いくらあれば暮らせると思う?

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できればあたし、正社員とかで週5日で働くより、週2~3日で働きたいんだよね。
外で働くなら、だけど。

あたしったら、全然儲け出てないけど、地味~に自分の事業をギリギリでやってるわけだ。
それ以外にも、創作活動してたり、アレコレ本読んだり映画読んだりインプットしたいし、もっと別の事にも挑戦してみたいしで、時間足りないんだよね。
むしろ体が一つじゃ足りないっす。

やりたい事があり過ぎる。

一番いいのは宝くじの高額当選なんだけど、そんな上手くいかないじゃない?
普通なら働いてお金稼がないとアカンしょ?

今は実家に頭下げて居候させてもらってるけど、あたしもそろそろ一人暮らししたいって思ってるんだ。
もう親に申し訳なくてね・・・。
あたしがいなければ・・・って思う事が最近増えまして。
もちろん、あたしもできる限りの家事や雑用はやってるけど、精神的にキツイんですね。

ふふふ・・・結婚を機に実家を出てって、そんなプランを立ててたんだけどね・・・ふふふ。
人生そう上手くはいかなかったのですよ。

というか、あたしの人生何もかも上手くいってませんよー。

あははははhhh!!!!

ま、そのダークサイドは置いといて。

もう消化試合だからね。
今年で36歳ですから。

当たり前のことかもしれないけど、36歳の女はね、婚活市場だと無価値なんですよ。
むしろマイナスですからね。

この年代の女性が例えば結婚相談所に行くとするでしょ?
よっぽど他人より秀でたものがない限り、紹介される男性は40代後半から50代ですよ!
同年代なんて紹介されないからね!

ちなみに、どんなに美人でも30過ぎて後半にもなろうもんなら、20代の普通~ちょいブスに圧倒的に負けるからね。
「私は美人だから大丈夫~」って思ってる人がいたらそれは甘いよ!
むしろバリバリ稼いでる方がまだ希望あるよ。

あたしは結婚相談所の裏側を見たんだ。
恐ろしい世界だった。
女は年取れば取るほど、男にとって価値がない存在になるんだよ。
ま、それはどっちもどっちかもしれないけどね。

話がそれた。

そう、あたしはもはや男には価値のない女だからね。
こうなったら自分の為に自分の人生を消化してこうってわけ。

独身一人ぼっちの最大の強みはね、いつ死んでもいいって事だと思うの。

失うものは何もないので。

自分の好きなタイミングで「よし!今だ死のう!」ってなれるわけだ。

だからこそ、死ぬ前にやりたいことなるべくやり切りたいじゃない?

働いてる時間が惜しい。

今は短期契約で週5日で働いてるけど、ビックリするほどやれる事少ない。
これは悲しい。

理想を言うと、週2日で外働きして、残りの日数は全てやりたい事につぎ込みたいんだよね。
それか、一年の半分はガッツリ外働きして、半分はやりたい事に注力する。
そんな感じで、働く時間を短くしたい。

そうなると、必然的に入ってくるお金は減るわけだ。

いや、あたしの事業がすんごい当たるってのが一番なんだけど、今のところそれはなさそうだからね。
現段階ではどうしても外で働いてお金を得ないといけないんだ。

さて、女一人暮らしが札幌で、なるべく働かないで暮らすにはいくら必要なんだろう?

家賃にもよると思うけど、月10万円は必要だろう。
税金とか国保とか年金とかの支払いをなるべくギリギリにして。
できたら15万円はほしいけど、そうなると週3日じゃ難しいだろうね。
職種によってはいけるかもしれないけど。

あと、初期費用かかるのは仕方ない。
やりたい事に集中するための設備投資はするつもり。
デスクとチェア、パソコンと周辺機器、ベットと寝具、これらには出し惜しみしたくないし。
電気代と通信費もかかるよね。

色々試算してみなきゃね!

安定や社会的立場と引き換えに、あたしは自分の人生悔いのないようにしたいね。
いや、もう色々後悔はあるけどね。
これ以上、なるべく!なるべく増やさないようにしたいんだ。

惨めオバサンの静かで穏やかな生活。
いつかそんなエッセイを自主出版したいものだわね。


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