8月24日、今週のワンピース 「第797話 レベッカ」

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いやー、前は合併号だから二週間長かったぜ!
思えばあっという間だったけど!
今週のネタバレ感想を書きまっせ!

ルフィ達はドレスローザから出るために東の港へ向かうが、ルフィは「用がある」と単独行動に出るところからスタート。
まあ、ルフィのスタンドプレーはいつもの事です。
海軍が迫ってようがお構いなし!平常運転です!

ゾロはルフィに「急げよ!」みたいなことカッコいい顔で言ってるけど、東の港っつってんのに速攻で南に向かって走りやがって!
「ゾロ先輩そっち南だべー! そんなとこもカッコイイけどー!」って言ってるバルトロメオに同意。

ドレスローザ中心街付近、海軍テント。
ここではバスティーユさんが海兵達に指揮を出している。
お偉方がみんな現場に行っちゃったからね。
実力者だからってのもあるけど、何かすごいなそれも。お偉方・・・。

バルトロメオが可愛い旗持ってみんなを先導する。
全員、東の港に向ってひた走る。
東の港に向かうことはどうやら海軍にバレたらしく、そこに行くようにバスティーユさんが指示を出すのだが・・・。
しかしそこにはコロシアム連中がスタンバっていた!
ジェットとアブドーラがウソ報告をしている。
周りには既に倒された海兵達が転がっているぜ。
バスティーユさんが「マリンコードと名前を言え!」とジェット&アブドーラに電伝虫越しにどなる。
二人がもちゃもちゃしてたから速攻でバレた!
東の港は乗っ取られてると海軍にバレてしまい、海軍の追撃部隊が向かうことに。

その港に向かう道の途中には、またまたコロシアム連中が海軍の行く手を阻む。
借りに次ぐ借りでローン地獄!だってさ。
みんな義理人情に厚いんだなあ。
王宮にいるはずのコロシアム連中がここにいるってことは、王宮には誰もいないのか?と海軍が思ったすぐ後、王宮にルフィが単独で現れた!
なぜそこに!?と慌てる海軍サイドだが、とにかくルフィも追われることに!
目立つな!って言ってもルフィは聞かないだろうしなあ・・・。
すぐに見つかるのは止む無し!

ルフィはレベッカを呼んでいる。
ルフィの呼びかけに応えるレベッカ。
やっと見つけてルフィは嬉しそうだ。

一方、王宮の中庭では、リク王とタンク。
レベッカとヴィオラを伴い、町に降りるそうだ。
そこで、リク王家の王座復帰を宣言するらしい。
タンクも嬉しくて涙目だね。

レベッカの部屋では騒ぎになっている。
ルフィが窓の外に!
海賊!だけど国の恩人!周りの人間もどうしたらいいのか困っている。
お礼をと言うレベッカに、「そんな事で来たんじゃない!」とルフィ。
ルフィはレベッカに「お前は兵隊のことこれでいいのか!?」と迫る。
キュロスはもう、レベッカには会わない気だ。

困惑のレベッカ。
彼女だって納得してるわけじゃない。
だけど、キュロスからの手紙は既に読んでいて、そのキュロスが一生懸命レベッカを遠ざけようとしていることを知った。
キュロスはレベッカを他人にしようとしてる。
レベッカは以前、キュロスがおもちゃだった時に「親でもないくせに! ただのおもちゃだ!」みたいなことを言ってしまった。だからなのか?と不安に思ってる。
「私と暮らすのイヤなのかな。迷惑なのかな」
ここでもうレベッカは泣き出してしまった。

だけどルフィはここで優しい言葉を直接は言わない。
「知るか! お前が考えろ! おれはもうこの国出なきゃいけねェんだ! おれは”これでいいのか”聞きに来ただけだ!」
レベッカ、間髪入れずに即答する。「やだよ! いいわけないよ!」

「じゃあ来るか!?」「うん! 行く!」

この即決、レベッカ素晴らしいな。
レベッカはヴィオラに何やらお願いをしたけど・・・。

王宮の壁の一部がいきなり壊れた!
そこからルフィと、ルフィに抱えられたレベッカが!

さあ、大変なことになった!
「レベッカ様が海賊にさらわれました!」
王宮に町に、一斉に広がるニュース!
リク王は怖い顔で報告に来た部下に詰めよるが、犯人がルフィだと聞いて「!!?」となった。
ギャッツは「何て破天荒! それでもお前が好きだ!」と本音がポロリ。それを町民に突っ込まれてます。
海軍にも話が伝わっている。
海賊なんてものを信じるからこうなるんだ!とメイナード。
海軍の狙撃部隊がルフィを狙い撃ちしようとするけど、謎の攻撃にあい、みんな倒れてしまった。
どうやら覇王色の覇気ではないみたいだけど、小人達かな?

いずれにしても、脱出港は東だとわかってる海軍は、軍艦を東のカルタに回すようだ。
どんどん大事になってきたなあ。

国民も海軍も、みんなルフィとレベッカを追っている。
ルフィはレベッカに言う。ルフィはレベッカを丘の裏に置いて囮になる。後は自分で行け!と。
今や国中がレベッカを守ろうと追いかけてくる。捕まったら王宮に戻されてしまい、そこで終わり。
キュロスには、父親には会えなくなってしまう。
「ありがとう、ルーシー!」と笑うレベッカ。
国民達は何にも事情を知らないから、「やはり海賊は海賊だ!」「もう海賊は信じない!」ってさ。
いや、本当はそれでいいんだよ。
ルフィ達みたいなのはレアなんだから。

で、キュロスの家。
ルフィ達がいた時は騒がしかったし狭かったけど、今キュロスだけだとずいぶん静かだ。
何やら荷造りしているキュロス。
国を出る気なんだ。

キュロスの思いとしては。
「スカーレット、私の役目は終わったよ。君の伴侶を偽った事、許して欲しい。レベッカが幸せになる為なんだ。王族であるがゆえ・・・、逃げ回り罵倒された10年。だからこそ今度は・・・、王族であるがゆえの幸せをつかんで欲しい。私も・・・、ここにはいられない・・・」

そうよね。国内にいれば、いつでもレベッカは会いに来れる。
それを誰かに見られたらってこともあるもんね。

だけど、キュロスが家を出ると、そこにはレベッカがいた。
「ウソつかないでよ!」、息を切らして、目に涙をいっぱいためている。

キュロスは、「手紙の内容はウソじゃない、自分は本当にろくでもない男で、ケンカばかりで人を殺したこともある」というが、レベッカが言ってるのはそこじゃない。

「私どっかの王子様の子なんかじゃないよ! そんな人知らない! 何百人人を殺してても、手が真っ黒に汚れてても私の父親は一人だよ! 私はキュロスの子だよ!!」

レベッカ、涙の訴えだ。
兵隊さんはいつか言っていた。「キミがいつか幸せになれる日まで、私はずっとそばにいる!」
レベッカ「ちゃんとそばいてよ! 兵隊さん!」

大泣きでキュロスに抱き付いてくるレベッカを受け止めて、キュロスも大泣きだ。
「私が、父親でいいのか?」
「うん! 一緒に暮らそうよ!」
そう言ったレベッカはとても良い笑顔だわ。
そうね。それがずっとレベッカの夢だったもんね。

王宮で、ヴィオラとリク王。
レベッカは王宮には戻らないとリク王に告げるヴィオラ。
君は千里眼で一部始終を見てたのかな?
リク王は見てなくても、レベッカとキュロスの事はわかってたみたい。
レベッカは王宮から出る前、ヴィオラに「ごめんヴィオラさん! ”王女”代わって!」ってお願いしてた。
あーあー、どっかのスカーレットにそっくりだなあ。
「こんなおかしなお願いされたの生涯2度目」って、ヴィオラも振り回されてるなあ。
リク王、「血は争えない」って大笑い。

ルフィはまた、無意識に泥をかぶったことになったね。
レベッカを誘拐!ってことにしてさ。これならレベッカが王宮にいなくても仕方ないもんね。

さすがだわ。
一組の父子を救ったんだもん。
毎回毎回、乱暴だけどかっこよすぎ。

さてさて。
森の町カルタ跡地、「東の港」入口。
既に到着している麦わらの一味ルフィ以外。
ルフィはまだか!
トラファルガー・ローもいつの間にか消えちまった!
頭2人が何やってんだまったく!
と、みんなをヤキモキさせてますな。

だけど悠長にしてられない!
ルフィ急げ!藤虎が来たぞ!!
ヤバいぞ!!間に合うか!?

で、ローがいなくなったって?
どうしたの?
サラッと「いなくなった」って書かれてるけど、あたし的にはこっちの方がものすごく気になるんだけど。
あいつ何ワンマンプレーしてんだよ。
何か忘れ物でもしたのか?
センゴクさんに何か言うことでもあるのか?

ルフィはまあ、大丈夫だとして、ローの動向が大変気になるぞ!
ゾウまで一緒に来るんでしょ!?
まさかここでいなくなるなんて嫌だよ!!
気まぐれもいい加減にして。

コメント

  1. えいねも より:

    はじめまして。
    今週ワンピース、いつも楽しみに拝読させていただいております。
    読んでいるとですね、なんかこう、「ひゃっほう!」「わっほい!」的な
    感じがすごく伝わってきて、とても微笑ましい気持ちになります。

  2. 管理人です より:

    えいねもさん、コメントありがとうございます!
    >>読んでいるとですね、なんかこう、「ひゃっほう!」「わっほい!」的な感じがすごく伝わってきて
    おおう、バッチリばれてしまってるじゃないですか!
    あたしが記事を書きながらニヤニヤしてるのが伝わってしまったのかちょっとドキドキしましたw
    いつも楽しみ読んで頂いてるなんて感激です!完全に自己満足記事になってると思ってたので。本当にありがとうございます!