8月21日、今週のワンピース 「第875話 女の仁義」

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今週の表紙連載バルトロメオ、シャンクスの海賊旗燃やしっちゃってるよ!
「四皇!?関係ねえべーーーー!!」ってタイトルだったし。

さすがバルトロメオ!バルトクラブ!
シャンクスよりもルフィ推しだコンチクチョー!って気合がビシビシ伝わって来るぜ!

あんたらやっぱり最高だよ!
もうバカ!本当にバカ!!

バルトロメオ達にほっこりしつつ、今週のワンピースネタバレ感想行くべよー!!

スイートシティ、ジュースの川。

チョッパーとブルックがシャークサブマージを回収し、サニー号に戻るところ。
川もケーキのクリームで埋まってたようで、大変だったみたいね。
チョッパーは「甘くて幸せ」とか言ってるけど。
ブルックはベタベタするからイヤだと。

二人は川の中で、男の人魚を見かける。

チョッパー「何してんだろ、漁かな?」
ブルック「いいです私(男に興味ない)」

いや、それって、魚人海賊団の誰かなんじゃ?

南西の海岸、誘惑の森。

食いわずらいのビッグマムから逃げるルフィ一行。
ジンベエから彼女の今の状態について説明を受ける。
食べたいものを食べない限り、破壊の限りを尽くす!

ルフィは暗殺作戦の時に、ちゃっかりケーキ食べてるからね。
キャロットも食べてました。
のんきか!

そんなことよりも、早く船に戻らないと!
誘惑の森はすでに、ビッグマムの号令に従う植物達のせいで、何も信用できない森になっている。
ローラのビブルカードでさえ、もう通じない。

唯一何とかなってるのは、ゼウスだ。
雷雲を食べさせながら、彼を誘導していくナミ。
ゼウスがビッグマムのもとに戻ってしまえば、いよいよ逃げきれない。
雲に乗ってひとっとびだもん!

ビッグマムの「戻ってこい!」という号令とプロメテウスのお叱りで、ゼウスは戻りかけるが、ナミが“天候の卵(ウェザーエッグ)”をちらつかせてゼウスを籠絡する。
ある意味ここも誘惑の森だな。

ルフィはキングバームの仇!とばかりに、プロメテウスに武装色で攻撃するが、全く効かない。
ロギア系の能力者より厄介だ!

しかし、ジンベエが川の水を利用してプロメテウスに攻撃すると、これは効いた!
プロメテウスは凝縮された炎の化身。大火事が喋っているようなものだ。
水系の攻撃なら、効果は抜群だ!

だけどちっとも油断できない。

シャーロット家の兄弟達、兵士達が、ルフィ達に迫る。
応戦するペドロとキャロット。

ジンベエが二人に待ったをかける。
ジンベエがペドロを掴み、ルフィがキャロットを掴んで、逃げる。
「逸れちゃならん! 二度と会えんぞ! 防御に徹し走れ!」

応戦するよりも逃げる事!
誘惑の森では圧倒的にこちらが不利なんだから!

いきなりゼウスが、ナミのクリマタクト先端にあったウェザーエッグを食べてしまった。
大量の雷を食べてしまったせいか、ゼウスは大きな雷雲となって上空に昇っていく。

これを見たナミ、ある事を思いつく。
ゼウスの中に入ったウェザーエッグ。
ナミはみんなに、思いっきり遠くへ走って!とお願いする。

ナミはクリマタクトを大きく振りかぶり、上から下へ、途中で一回転させて振り下ろした。
ウェザーエッグが体内にあるゼウスは、それに引っ張られて、真っ逆さまに落ちて行く。
「ゼウス・ブリーズ・テンポ!」

大きくて強力な雷雲が、ビッグマムとその軍勢に直撃した!
なんという巨大な落雷!

逃げていたルフィ達も紙一重。
直撃を喰らったビッグマムとその軍勢はひとたまりもないだろう。

落雷の様子を見ていたサニー号への侵入者達。
ペロスペローは、ビッグマムがゼウスを使ってルフィ達にトドメを刺したと思っている。
ビッグマムがもうすぐここに来る、とも。

カタクリは黙っている。
彼は何を見ている?いつも不気味だよなぁ。

サニー号への侵入者達と、森に落ちた雷。
それらを、シャークサブマージから出てきたチョッパーとブルックは呆然と見つめる。

ペロスペローは二人を挑発する。
命がけで船を取り返せてももう誰も帰って来ない、その潜水艇で逃げるならお前達二人くらい見逃しても構わない、と。

うん、慌てないといけないのは君達の方だよペロスペロー。

事情を全く知らないチョッパーとブルックは、お互いに頷き合って、侵入者達に言う。
ブルック「いえ、結構です」
チョッパー「出てけお前ら! おれ達のサニー号だ!」

麦わらの一味がそんな挑発に乗るもんか!

一方、空からは絨毯のラビヤンに乗っているプリンとシフォン。
二人にもゼウスが暴れている=あの落雷、という風に見えている。

プリンはシフォンに、無理を言ってごめんねと謝る。
シフォンは、一緒にケーキ作るなんて久しぶりね!と言ってくれた。
良い姉さんや!

シフォンは、プリンを100%信用しているわけではないと思う。
プリンとここに来るまでに、以下のようなやり取りがあった。

罠かもと心配するベッジだが、ルフィ達はローラの恩人だと言うシフォン。
ああ、ベッジったら、「危険だ、心配だぜ!」なんて言っちゃってさ。
この夫婦本当に見ててほっこりする。

シフォン
「“ローラを助けてくれてありがとう”、口で言うのは簡単さ! 恩人の危機にこそ! 言葉の真偽が問われるってモンじゃろがい!」
「仁義通すってのァ! こういう事だろ? ダーリン(ハート)」

良い姐さんや!
ここでバチコーン★とウィンクしてるのがカッコいいぜ!

「私に何かあった時は、ペッツの事、頼んだよ!」

止めようとする夫ベッジと彼の部下達を振り切って、シフォンはプリンと共にルフィ達のところへ向かったのだった。
やべえな、シフォンとローラ、姉妹揃ってイイ女かよ!

プリンがルフィ達を見つけるが、何だか様子がおかしいぞ。
キャーキャー言ってて、嬉しそうだ。
シフォンの話も聞いてない。

プリン「姉さんいたわ! サ、サ、サンジさんが……、サンジの奴がいた!」
シフォン「そっち!?」

あらら、ドキドキしちゃってるよプリンちゃん。
語尾にハートまでつけちゃってるし。
これはサンジに惚れちゃったね確実に。
シフォン姉さんもビックリだよ!

今週はここまで!

もう、何か色々と複雑だ。
無事にホールケーキアイランドから抜け出せるのか!?


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