母親があたしのためにお守りを買ってくるんだけど

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母が京都の旅行から帰ってきた。

母は寺とか神社とかパワースポットが大好き。
たまに友達とそういったところに行くんだけど、そんな時に母はあたしにお土産を買ってくる。

お菓子とかなら何も問題ないけど、なぜか母はお守りを買ってくる。
それも、「縁結び」とか「良縁」のお守りね・・・。

何だかね、切なくなるのさ。
あたしはもう恋愛とか結婚とか諦めモードに入ってきてるわけだけど、それでも希望を持っているだろう母に申し訳ない。

あたしが諦めてるのに、母が諦めてない・・・。
本当に申し訳ないのと、自分の残念さに、何だか泣きそうになるわけですね。

お父さん、お母さん。
出来の悪い娘を許してください。
彼氏もなく、結婚の予定もなく、孫の顔も見せられず。
未だに実家にいるし、仕事は年収200万程度の底辺OLだし。
本当に、本当に、申し訳ございませんでした。

もっと自慢できる娘ならよかったんだけどね。
せめて、海外旅行に連れて行ってあげたいな。
全部あたしのおごりでさ!

それができたらどこか日本の田舎とか海外にトンズラか雲隠れしたいわ。
働かないで、ほとんど誰もいない、静かなところで隠居したい。
ずっとネットやってるだろうけど。

どうしようね。
未来に希望を持つって難しいわ。

だからお母さん。
あたしにお守りなんていらないよ。
もうね、あたし自身は来世に期待してるんだわ。

・・・うん。絶対にこんなこと誰にも言えないわ。だからこのブログで吐き出してるのさ。
だから「鬼太郎袋」なのさ。いつもありがとうよ、ブログ。


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