8月29日、今週のワンピース 「第837話 ルフィvs将星クラッカー」

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7月にワンピース映画を見たんだけどね。
その時は2Dでね。

で、この前、悩みに悩んでついに「4DX」でワンピースゴールド見て来たんだ!
「4DX 3D」でね!

友達にやたら4DXをオススメされたけど、その友達の気持ちわかるわァ!
めっちゃ面白&楽しかったもん!
その感想は後日書きたいと思いますぜ!

それでは、今週のワンピースネタバレ感想を始める!

ビッグマムの息子であり幹部のクラッカーとの戦い!
クラッカーは自分の事を「ビスケットの騎士」って言ってるけど、名前だけ聞いたらすごく可愛いな!

前回腕が増えてたけど、よく見たら脚も増えてるぞ!
そして、クラッカーが持つ、この世に二本とない名剣「プレッツェル」も増えている。
二本ともないのに、いまや六本だぞ。

新世界の洗礼を与える!と言うクラッカー、しかしルフィは逃げない。
ギア3でクラッカーに向って行く。
象銃(エレファントガン)でクラッカーを殴ろうとするも、クラッカーの盾で防がれる。
クラッカーは六本の剣でルフィを返り討ちにした。

吹っ飛ばされたルフィに、クラッカーはさらに攻撃してくる。
“ロールプレッツェル”という技でルフィを一突き!
覇気をまとった剣はルフィをはるか遠くに吹っ飛ばす!

それを見たナミは青くなって震えだし、チョッパーの言葉を思い出す。
「相手は四皇の一味だ! ナメてたのはおれ達だ!」

ルフィを追いかけようとするナミだが、ブリュレとキングバームが立ちはだかる。
ブリュレは嘲り笑いながら、ナミに言う。

急に恐くなったんだろ!?
何が“最悪の世代”だ、グランドラインの前半でもてはやされただけで。
自分の船長が海賊王になる男だと息まく部下達が絶望する顔は腐るほど見てきた。

この二年、何人かがビッグマムのナワバリに迷い込んできた。
キャプテン・キッド、海鳴りアプー、ギャング・ベッジ、怪僧ウルージ!

おお!みんなすごいじゃん!

いち早く自分の立場に気付いてビッグマムの傘下に入ったのはベッジ。
そのベッジ以外は、ビッグマムの姿を見ることも声を聞くこともなく、はじき出されてしまった。

そして、四人の中で一人食い下がったのはウルージ僧正!
彼はビッグマム海賊団の「将星」の一人を打ち破った!
クラッカーみたいな奴を倒したってことよね。
「3将星」とクラッカーは紹介されてたけど、ウルージにやられる前は「4将星」だったんだって。
しかし、将星の一人を破ったウルージだけど、彼はビッグマムを怒らせてクラッカーに惨敗したんだそうだ。

ウルージ僧正!あんたすげェ!
空島でカイドウの自殺を目撃した時、僧正は確か怪我してたな。
ビッグマム配下との戦いのキズを癒していたのかな。

ウルージ僧正のところの、スキンヘッドの女性クルーかっこいいよね。
是非再登場してほしいなァ。

ナミにそれらを話すブリュレは、持っていた鏡をナミの足元に落とす。
落した鏡にはブリュレが映る。
そしてなんと、その鏡から出てくる!
鏡があればどこへでも移動できるのか?

ブリュレは言う。
「ここが“新世界”の行き止まり! 四皇と戦う!? 夢の話さ! ママに会う事もできない! お茶会に潜入!? 結婚式を止める!? 仲間を奪い返す!? 夢のまた夢さ! お前達はママの顔すら拝めずにこの森で死ぬのさ!」

ブリュレはナミの脚を掴んで、鏡の世界に引きずり込もうとする!
ナミが捕まってしまう!

ナミがパウンドに助けを求めると、なんとパウンドがブリュレを止めてくれた!
間一髪で危機を逃れるナミ。

ブリュレは義父の突然の行動に驚くが、これはママへの反逆だ!と笑う。
もう終わりだ、助からない、と。
パウンドは絶望の表情。

ナミはその隙をついて、サンダーボルトテンポでブリュレを攻撃!
雷攻撃で動けなくなったブリュレから逃れるナミとパウンド。
でも、ブリュレはまた来るだろう。
パウンド曰く、やはり彼女は、鏡のある場所ならどこにでも現れるそうだ。

ナミは、自分を助けたことでパウンドが裏切り者になってしまったことを詫びるが、パウンドはそこまで気にしてない。
どうせもう、クラッカーに命を狙われたわけだし。
元妻の、ビッグマムに「殺していい」って言われてたんだし。

それよりパウンドは、実娘のローラの事が気になるみたい。
ナミは、あのローラがビッグマムの娘だと確信した。
森の木達がナミの持つ「ローラからもらったビブルカード」を恐れてるのがその証拠!
ナミはそのビブルカードを存分に使わせてもらうと悪い笑いを浮かべる。

それ見て「ぎくっ」となるキングバームやランドルフ。
ナミ、何をする気なのかな!

一方、ルフィ。

クラッカーの暴れ具合に、森の植物やお菓子達が慌てふためいている。
けど、散らばりすぎて誘惑の森の任務を忘れるな!と声を掛け合う。
クラッカーにビビッて逃げてもいいが、森に「出口」があってはならない!
出口を作るなってことだね。

ルフィは鷹銃乱打(ホークガトリング)でクラッカーに立ち向かうが、またしても盾で防がれる。
ハードビスケットって防御。
あたしは固焼き煎餅好きだよ。

クラッカーの武装色の覇気はとても硬いようで、ルフィの攻撃が効いてない。
ルフィはそのまま、クラッカーの盾に押し潰されてしまう。
圧倒的にルフィが劣勢だ。

クラッカーは言う。
サンジを仲間だと思うなら放っておいてやれ、奴は強国の王子、お前達とは身分違いだ。
気高き妻をもらい何不自由なくここで暮らしてゆく。
友の幸せも願えず手前勝手に「仲間を取り戻す」だと?
そんな迷惑な元船長と会った所で高潔な王子は呆れてこう言うだろう。
「帰れ! みすぼらしい下級海賊!」

サンジがそんなこと言う訳ないだろ!
この、クラッカーめ!ビスケット野郎!

しかし次の瞬間、ルフィの猿王銃(コングガン)が爆発した!

クラッカーの硬くてどうしようもなかった盾を割ったのだ!
そしてそのまま、クラッカーにパンチが届く!
クラッカーは吹っ飛び、気絶一歩手前に!

ルフィ「サンジをバカにするな! たとえ幸せで帰りたくなくても、あいつがおれ達にそんな言い方するか!」

その通りだ!
もっと言ったれルフィ!
サンジはそんな男じゃねぇ!

さぁ、ルフィの反撃スタートか!?


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