今日は休みだったので、母の前々からの希望もあり、母とミュージカルを見に行った。
ちなみに父もいたのだが、父は今日はお留守番。
どうやらミュージカルには興味がない様子。
それはどうでもいいけど。
ミュージカル、あたしは熱烈なファンというわけではない。
娯楽として誘われたら見るけども、自分から積極的に行くことはない。
それくらいのテンションです。
ただ、母はミュージカル好きです。
父がミュージカル興味ないので、必然的に同伴するのはあたしになります。
で、結果から言うと、「本当に素晴らしかった!!」です。
歌とか踊りがすごいのは言うまでもないですが、あたしは何よりセットや道具、演出に感動しました。
まずセット。
まるでその世界に入り込んでしまうように作られた、大がかりで繊細な作り。
芸術作品だなあと、ため息ものでした。
それは大道具も小道具もそうです。
舞台で起こっていることは現実で、それが当たり前に存在している気がしました。
あと、一番感動したのが演出!
まあ、あたしみたいな素人ごときが演出の何を知ってるんだってことになるんですけどね。
場面展開が凄かったんですよ、いちいち。
引き込まれたってかんじでした。
素晴らしい音楽に併せて、大がかりに場面展開するシーンが印象的でした。
そこだけリピートで何回でも見たい!って感じで。
とにかく感動して、涙をこらえるのに必死な場面が何回かありました。
役者も裏方も、みんなみんな、「良いものを作ろう!」って気迫というか気概が伝わってきたように感じました。
あたしのくせに生意気なことを言っていますが。
仕事の取り組み方が、あたしとは違うんだなあとちょっぴり悔し悲しくなったけど。
とにもかくにも、今日は良いもの見れて満足な一日でした!
劇団四季の皆様、どうもありがとうございました!!

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