11月30日、今週のワンピース 「第808話 イヌアラシ公爵」

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おお、今日で11月も終わりか・・・。
明日から12月、2015年最後の一カ月だ。
あっという間だなあもう。

さて、今週の表紙。
ウソップの故郷、シロップ村の面々だった。
いよいよヤバイ懸賞金額になったウソップの手配書見て、嬉し泣きしまくるピーマンたまねぎにんじん。その気持ちは大いにわかる。賛同できる!
カヤもいるよ。カヤは大きくなった子供達を優しく見守ってる。
ああ、ウソップのところの話は最高に良かったよ!
「解散!」ってところであたし大泣きしたよ。懐かしいなあ。
ウソップはこれからも応援したいキャラナンバーワンだ!

というわけで、今週のネタバレ感想いきまーす!

ミンク族の町に襲撃してきた巨大なマンモス。
その姿に驚くミンク族達。
この世界でも、マンモスは古代の動物って位置づけなのね。

国の門が破られ、門番は倒れている。
ボコボコになった(たぶん)バリエテが必死に敵襲を告げる鐘を叩いている。
「敵襲! 海賊を追い出せ!」

マンモスと、その仲間の人間の敵は、「ワノ国の武人、雷ぞうを出せ」と言うが、ミンク族には何のことかわからない。
マンモスの敵達に出て行けと言うが、聞いてくれない。
敵の一人の男、サンジに蹴り飛ばされてた奴?が「ミンク族の国って本当にあったんだあ」みたいな感じで、態度が気に入らないな。
「何者だ!」とミンク族に言われ、その態度の悪い男が怒る。

「お前一体誰に名を聞いてんだ! ここにおられるお方は! かの四皇カイドウ様の腹心! 3人いる”災害”と称される懐刀のその1人! ”旱害のジャック”様だ!」
「ジャック様の通った土地はまるで旱バツでも来たかの様に朽ち果て滅ぶ!」

うわ!結構な大物だった!
そのマンモスの紹介文→百獣海賊団 大看板 マンモス号船長 ”旱害のジャック”

このマンモスは・・・、能力者なのか?
ドレークと同じ、動物系古代種なのかしら?
(ドレークの現在も気になる。カイドウのところで何をしているのか・・・。あの人にも何か色々ありそうだ)
こいつがここに来て雷ぞうを出せってことは、カイドウはワノ国と何かあったのか?
それともジャックが勝手に動いているの?
その後ドレスローザに向った・・・。
実力者みたいだし、だから海軍の軍団にも突っ込んでいったのね。
もしかして、ジャックの船にサンジは潜り込んでるのか?
ちょっとまだ何とも言えないなあ。

で、そんな恐ろしい敵に、全く身に覚えのない雷ぞうを引き渡せと言われるミンク族。
あ、やっぱりこのさっきから喋ってるヤツ、サンジと戦ってた人だ。
百獣海賊団 ギフターズ真打ち シープスヘッド
何か見慣れない役職が多いなカイドウのところは。
ジャックもそうだけど、大看板とか真打ちとか、一体何のポジションなんだ・・・。

シープスヘッドとその仲間たちは、雷ぞうを出さないなら戦う気か?とか言って挑発してるけど、ミンク族はそんなの望んでない。
むしろ海賊のお前ら、聞く耳持てよと。
我々は嘘なんてつかないから人を探したいなら一軒ずつ回れ、と言いかけた途端、ジャックはそのでかい鼻で周囲を薙ぎ払う!
お前、短気かよ!てか人の話聞けよ!
ジャックの部下達は大笑い。女子供年寄り容赦なしだ。

おっかない目をしながらジャックは部下の一人に問う。
「おれ達は話し合いに来たのか?」
話しかけられた部下の女性、サンジに色目使われた人だな、ジンラミーという。
その人は「いいえジャック様、”侍”を一人捕えに来たのです」と答える。

シープスヘッドが「侍じゃねえ、忍者だ」と反論するが、ジンラミーは「黙れシープスヘッド様(部下にあまり慕われてないな)! ”侍”はワノ国武人の総称! どっちでもいいのだ!」と返す。
へえ、そうなんだ。
どっちにしろ、侍も忍者もカッコいいな。

ジャックはなおも、雷ぞうを連れてこいと言う。いないと言ってるのにそんな無茶な。
それなら国中を荒らし回れ!と言われて飛び出てきたのが、プレジャーズと呼ばれるならず者の集まり。
こいつらは何か、ケルト方面の海賊って感じの衣装だな。
顔は下品だけど。

しかし、プレジャーズの前に立ちはだかったのは、ミンク族の面々。
老若男女、みんな電気のようなものを帯びた格闘技攻撃でプレジャーズを倒す。
みんな使えるんだ、アレ。
ミンク族の国には弱者はいない、生まれながらに天性の戦士。赤子でも護身の術を持つという。
普通の国民でもそうなんだから、さらに上の戦闘に特化した者達はもっと強い実力者。戦えばお互いに被害が出るから、せめて公爵に話つけろ。とミンク族が提案してくれたのに・・・。
ジャックはそれを断り、今度はギフターズという集団を攻撃に向かわせた。
ギフターズの面々は、何やら動物と混じったような姿をしている。
ミンク族とも違う。動物系悪魔の実の半獣型でもないような、何か改造人間みたいな感じの人達。

ワンダによると、結局彼らに話は全く通じず、戦いは始まってしまう。
平和だったクラウ都は戦場と化し、ご覧の有様だ。
なぜこの島に辿り着くことができ、なぜここに侍がいると思ったのかも不明だ。

ルフィが「マンモスだって」と顔を輝かせそうになるが、そこはウソップが「場をまきまえろ」と諌める。
さすが、長年ルフィに突っ込んできただけあるぜ。年季が違うよ。

ブルックの言った通り、「侍」「ワノ国」が禁句なのも納得だ。
しかしここで、またもやルフィ。普通の声で「錦えもんの言ってた忍者はいねェのか~がっかりだ!」なんて言っちまいました。
さすが!空気なんも読めねぇ!!
案の定、ルフィの発言を聞いて血の気の引いたウソップブルックナミにフルボッコにされてしまいました。
これもいつもの光景だなあ。

ほらあ、ワンダがそれ聞いて「何か知ってるのか!?」と慌てちゃったじゃん。
すかさずブルックが、忍者を患者にごまかして何とかその場をしのぎました。
患者=イヌアラシ公爵の療養所は目の前だ。

おや、何やらその療養所の前が騒がしい。
ミンク族何名かが療養所の下に落とされてしまっているぞ。
ちなみに療養所は木の上にあります。

ミンク族達を突き落としたのは、イヌアラシ三銃士の一人 犬嵐銃士隊隊長 (ライオンのミンク) ”全力のシシリアン” という男。
甘い事を言う輩を千尋の谷に突き落とした!って言ってるけど。
「優しさ・愛・恋・赤子・砂糖・ハチミツ! わしの前で塩気のない話を二度とするな!」「さァ、自力でここまで上がってこい!」と、突き落としたミンク達に言ってる。

ああ・・・、また何か面倒くさそうな人が出てきたな。
全力って、そういうことか。でも仲間からは信頼厚そうね。カリスマ性ありそう。
シシリアンに麦わらの一味を紹介したら、ジャンピング土下座でお礼をしてきたぞ。
何事にも常に全力だそうです。
ルフィも言ってたけど、暑苦しいライオンだ。

さてさて、ついにイヌアラシ公爵とご対面。
おお、サングラスかけたでっかい犬だ!黒いたれ耳。
でもなんか、組織のボス!って貫禄がめっちゃある犬だな・・・。
その公爵が、ルフィ達に助けてもらったお礼を言う。
どうやら、直接モコモ公国を救ったサンジ達もそうだけど、参加してなかったルフィ達にも感謝してるらしい。
なぜ?これからわかるかな。

イヌアラシ公爵は自らを敗者だと言うが、それを聞いたワンダが慌てて訂正する。
「確かに敵は厄介でしたが、戦いは優勢でした! ジャックがあんな兵器をこの国に持ち込まなければ!」
イヌアラシ公爵の表情が曇る。

ここでチョッパーから衝撃の発言。
「この国を滅ぼしたのは、シーザーの”毒ガス兵器”だ!」
な、なんだってー!?!?

確かに、あんなに強いミンク族が、いくら四皇カイドウのところの実力者だったとはいえ、簡単にやられるわけないもんね。
マッドサイエンティストのとんでもないヤバイ兵器のせいだったのね。
そういえば、シーザー本人はどこ行ったんだろう?

ジャックがもうこの国にいないってことは、このモコモ公国には敵はいないんだよね?
今回のシリーズのバトル展開はどうするんだろ?
ジャックを追いかけていくのかな?
それとも誰か別の敵が?

うーん、まだまだ展開がどうなるのかわからない!

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