今日は出かけたわけだけど、長時間の外出だと眼精疲労が半端ねえ。
めっちゃくちゃ頭痛いけど、ブログは書くのよ!
誰が見てるわけでもないけど!
そんなわけで、ワンピースネタバレ感想記事行きまっせ!
雷ぞうの温かい心遣いによって、ばっちり忍術を見させてもらったルフィ達は、すっかり雷ぞうに懐いていた。
雷ぞうにべったりのルフィ・ウソップ・チョッパー。
ずーっと「ニンニン」言ってるし。
雷ぞうは「ニンニンうるさい! 忍術は偶然見ただろ!」なんて言ってる。
偶然ってアンタ!見せてくれたんでしょ!
で、くじらの木の外に出て、クラウ都を見て泣いてる、錦えもん・カン十郎・雷ぞうの三人。
「ワノ国の男児は泣かない!」なんて言ってるけど、大きな体を震わせて泣いている。
彼らは、自分達のせいで、ミンクの国がボロボロになってしまったことに涙を流しているのだ。
都市も川も森も美しく、町は賑わい、人々の暮らしがあって、国が生きていたのに・・・。
雷ぞうは、これに報いる働きをするから許せ!と、大泣きだ。
それを見て、ルフィもウソップもチョッパーも、何も言わずに黙っていた。
侍達の男気、いいね。
そこへ、ポーネグリフの解読が終わったと、ネコマムシの旦那が知らせに来る。
もう一度、くじらの木の中へ入る。
ロビンちゃんが解読したポーネグリフは、どうやらどこかの場所を示す文らしかった。
解読した内容をナミに見せると、ナミは「確かにこれを元に海図がかける!」と言った。
場所の特定を指しているみたい。
スペシャリスト集まってると、ここまで事が早く進むのか・・・。
麦わらの一味って、本当にすごい集団だよなあ。
公爵と旦那は言う。
くじらの森は、このポーネグリフがあるために神聖であり、旦那達「侠客団」が守る必要があるのだ。
この赤いポーネグリフは、今まで歴史を示していた石とはちょっと違う。
名前を、「ロードポーネグリフ」という。
海賊達が探し求めるグランドラインの最終地点、「ラフテル」へと導く石なんだって!
な、なにいいいいい!?!?
ここに来て、一気にゴールの影が見えてきた!?
それ聞いた海賊一同、全員大いに驚いた!
当たり前だな!
おい、ロー!
お前ちゃっかり、すごい事実聞いてんな!
このラッキーマンが!
「ゴールじゃん! 海賊王じゃん!」と悲鳴を上げる一同。
大興奮の海賊達を、公爵がなだめる。
「待て待て、慌てるな! ただし! ただしだ!」
そう簡単に上手くいかない。
赤い石、ロードポーネグリフは、世界に四つあるのだという。
興奮でぶっ飛んでるルフィは、「ラフテルは四つもあんのか!?」と、目玉飛び出す。
「ねェだろ、話途中だよ!」と、ウソップからナイスツッコミ。
ロビンちゃんが解読した通り、ここにあるロードポーネグリフにはどこかの地点が記されているが、それはラフテルではない。
残る三つのポーネグリフにも同様に、それぞれどこかの地点が記されている。
そして、地図上で四つの地点を結んだ中心がラフテルなのだ。
ラフテル。
数百年の間、海賊王の一団しか行きつくことのできなかった”最後の島”。
そこには一体、何があるのか。
漫画では遺跡っぽいシルエットが描かれてるけど・・・。
さあ、それ聞いたルフィ。
俄然やる気が湧いております!
汗を一筋流して、ゾクゾクしておりますぞ!
ラフテルにあるのか、ないのか、”ひとつなぎの大秘宝・ワンピース”!
あたしもドキドキしてきたぞ!
ルフィ「探しに行くぞ! じゃあおれ、すぐサンジ連れて来るから!」
ウソップ「どこに探しに行くんだよ! 世界広いわ!」
ルフィのテンションが大変なことになってるな。
ウソップのツッコミを聞いた旦那が言う。
ぺコムズと「ホールケーキアイランド」へ向かうなら、あながち間違ってないって!
四つのロードポーネグリフの内、所在がわからないのは一つだけなのだそうだ。
ロードポーネグリフ、一つはここ、くじらの木の中に。
残り二つは、海賊に所有されている。
ローが「海賊!?」と反応する。
本当、ロー、君は普通に麦わらの一味に馴染んでるね!
所有している海賊はなんと、ビッグマムとカイドウ!
四皇がダブルで!
この二人が赤い石をそれぞれ一個ずつもってるのだ。
それ聞いた麦わらの一味は、今度は反応に明暗がはっきり分かれた。
ルフィは相変わらずワックワク、ロビンちゃんとフランキーは微笑み、ゾロとローは特に反応なし。
ウソップ・ナミ・チョッパー・ブルックは、ぎゃあああああ!と悲鳴を上げている。
余裕組に至っては、笑いながら「奪えばいいんだな」、とか言ってるし。
ナミ「あァ、急に目の前が真っ暗に(よろり)」
ルフィ「何でだよ! どうせブッ飛ばすんだからいいじゃねェか!」
ウソップ「軽く言うんじゃねェよ! 今までは遠い未来の話だと思うから聞き流してたが、いざ戦うとなりゃ恐怖でちびるわ!」
チョッパー「そうだ、ちびるぞ! ナメんなよ!」
奪う気満々のルフィに、旦那が口をはさむ。
ポーネグリフってのは、実は奪う必要はないんだ。
魚拓のように、その写しを集めるのが普通なの。
ポーネグリフってデカイ石だから重いし、集めて回るヤツはいないのさ。
そう!こっそり潜入して”写し”を集めて、誰も知らぬ間にラフテルに行って、海賊王にお前はなれ!
と、ウソップは言うが・・・。
案の定、ルフィはものすごーーーーく不服な嫌そうな顔をしてますな。
「男らしさって何だ! 戦争かー!?」、そう言うウソップのお言葉、ごもっとも。
ルフィとウソップが取っ組み合いを始めたけど、みんな基本的に無視!
旦那はさっさと話題を変えて、ロビンちゃんに話しかける。
ロビンちゃんの身が心配だって。
というのも、今世界中で”空白の100年”に興味ある輩は、ポーネグリフの写しを何枚も集めているそうな。
だけど、当たり前だけど、誰もそれを解読できないのだ。
だから、いざそれを読んで中身を知りたいと思ったとき、世界中の”大物達”がロビンちゃんを奪いに来る可能性があるのだ!
ああ、これはきっと、予言だな。
だって、まだロビンちゃんと、ついでにチョッパーは、正式に麦わらの一味に入ってないんだもん。
”〇人目”って、まだタイトル紹介されてない二人だもん。
これからどんな事件に巻き込まれてしまうんだろう・・・。
ロビンちゃんが辛い目に遭うの、すごく嫌だ・・・。
ずっと笑っててほしいよ・・・。
で、旦那のその言葉を聞いて、ついつい動きを止めるルフィ達。
脅しみたいな旦那の言葉に、ロビンちゃんはニッコリ微笑んでこう返した。
「構わないわ。私には、守ってくれる強い仲間がいるから」
うおおおおおおお!!
ロビンちゃあああああああん!!
守りたい!その笑顔!!
ロビンちゃんの下僕になりたい、割とマジで。
で、ロビンちゃんから頼りにされてるって聞いた麦わらの一味。
ルフィもウソップもナミもチョッパーもフランキーもブルックも、みんな照れまくってて可愛いよ!
何でもブッ飛ばしてやるぞコノヤロー!
そんなに頼りにされてもホチャーハチャー!
ロビンには指一本触れさせねェ!
触れたら金と命取ってやるわ!←(ナミの発言が一番怖いわ!)
頼もしい仲間達に囲まれて、ロビンちゃんは幸せ者だね。
で、ロビンちゃんは、公爵と旦那がなぜそんなにポーネグリフに詳しいのか聞く。
公爵と旦那はちょっとためらってモモの助を見る。
モモの助は、ルフィ達に隠し事はいらない!と言ってくれた。
(偉そうにするなとルフィにちょっかい出されるモモの助)
発端は昔、光月おでんが石に興味を持ったことが始まり。
というのも、ワノ国、光月の家系というのは、実は代々石を切り出して加工する”石工”の一族。
今もなお、高い技術を持っているそうだ。
800年前の大昔、光月一族の腕で作られた壊せない書物、それがポーネグリフ。
そう、世界中に散らばるポーネグリフを作ったのは、光月一族の先祖だった!
な、なんだってええええ!?
色んなすごいのがドンドン出て来るぞ!
ただ、ポーネグリフに何が書いてあるのかは後世には伝えられていない。
内容は石を読めばわかることだから。
伝えられていたのは古代文字の読み書きだった。
しかし、それも不幸なことに、モモの助に伝承される前に、モモの助の父「光月おでん」の代で途絶えてしまった。
途絶えた・・・。つまり、モモの助の父親は・・・。
何かを思い出して、モモの助含めた侍達、公爵も旦那もみんな、泣き始めた。
「煮えてなんぼのォ! おでんに候!」
たぶんおでん様の言葉なんだろうけど、やはり食べ物のおでんか。
それを見て、ルフィは「話さなくてもいい!」と言おうとするが、侍は話してくれた。
「おでん様は! 処刑され申した! ワノ国の”将軍”と海賊「カイドウ」の手によって!」
く、クーデターなのか・・・?
でもって、カイドウが出てきたよ・・・。
四皇カイドウの、百獣海賊団は、ワノ国にいる!
おでん様は、家臣の命を守るために死んでしまったらしい。
また、おでん様が処刑された理由は、モモの助や侍が捕まったり狙われたりしてるのと関係があった。
罪といえば、大変な罪になるんだそうで。
カイドウは侍達から、ある情報を引き出そうとしている。
だから、ドフィもモモの助を狙っていたのかな?
先代大名・光月おでんは、「海賊王」ゴール・ディー・ロジャーと共に、最後の島「ラフテル」に辿り着き、世界の秘密を知った人なのだ!
うおおおおおおお!!
来たああああああああああ!!
海賊王のクルーだったあああああ!
ちょっと過去の単行本見て、ロジャーの船に侍っぽいのいないか探してみよう!
なんか、また一気にうねりが来たな。
ラフテルも、ワンピースも、急に見えて来たよ!
サンジの存在が希薄になってきたな 笑
しっかし、ローは色んな重大なこと聞けて、本当にラッキーマンだなあ。
来週も 楽 し み ★

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