今日は4コマブログのために、4コマ漫画をせっせと描いておりました。
ちょっとヤル気がみなぎっていたというか、調子が良かったので、いつもより多目に描いてストック増やしてたんだよね。
高校生の時は本当に黒歴史で、暗くて辛い思い出ばかりなんだ。
だからこそ、ネタには困らないわけなんだけど・・・。
なんかさ、描いてる内に、ちょっと悲しくなってくるっていうか、怒りとか怨みがフツフツと湧き上がった。
あの当時の!というよりは、あの時あたしにあんなに酷い事しておいて、奴らが今すごく幸せに暮らしてたらと思うと、本当に怨めしい気持ちになった。
例えば、やりたい仕事をしてて毎日やりがいマックスで充実してるとか。
例えば、大好きな好きな人と結婚してて、子供がいて、幸せな家庭を築いてるとか。
例えば、行きたいところに行けて、欲しい物を手に入れて、毎日笑顔でいるとか。
いやさ、だからといって、「不幸になりやがれ!」とか本気で思わないけどさ。
だけど、ちょっとこう、もしそうなら本当に怨めしくて、気が狂いそうになったんだ。
悪い思い出ってのは中々消えないもんでさ。
だけど、相手からしたら、あたしにした数々の酷い事なんて、もう記憶に残ってないんだろうな。
あたしは本気で苦しんだけど、奴らにとっては記憶に残るほど大したことじゃなかったんだろうからさ。
悔しいよなあ。
あまりにも気持ちが澱んだので、気を静めようと、BLCDに走りました。
最近はまってるのは、「鈴木千尋」さん!
すごく大人の色気ある受け声でね!
本当に美人声なんだよねえ。
優しくて、穏やかで、静かな語り口調が本当に癒されるよ。
ありがとうございます!
まあね。
あたしはもう、どっからどう見ても、否定できないほどの負け組さ。
高校の頃、あたしに酷い事した奴らの誰よりも、はた目には惨めだろうさ。
だけど、まあ、いいよ。
ヒキニートだけど、毎日楽しいし。
BLに出会えて、本当に良かったと心から思ってるし。
ついでに、自分の小事業を細々とできてるし。
奴らへの怨みはもう、記憶ある限り心の奥底にあって一生消えないだろうし。
暗黒の記憶とうまく付き合っていくしかない。だからこそ、4コマ漫画のネタにしてるんだもんね!
ネタにして、漫画にして、笑ってやるのさ!
まあ、こんな風に思い出そうとしなければ、記憶の奥底にあるから普段思い出すことなんてないんだけどね!
あ、この記事書いて知ったんだけど、「うらみ」って漢字は三種類あって、それぞれ微妙に意味が違うみたいよ!
怨み、恨み、憾み。
どんな違いがあるか、気になる方は是非調べてみて下せえ!

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