9月7日(9月5日発売)、今週のワンピース 「第838話 チョニキ」

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やぁっとジャンプ手に入れられた・・・。
昨日買えたと思うけど、結局今日になってしまった。
無事にジャンプが買えて、今週のワンピースが読めて、本当によかった。

そういうことで、今週のワンピースネタバレ感想スタートすべし!

うおおおおおおい!?
今週の表紙、どうしたってんだ!?

シャンクスとベックマンとロックスター、サボテンのあるところ、後ろには教会、鳩が飛ぶ。
表題は、「ある荒廃した島での結婚式」

え!?誰の!?
誰の結婚式なんだよ!?
シャンクスが邪魔で見えない!
シャンクスがちょうど教会の下部分を隠してて見えない!
どけよ!!

誰のなのか気になりすぎて、シャンクスについつい暴言を吐いてしまうぜ!

よし!本編に行こう!

ルフィのギア4で吹っ飛んだクラッカー、さらに攻撃しようと向って行くルフィ。
クラッカーは立ち上がり、ルフィを攻撃する。
猿王銃(コングガン)とロールプレッツェルがぶつかる!

その競り合いに勝ったのはルフィだ!

ええ!?クラッカーの体が砕けた!?
まるで物みたいに・・・。

残ったクラッカーの下半身から、何かが出てきた。
得体の知れない何かは人の形をしている。
そいつは剣でルフィを斬りつけた。
武装色の覇気をまとっているルフィの腕に切り傷をつけるなんて!
なかなかデキル奴だな。

「誰だお前!」とルフィ。
変な奴は姿を現した!

これが“千手のクラッカー”の真の姿。
元のクラッカーよりもずいぶんと小さくなったが、それでも大柄な男だ。
目つきが半端なく悪い。邪悪な狐のような目をしている。
笑顔が特徴的に邪悪!
顔に大きな傷があるな。
それに、変な髪型だ!
フランスパンみたいな、立ち上がった髪。
後ろに二本、おさげのようにしているが、その髪の先には火?のようなオプションがついてるよ。
どうなってんだあれ・・・。

本当のクラッカーは「よくぞ壊したな、おれの鎧を!」と言う。
そうか、あれは鎧なのか。
しかし、血を吐いたぞ?
ルフィも同じ疑問を持ったようだ。

その疑問に答えるクラッカー。
あの血はジャムだそうでです。彼は職人気質なんだとよ。
なるほど、こだわりの一品ってわけか。

クラッカーは“ビスビスの実”の「ビスケット人間」なんだって。
ここにきて食べ物系の悪魔の実が増えてきたな。
悪魔の実って食品も有なのか。

彼はビスケットを無限に生み出し操れる。
手を叩くとビスケットがどんどん出て来るよ。
やっぱり、あの歌がモデルなんだな。
「ポケットの中にはビスケットが一つ♪ 叩いて割ったらビスケットが二つ♪」のやつ。
一見したら平和な能力なのに・・・。

クラッカーは楽しそうに次の鎧を作る。
輪郭はクラッシュビスケット、丁寧に作り込めば屈強な戦士の顔が出来上がる。
「ビスケットは時代によって、また作り手によって姿を変えるもの」

クラッカーの正体に行きつける者はそういない。
政府が発行した彼の手配書に写っているのも、クラッカー本人じゃない。
彼が作った鎧なのだ。

クラッカーは言う。
おれは痛いのが嫌い、注射も嫌い。
だから鎧をまとい、あるいは操り、戦う!
“叩けば増える”、それがおれの夢のビスケット。
従って、戦力も無限といえる!
お前が必死に壊した一体は、おれが無限に生み出せる「ビスケット兵」の一体にすぎない!

うわああああ!
さっきルフィが必死に倒したビスケット兵が五体も!
ど、どうしよう・・・。

クラッカーはルフィに、サンジにもう会えない理由がわかったか?と言う。
だけど、サンジは皆に言ったんだ。
「必ず戻る」って!
ルフィだって「会う!」と返す。

それをクラッカーはあざ笑う。
「頑張っても勝てない奴がいると知る事が、真の“成長”というものだ! ガキ!」

ルフィはクラッカーの言葉をスルーして、“猿王群鴉砲(コングオルガン)”を炸裂させる。
ゴムゴムのガトリングの強力版だな!
ビスケットの鎧を壊しながらいくが、本体のクラッカーだってただ黙って見てない。
“波動(ハニー)プレッツェル”でルフィを攻撃する。
二人の戦いは激しくなる一方だ。

そして、その戦いの付近では。

もうすっかりキングバームを手下にしちゃってるナミ。
ルフィとクラッカーの戦いにビビりまくる森の植物に向って、キングバームに乗っているナミが言う。
あんたらが何百本干からびても私の心はこれっぽっちも痛まない!
“将星クラッカー”とその母“四皇ビッグマム”、どっちが恐いの?
そう言ってビッグマムのビブルカードをチラつかせるナミ。

「あんただよ!」とそうツッコミを入れる森の植物やお菓子達。
確かにその通りだ!

いつもの素晴らしい女王様ナミだぜ!
そのゲス顔、たまりませんな!

そして今度は、ブリュレの「鏡世界“ミロワールド”」
チョッパーとキャロットが鏡の世界に閉じ込められている。

だけど、麦わらの一味チョッパー、転んでもタダでは起き上がらない!
どうやら彼には名案があるようだ。
だから自分のことを“チョッパー兄貴”と呼べ!とキャロットに言う。
おお、フランキーの真似かい?

なのにキャロット、めっちゃ略して“チョニキ”って呼んじゃってるよ!
タイトルこれか。

それはさておき、二人がいる鏡の中の世界はどうやら、ホールケーキアイランド中の鏡に通じてるみたいなんだ。
確かに、ぐにゃぐにゃと曲がりくねった壁や通路にはたくさんの壁掛け鏡がある。
もしかしたら、これを上手く使えるかもしれない。
この鏡の世界から逃げ出すんじゃなくて、二人でブリュレの能力を利用するんだ!

さすがチョニキ!ナイス名案!

さてさて、ホールケーキアイランド首都、スイートシティ。

ここにはブルックとペドロ。
二人は見回りのビスケット兵の中に紛れている。
見回り兵達は見回りの後、城内に格納される。
ペドロはそれを狙っている。そうすれば城に潜入できるのだ。

そして翌朝。
ビッグマムを取り囲むお菓子部下達。
これからの流れについて話し合っている。

今日はヴィンスモーク家を城に迎えて「顔合わせ」、その後「結納」
ビッグマムお楽しみのウェディングケーキは明日。

ビッグマムは麦わらの一味をカビ菌共と呼ぶ。
そいつらはどうした、仲間との接触は最後のチャンスだと言う。
クラッカーを送り込んでいるから問題ないと部下達は思っている。
サンジが入城してしまえば、サンジがルフィ達に接触できる可能性はゼロになる。
「お茶会」及び「結婚式」も城内で行われるからだ。

「威勢だけか? あいつらも」
そう言うビッグマム。何か思うところがあるのかしら?

ジェルマ王国では、サンジの二人の兄が帰ってきたところだ。
サンジは震えている。
過去のトラウマが蘇るのか?

ヴィンスモーク家の二人の息子達。
次男、デンゲキブルー、ヴィンスモーク・ニジ。
長男、スパーキングレッド、ヴィンスモーク・イチジ。

やっぱりあれかァ。
何か戦隊ものヒーローみたいな感じなんだなァ。

サンジが思わず身震いするほどの兄貴達、こいつらは一体どんな奴らなのか。
少なくともサンジには良い人達ではないな。
というか、ヴィンスモーク兄弟って、ヨンジ以外はみんな右目隠すような髪型なのね。

でもって、来週は休載だ!
でもいいのさ!待てるのさ!

ハンターハンター、早く再開しないかなぁ・・・。

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