引き続き、地獄の高校編をご覧ください。
そもそもが高校の選択ミスだったんだよなあ・・・。
今思うけど、たぶん頑張ればM高に行けたかもしれないのよね。
N高はまあ、ランクもそうだけど、遠かったから選択肢から外してた。
(無理矢理誰かのせいにするとしたら、ランクの低いN高を親が嫌がってたとも言えるけど、これはただの言い訳だわ)
M高、行けたかもしれない。
担任の先生にも、「ちょっと頑張れば十分範囲内だぞ」って言われてた。
だけど、私ったらビビっちゃって、ランク上げて挑戦する気にはなれなかったのよね。
ああ、もう少し私がちゃんと勉強のできる女だったらと思うと、悲しくなるばかりだ。
小心者で、臆病者で、そのくせプライドだけは高いっていう、私ったら何という李徴・・・。
私が進学したH高って、何でか知らないけど、私の仲間内では本当に人気なかったのね。
H高に進学した同じ中学の同級生って、私含めて10人もいなかったと思う。
どうしてこんなに人気なかったのかなあ。
高校入学する前は、「新しい環境で、誰も私を知らない中で、一から色々築いていこう!」ってプラスに考えてたもんです。
あの頃に戻れるなら、当時のあたしのほっぺたを引っ叩いてやりたい。
お前は何を言ってるんだ!重大な選択ミスをするなんて!ってね。
やっぱり、旧知の仲がいるいないだと、かなり大きな差ができるんだなって思った。
ましてや、私みたいなコミュニケーション下手ならなおさらだよ。
自分をわかってなかったんだな。
まだまだ、自分自身に希望を持ってた年頃だったんだな。
なんと、愚かな!!
この選択ミスが、地獄の高校生活の始まりになるとも知らずに・・・。


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