前に記事でティム・バートン展に行きたいと書いたけど、行ってきた。
久しぶりの東京にテンション上がりまくりでした!
てか、東京寒い!!
めっちゃ風冷たかった!!
やっぱり東京は賑やかで良いですなあ。
で、本題のティム・バートン展だけども、本当に楽しかった!!
凄い混んでてやばかったけど、展示されていた作品は全部見たぞ!!
映像作品は全部見られなかったけど、半分くらいはクリアした。
やっぱりあの人、天才だわ。
どこからあの発想が出てくるんだろ。
気持ち悪くて、恐い。寂しそうで切なそうで悲しそうで。
暗い感じの絵がほとんどなんだけど、それでも不快感はなくて、妙に引き込まれる作品ばかりだった。
何か別の世界に迷い込んだような、不思議な魅力がぐいぐい引っ張ってくる。
ティム・バートン展を見てる間、現実世界から離れた感じになりました。マジで。
作品を見てる間はひたすら魅了されっぱなしで夢中になってましたが、後半から別の感情が湧いてました。
一言で言うと「 悔 し い 」です。
何でティム・バートンに対してそんなおこがましい感情が出てきたのか。
そんな考えが浮かんでくることが変なのに。
普通なら感動こそすれ、「悔しい」なんて浮かんでこないはずなのに。
何かね、こんなにたくさんの人を魅了してて、自分だけの唯一無二の世界があって。
それで勝負して、それが世間に認められて、それで生活できて。
もちろんティム・バートンにも上手くいかないときや、売れない時代だってあっただろうさ。
嫌なことも乗り越えて、努力して頑張って・・・。
それでもって、成功した。
きっと、自分の世界で成功しているティム・バートンが羨ましかったんだ。
それと、現在何もしていない、何も進んでいない、何も成していない、あたし自身に腹が立ったんだと思う。
「あー、今日も仕事かあ」って、毎日元気なく過ごして、早く今日一日が終わればいいのになんてもったいないこと考えている自分が、情けない。
今日から休みだから、ちょっとでも有意義なことしなきゃな。
今の仕事辞めたら自分のやりたかったこと、真剣に取り組んでみるんだ。
そのために少しでも、やってやるんだ。
明日で2014年が終わる。
今できること、しなきゃいけないことを間違わないように。
あ、ティム・バートン展は誠に素晴らしかったです!!
はるばる遠方から訪ねて本当に良かったです!!

コメント