5月25日、今週のワンピース 「第787話 4分前」

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やっと記事をまともに書ける・・・。1日遅れすいません。
今回はさらっとネタバレと行こう。
どうぞ。

サボがバージェスをぶっ飛ばしたところからスタート。

サボは革命軍の参謀総長にして、今回ドフィが仕込んだゲームでは三ツ星の高額賞金首。
そのサボが、ルフィは自分の弟で、エースと合わせて三兄弟だと明かす。

それを聞いたギャッツさんビックリ。

バージェス達、黒ひげ海賊団がエースをバナロ島の決闘で負かし、エースが海軍に捕らえられ、頂上戦争になった。
そしてエースは死んだ。

サボは言う。
「エースの人生だ。別にお前らを恨みやしないが、以後ルフィのバックにはおれがついてる! よく覚えとけ!」

恨みはしないと言ってるけど、睨みきかせた顔が恐いよお兄ちゃん。
サボは、もう二度と兄弟を失わないようにしたいんだ。
当たり前だわな!

バージェスは笑いながら、お前らの関係なんて興味ない邪魔するな革命軍にも用はない!とサボに言い捨てるが、サボはメラメラの実の炎を出す。
「個人的にもか?」

それを見たバージェス、何かに気付く。
コロシアム決勝戦で戦っていたルーシーは、サボだった。

ギャッツさんまたもやビックリ。

サボはルフィに話しかける。
向こうからドフィが来るけど、サボはバージェスに手がかかりそうだ、と。
ルフィは別になんのその。
ギャッツたちが時間が稼いでくれるし、ドフィは必ず自分が仕留めるって。
サボはルフィが頼もしくなったと笑う。

ルフィがサボにエースの実を食べたんだなと言うと、サボはエースみたいな笑顔を返す。
「誰にも渡さねェよ! ”あいつ”の形見だ」

バージェス「その能力はおれが貰う!」とサボに迫る。
ギャッツが走り出した時、バージェスの攻撃が始まった。
「不沈艦(ガレオン)ラリアット」、建物が水平に切れた。

サボは炎だから大丈夫。
今度はサボのターン。
燃える竜爪拳、「火炎”竜王”」をバージェスにお見舞い!
これは痛い熱い。バージェスが吹っ飛んだ。

今や四皇にまで上り詰めている黒ひげ海賊団、そのクルーを吹き飛ばすとは!
強い!さすが革命軍のナンバー2!
と、コロシアム連中が言ってます。

バージェスが標的をルフィからサボに変更したことから、サボはバージェスの目的を推測する。
バージェスの目的は、噂に聞く”能力者狩り”か!、と。
結構有名なのね。
てか、どうやって能力を奪うんだろう。
クロロのスキルハンターでもあるまいし。

一方、ギャッツと逃げ回るルフィ。
ギャッツはルフィに、「ルーシー」のからくりを教えてもらう。
決勝戦に出ていたのはルフィじゃなくてサボ、メラメラの実を食べたのもサボだということを。

ギャッツは、「反則だぞ!」と言いながら、良かったなと言ってくれた。
亡き兄弟の能力を受け継ぐなんて熱い話だ、って。
あたしもそう思うよ。
しかし、そんなことよりもルフィの復活だね!

しかし、そこでギャッツは、後方からの破壊音と悲鳴を聞く。
ドフィのところは大変なことになっていた。
巨大な糸が地面から何本も生え、それに人が串刺しに・・・。
糸の先は血で色が変わっている。
周りには倒れた戦士達。
何とも地獄絵図な感じになってます。
見た目とてもホラー。

フラフラのドフィだけど、まだそんな体力があるみたい。
足止めしようとする戦士達だけど、ドフィからの言葉がこれ。
「雑魚共が! お前らを消すのに体力なんざいらねェ! 出て来い”麦わら”ァ! 後悔させてやる」

そして、鳥カゴ迫るドレスローザ。
強者達の戦いに巻き込まれないように中心街から離れようとする一団と、鳥カゴから逃げて中心街に向ってくる一団が鉢合わせに。
どこにも逃げ場ないことに青くなる国民達。

しかし、二つのところで鳥カゴを止めようとする者達がいた!

ゾロ。
武装色の覇気で覆った二刀で鳥カゴを押し止めようとしている。

錦えもんが無謀だ!と言うも、ゾロは言う。
「なぜわかる? 無理だと騒いでるヒマがあるなら、手伝え妄想野郎共! たかだか人間一人の能力だ。止まらねェ方がおれには不条理だ!!」
ハッとする錦えもんとカン十郎。

ゾロ、いっつもそうだけど、君は本当にカッコいいね。
どうしてそこまで、困難に立ち向かっていけるんだろう。
ゾロの言葉で、鳥カゴ=絶望だと思っていた自分も、ワノ国二人の侍同様ハッとしたよ。
本当、あんたすげえよ。

フランキー。
彼もまた、鳥カゴを止めようとしている。
小人達に、「工場は海楼石だから糸で切れる事はない! お前らの馬鹿力見せてみろ!」とエールを送る。
小人達が大勢で一斉に工場を押し始めた!

アニキ!
あんたはいつも最高にカッコいいぜ!!

その二人の様子を見ていたヴィオラが、ロビンちゃんに事の状況を伝える。
止められるかわからなけど、その発想はなかったって。
「彼らしい」とロビンちゃんは笑った。
てかロビンちゃんの怪我は大丈夫なのかな・・・。

王宮のある台地、南方面。
ここでは国民とドンキホーテファミリーの兵隊が一悶着を起こしていた。
逃げようとする国民の邪魔をしてる。
ここは新「王の台地」だからファミリー以外は立ち入り禁止って。
国民達は、もう幹部達もいないのに何がファミリー!?ここが一番安全なんだから登らせろ!と言うが、雑魚兵達は聞く耳持たず、国民達に銃を向ける。

しかし、そこに現れたコロシアムの強者達&キュロス。
雑魚兵は一瞬でノックアウトされました。

おお、バルトロメオ!久しぶり!
元気そうで何より!

ほとんどの戦士達は幹部との戦いで動けるような体ではなかったけど、マンシェリー姫の力で復活したみたい。
レオ「安心しないでくらさい! これはマンシェリー姫の選んだドレスローザの延命措置!」

キュロスが国民達に、この台地を登れ!ここが鳥カゴの中心だ!と言う。
喜ぶ国民達。
サイがそんな彼らに向って叫ぶ。
「おい! 男共は甘ったれんな! 体力のある奴らはおれ達について来いやい!」
後ろで「ぽ・・・」ってなるベビー5。
この二人の結婚式早く見たい!

突然!鳥カゴの収縮速度が速まった!
ルフィを無理矢理出て来させるようにするためだ。
ドフィの顔が恐いよ!

鳥カゴの破壊に「やめてくれ」と涙を流すリク王。
逃げ惑う民衆も「逃げきれない」と泣いている。
サボはバージェスと交戦中。
ゾロとフランキー達が必死に鳥カゴを止めようと頑張っている。
「さァ、おれ達の出番だべ~!!」とバルトロメオ、「ウオオオオ!」と張り切るコロシアム組。何をするつもり?
藤虎が「!?」と見上げる空、鳥カゴに何かがある?
どこかへ急ぐレベッカ。
怒りのドフィ。
そして、無駄に意味深に「・・・・・・」とかやってる動けないロー。

様々な局面を迎えるドレスローザ。
鳥カゴが中心街に到達&体力虐殺まで、あと「3分」。
ルフィの覇気回復まで、あと「4分」。

えええええ!?
ギャッツさんも「冗談じゃねェ! 間に合うのか!?」って泣きながら言ってるけど、1分足りないじゃないか!!
どうなるんだこれ!!

ちなみに、今回はギャッツさん不憫。
ルフィ、「キャッツ」と名前間違える。
サボ、「ペッツ」と名前間違える。
その度に「ギャッツだ!」と訂正入れるのが面白かった。

さてさて、どんな終幕になるんだろうねー。
はあああ、やっと書けた・・・。

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