母親から衝撃の一言いただきました

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何の前触れもなく、いきなり突然、母がボソッとあたしに言った。

「あんたは、外国人とくっつきそうだね」

はあ!?
どうしたのママ!?

いきなりの母の発言に驚くあたし。
何をどうしたらそんな発想になり、そんな発言が出てくるのか。

ちょっと詳細を聞いてみることにした。
すると、こんな返事が。

「何か、日本人だと合わなさそう」

ついに母から、日本人除外されてしまった。
いやいやいやいや、日本人にも色々いますがな、お母さま。
というか外国人だとなぜあたしに合うんだい、お母さま。
外国人にも色々あると思うぜ、お母さま。

というか、日本人でダメだからって、外国人に丸投げってのは上手くいかないと思うんだけども。
何かこう、日本のゴミを海外に押し付けるって感じで、すこぶる嫌だ。

そもそも、日本人でダメなものが、外国で通用するもんか!

と、色々思ったけど、なんか冷静に考えたら、それは母の本心ではないんじゃないかなって思った。
つまりどういうことかというと、哀れみなのかなって思うんだ。

あまりにも色恋沙汰のような浮ついた話がなく、それどころか、たった一人で趣味に爆走しまくる始末。
親としては心配で心配で仕方ないのだろう。
なら、「日本人じゃなくて外国人」という発言は、およそ有り得ない可能性を言うことによって、現実逃避とか今の状況を慰めてるのかなって思うんだ。

「そうよ。あの子はおかしいから、日本人の彼氏ができないんだわ。それに、外国にも行かないし外国人にもそうそう会えるもんじゃない。だから彼氏もいないし、結婚もしてないのよ!そうに違いないわ!だからこの歳になっても独り身なのよ!」

・・・・・・お母ちゃん、本当にごめんね。

出来の悪い娘で、どこに出しても恥ずかしい娘で、本当にごめんなさい。
その上あたしったら腐女子に覚醒したし。

年取るたんびに。何かあるたんびに。
親に申し訳なくて仕方ない。
何回謝れば許してもらえるのかな。
今のままでも良いってなれるのかな。

ドラえもんの独裁スイッチ、ほしいな。
人生でやりたいことはたくさんあるけど、それでも、「自分の存在をこの世から完全に消去できる」っていう強力な誘惑には勝てない。

ああ、どっか暖かい、綺麗な海の、南の島辺りで、最低限の自給自足生活がしたい。
あ、もちろんネットは完備で。
静かに穏やかに、無害で生きていたい。
趣味にガッツリ没頭できれば、それでいい。

母の思わぬ発言で、まさかここまで気分が落ちるとは思わなかったな・・・。
なんてこったい!


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