シリーズ・あたしに彼氏ができない理由を分析する⑥(最終回)

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自分を振り返り、反省し、今とこれからに生かそうとすることには大きな意味がある。のはず。
自分で言うなよって感じだけど、あたしは決して容姿が劣っているわけではない。のはず。
性格も、サイコパスのようなぶっ飛んでイカれているわけでもない。のはず。
ならばなぜ、今までのあたしの人生には、恋愛イベントが少なかったのか。
シリーズを通して、今までの自分の人生を振り返っていき、これからの人生に生かしていこうという企画です。

【第6回目 言いたいことを言って誤解されやすい】

このシリーズも今回で最後にしようと思います。
他にも書く予定だった「二次元から戻ってこられない」「自分の時間を大切にしすぎる」については、このブログでこれでもかってほど漫画やゲームを熱く語っているため、今更不要ですな。

さて、あたしは基本的に、自分の言いたいことを言えません。
「言わなきゃ!」と強く思うことほど、勇気が出なく、結局言えないことが多いのです。
そして後からめっちゃ悔やむタイプです。

ならばなぜ、このテーマなのか?
それは、本当にどうでもいいことはすぐにポンポン口から出ちゃうってことを反省したいのです。

平たく言うと、デリカシーがない。
または人が気にしちゃうようなことを悪気なく言ってしまうって感じです。

本当に酷いなって思うことが結構あるんです・・・。

例えば、離婚した人が近くにいるのに、「離婚は戸籍が汚れる」とか。
助けが必要な人に対して、突き放すようなことをサラッと言っちゃったり。
面倒くさいと相手に一切配慮のないことを言ってしまいます。
誰に対してもそうです。
初対面だろうが、気心の知れた人だろうが、家族だろうが。
時たま、自分でも本当にクソだなって思う言動があるんですよね・・・。

そういったことで誤解されることが多いです。
「きつい人だと思った」
「怖い人なのかと思った」
「気が利かない」
「ズバズバ物を言っちゃうタイプ」
「さばさばしてる」

いえいえ、小心者です。
かなり人目が気になるタイプです。
本当は、家に引きこもっていたいんです。
他人の反応が怖いんです。
誰とも波風立てずに、平穏に平和に暮らしていたいんです。
殺人をしない吉良吉影みたいに。(いや、あたしは中の下あたりの人間ですが)

とにかく、何にも考えないでの「ついつい言動」で後悔することがとても多いです。
もう大人なんだから、何か発言や行動する前に、まずは一呼吸おいてから落ちついて発言・行動をしたいものです。
相手を傷つけるのはもちろんのこと、自分を追い詰めることにもなってしまいますから。
素敵な大人になれよってことですな。

総括・今回の反省
【相手のことを考えた言動を。条件反射みたいにぽろぽろ喋るのはもうやめなはれ】

さてさて、今度はどんなシリーズやろうかな。
書いてると自分のダメ具合にけっこう凹むけど、これで何か成長のカギになるといいなって思う。
次のシリーズも自分にとって苦行になったりしてなー。
まあ、いいや。

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