撃をくらった錦えもんは虫の息だ。
だが、カイドウがモモの助を追いかけるのを少しでも遅らせるためなのか、瀕死の状態でもカイドウに折れた刀を突きつける。
カイドウの脚に刺さる錦えもんの折れた刀。
当然カイドウにダメージなんてない。
それでも、ほんの少しでも、モモの助のために錦えもんは倒れない。
錦えもんは思い出す。
モモの助と偽の親子を演じていた時の事を。
身分を隠すためとはいえ、錦えもんを「父上」と呼んだモモの助。
錦えもんはモモの助を呼び捨てにするのを畏れ多いと頭を抱えていたものだ。
二人で練習して、本物の親子に見えるようにした。
本物の父親と息子に見えるように・・・。
錦えもんにとって、モモの助はもう、ただの主君の息子ではなかっただろう。
自分が仕える次の大名、それだけの存在ではなかっただろう。
旅の果てに、錦えもんは心のどこかで、モモの助を息子同然に思っていたのかもしれない。
あたしは傳ジローと日和もそうだと思ってるよ。
モモの助を抱えて逃げるしのぶ。
逃げてくれと祈るだけしかできない錦えもんに、無情にも刀が突き刺さる。
カイドウが錦えもんに刀を差したのだ。
「武士らしく潔く散れ! 敗北とはいつも信じ難いものだ!」
カイドウはそう吐き捨てた。
モモの助は泣きながらも、自分が何をすべきかわかっていた。
手にはカエルのメアリーズを持っている。
自分の居場所が敵に知れるが、それでも伝えなければいけないことがある。
モモの助は大声でカエルのメアリーズを通して仲間達に伝える。
モモの助が先程頭を抱えるほどに聞こえていた声はルフィからだった。
ルフィが何らかの方法で、モモの助にメッセージを伝えていたのだ。
ズニーシャや海王類ではなかったのね。
「拙者、光月モモの助にござる! ルフィの言葉を伝える! ルフィは生きておる! 必ず戻ると拙者にかたりかけてくる! だから戦い続けてくれ! 痛くても! 辛くても! すまぬが命のかぎり戦ってくれ! ルフィは必ず勝つ!」
ルフィには意識があるのかな?
なさそうに見えるし、何より海に沈んでいってるし。
それでもモモの助にメッセージを託しているんだね。
モモの助の通信は鬼ヶ島全土に響き渡る。
それを聞いた麦わらの一味はもちろん奮い立ち、侍達も、寝返ったカイドウ一派も雄叫びを上げる。
志気を取り戻した!戦いをやめるな!
だが、しのぶとモモの助はカイドウに追いつかれていた。
しのぶが熟々の術で地面を溶かした。
カイドウにやられるくらいなら地面ごと落下する道を選んだようだ。
まだその方が可能性ある。
海の中、ルフィの幸運は尽きていなかった。
鬼ヶ島近海で待機していたハートの海賊団の船がルフィを発見した。
彼らの船は潜水艦だ。
それでも、広い海の中でルフィを見つけられたのは奇跡といっていいだろう。
加えて、ハートの海賊団は医療のスペシャリストの集まりだ。
ルフィ、良かったな!
どうやら彼らにもルフィの声が聞こえるみたいだが、近くにいるから声を拾えているのかしら?
そうなると、モモの助はとびきりの見聞色ってことかい?
ナミのクリマタクトに異変が。
なんと喋ってるぞ!
もしかしてゼウスが乗り移ったのか?
キッドとビッグマムの戦闘にローが入ってきた。
ローは言う。
「長く行動を共にすると、不思議とあいつなら何とかなりそうな気がしてくる」
おお!言うようになったねロー!
すっかり麦わらの一味に毒されてるぞ!
邪魔しに来たのか!と文句を言うキッドにローは告げる。
「大人になれユースタス屋。一時「同盟」といこうぜ」
ローがまさかの同盟を持ちかけるとは!
同盟で痛い目を見たキッドは、簡単には了承しなそうだけどどうかな?
カイドウに辿り着いたヤマト。
父親を「カイドウ!」と呼び捨てる。
カイドウ「“父上”だろうが。ヤマト」
ヤマト「その“縁(くさり)”を切りに来た!」
今週はここまで!
親子の縁をくさりって言うの、何だかとっても悲しいよね。
血は繋がってないし、本来なら身分も違うはずの錦えもんとモモの助が、周りを欺くためとはいえ本物の親子のような絆で繋がってて。
かと思えば、本当の親子なのに子供に手錠をつけてまで閉じ込めて、その子供から縁をくさりとまで言わせて。
まあ、カイドウとヤマトが本当に血がつながってるのかはわからんけど。
いや、本当の親子だと思うけど、もしかしたらって可能性も一応頭の片隅に入れておいて。
とりあえず、今週もマルコとローがかっこいいし、ロビンちゃんの横顔が最高に美しかったです!

コメント
錦えもんは、刺されてしまいましたがリタイアだとしても恐らく辛うじて命は助かる….と思います。まだまだ安心できる状況では無いことに変わりはないですが。前にも書きましたがここで特に錦えもんが死んだらお鶴さんとの再会が叶わぬものとなってしまいますし…。
この後、満身創痍な錦えもんらを誰かが見つけてくれて再度手当てをしてくれるといいのですが。もしかしたら宝物殿に居た人物の可能性も0とはいえません。もしそうだとしたら、今度こそ正体が分かるでしょう?
そしてルフィはというとやはりハートの海賊団のクルーによって救出されるようでとりあえず安心。後は、回復してから再度カイドウに挑むということになるのでしょう。ゼウスも生きていましたし、キッドとローは同盟を組み一緒に戦うことにしたようです。前回とは違いすこーしずつですが絶望⤵︎から希望⤴︎へと進んできている気がします。
そしてラストはカイドウとその子であるヤマトが(読者側からの)初対面となりました。さて、ヤマトとカイドウとの戦いの他に親子の会話も気になります。ここにて、きっとヤマトの能力の秘密が明かされるのではないかと思います。
>>1
さらさん、コメントありがとうございます!
錦えもんの安否が心配です。菊も大丈夫なのかなと。
本当に誰か錦えもん達を助けてくれー!思います。せっかく名医が三人も同じ島にいるのにともどかしいです。
ヤマトの能力も気になりますね!おそらく白虎かなと思っていますが、今後の展開に期待です!