本当は、一度見始めると軽く3~5時間経過してしまうので、見ない方がいいのだけど。
話数を決めて見ればいいんだけど、ついついはまってしまって続きを貪ってしまうのですよ。
十二国記は小説も全部読みました。
アニメは高校生の頃に初めて見て、それ以来ファンです。
基本的に重い話なんだけど、そここに心に突き刺さるセリフや状況があって、自分を律したいときなんかに見るととても効果的だと思っています。
人間の弱いところ、立ち向かう姿、間違ったりどうしようもなかったりする姿、問題を解決する姿・・・。
そんなキャラクターたちの色々な「戦い」が見られて面白いんです。
何度も何度も、泣かされてます。
何度も何度も、立ち上がる勇気をもらってます。
十二国記に出てくるのは、王様や麒麟と言った身分の高い人も出てくるのですが、ほとんどが一般の人だったりします。
むしろ、王様だって元は一般人で、王様って身分に翻弄されて苦しんでたりします。
誰もかれもが、何かと戦っているんです。
権力とか化け物と戦ってたりするんですけど、やはり一番多く描写されてるのって「自分との戦い」が多いような気がするんですよね。
どんなにちっぽけな、歴史に名前が残らないような人たちだって、自分と戦って苦しんで自分の仕事や宿命を全うして結果を出していくんだなって思います。
それがハッピーエンドでもバッドエンドでも。
何が言いたいかと言いますと、あたしは自分の狭さとか優柔不断にガッカリってこと。
そして、十二国記は最高!だってこと。
なので、小野不由美主上、早く続きをお願いします!
珠晶の話のアニメ化も、ぜひともよろしくお願いします!
ああ、アニメ視聴の終わりが見えない・・・。

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