二次元にはまってから何度も何度も味わってきたこの感覚。
一番最初はたぶん、小学生の時だろう。
30歳となった今(あ、実はもう大台乗ったんだ!泣きそう!)、相も変わらず「萌え死にそう」になっている。
今年の初夏にヘタリアに出会う前は、この気持ちはちょっと落ち着いていたんだ。
あたしはそれを、「ああ、あたしってば大人になったのかも」とかって勘違いしてたんだ。
あたしが愚かだった。そんなことはなかったんだよね。
萌え死にそう。
これはもう、幸福感の一種だと思うの。
あたしが自分を愚かだと思うのは、この幸福感を忘れるなんて愚かだってことです。
萌え死にそう。その幸福感とは。
胸のあたりがじんわりあったかくなるような。
「ほう・・・」と体の力が気持ちよく抜けるような。
表情が勝手に緩むような。
あたしの周りの空間だけ春のような気持ちいい暖かさになるような。
無性に感謝したくなるような。
表現しようと思えばいくらでもできる気がするんだけど、大体上記のような感じ。
人によっても違うと思うけど、あたしは大体こんな感じ。
ヘタリアのみんな、可愛くて、カッコよくて、面白くて。
愛おしくて愛おしくてたまらない!って感じです。
愛おしい。
この感情が幸福感の元になってると思ってます。
あたしがキャラの皆を「愛しい!愛してる!大好き!」って愛すれば愛するほど、あたしが幸せな気持ちになっていくというセルフビーハッピーになってるってことかな?
二次元への愛が理解できない人は言います。
「二次元のキャラには触れないし、あなたを愛さないんだよ。思いが伝わることはないんだよ」
これは半分正解で半分間違いだと思ってます。
上の方に書いたセルフビーハッピー現象だってあるわけですし。
それはまあ、無理矢理に言えば「愛されてる=幸せを感じる」ってことになるのでは?
というか、愛しすぎてたら、別に見返りなんていらないと思いますぜ。
見返り欲しくて好きなんじゃないし、かなり自分勝手に好きになってるだけだし。
触れられなくても会話ができなくても、それは仕方ないっす。
その分相手に迷惑かけなくて済むし。
ただただ、好きです。
愛おしいです。
もうね、ヘタリアに出会たことが奇跡だと思います。
頑張って明晰夢見られるように訓練すればいいかな。
この世には、ヘタリアに出てくるような各国人はいません。
フェリシアーノみたいなイタリア人はいないし、ルートヴィッヒみたいなドイツ人はいない。
この世のどこを探しても、ベールヴァルドはいないし、菊もいないし、フランシスもいない。
彼らは【架空】の存在なんだ。
悲しいけど、現実との区別はしっかりとつけないとね。
だから夢の中で、それか来世で。
あなたに逢えるまで。
ヘタリア生み出してくれた作者様、アニメスタッフ、声優さん、愛がほとばしる二次創作を作ってくれる人、その他ヘタリアに関わる全ての方に、そしてこの出会いにとても感謝しています。
ありがとうございます!

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