映画「アバター」が放送されたからちょっと感想を

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ちょうどテレビで今やってます。

何回も地上波でやってるから過去に見たことがあります。
ちょいと感想を書きます。

あたし的には、「途中までは面白いけど、それ以降がちょっと・・・」って映画です。

ただの冒険物語、あるいは異性人との交流&和解エンドだったらよかったのに、途中からドンパチ戦闘始めちゃったのが残念だったなあ。

アメリカはとりあえず戦闘シーン入れなきゃ気が済まないのだろうか。
しかもあのストーリーは既視感があります。
「インディアンと白人」の話に似たようなものがあったように思います。
似たような話はたくさんあるなーって感想を持ちました。

発想はいいと思うのに、映像技術も素晴らしいのに、ストーリーが惜しいって感じです。
これならドラえもんの長編映画の方が面白いなあ(ただし大山のぶ代時代に限る)。

戦闘シーンはいらないから、主人公とヒロインの恋愛話とか、異星の冒険とか、そういった所に力を入れてほしかったな!
今放送中のは、戦闘シーンが始まったら見るのをやめます。
そんな感じです。

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