仕事行く日と同じ時間に家を出ただけなのに

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休日だけど、用事があったのでいつもと同じ時間に家を出た。

たったそれだけのことなのに、ものすごいショックを受けた。

だってね、世界が全然違うんだもの。

心の余裕が全然違うんだもの。

嫌悪感とかマイナスな気持ちだけで溢れている通勤の道が、爽やかな風と夏の日差しで明るくて、清々しい気持ちでいっぱいになった。

何なのだこれは、と愕然とした。

それだけマイナスな気持で道を歩いているのか。

真っ暗になって公共交通機関に乗っているのか。

そんなんで一日が始まっているのか。

ショックだった。

時間は誰でも24時間で有限なものなのに、まるで大事にしていないあたし。

ただただ、一日が早く過ぎることを祈りながら屍同然の毎日を送っている。

やばいわ。

こんなことのために生まれてきたわけじゃない。

これじゃ、いつまで経っても自分の人生を生きられない!

仕事辞めます。このたった一言なのになあ。

いつ切り出そうか、まだ勇気が出ませぬ。

今月中にはなんとかしたいけど…。

もういろんな意味で泣きそう。


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