1月30日、今週のワンピース 「第853話 ここじゃねェ」

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一週間空けまして、ワンピース再開!

今週の表紙、「バルトロメオとガンビアが感動のあまり泣きながら語る“麦わらの一味”の逸話を大泣きしながら聞くウミガメ達」

良い表紙だね!
特にガンビアの表情が最高!
この中に絶対あたしも混じってるわ。
しかも語る方でね!バルトと張るくらい力説するよ!

ではでは、今週のワンピースネタバレ感想を始めます!

宝物の間。

健闘むなしく、ブルックはビッグマムに捕まってしまった。
不幸中の幸いは、ビッグマムがブルックを「珍しい生物」として可愛がっている点。
殺される心配はなさそうだけど・・・。

何て可愛い生物!体の隅々まで骨なのに生きている奇跡!戦いも見事だった、とビッグマムはブルックを絶賛。
ブルックは魂に攻撃ができるため、ビッグマムが操る魂人形・チェス戎兵達はすっかりブルックにビビってしまっている。

しかし、それが通用しない奴らが!
ビッグマムの魂を直接与えられている奴ら、つまりビッグマムの分身みたいなもんだから強い奴ら。
ビッグマムの帽子「二角帽(バイコーン)のナポレオン」
そして、「雷雲のゼウス」と「太陽のプロメテウス」

したらあれか。
ビッグマム本人より多少劣るとはいえ、ビッグマム四人分と戦ったと言う事なのかな、ブルックは。
かなりそれはきついなァ・・・。

ブルックの取り調べも行われいた。
持ち物検査にて、盗品があるか調べられていたのだ。
結果はシロ。
まだポーネグリフの写しは手に入れてなかったからね。
目的が知られてないのは、またまた不幸中の幸いか。

ビッグマムはブルックを撫でまわしながら、盗品が何もない事に、疑って悪かったねと笑う。
ブルックは何も言わないが、この状況をかなり悔しく思っている。

ビッグマムは玉手箱もポーネグリフの写しも、何も盗まれていない事に上機嫌だ。
そのせいか、気になる事をバンバン口にしている。
ポーネグリフの写しを持って行かれて、“誰かにまたラフテルに行かれたら”マヌケだ。
“ロジャーの時”の様なヘマはもうやらない、次にラフテルに到達するのはおれ達だ!

お、これはまたずいぶんと気になる発言だね!

そこへ、プリンがやって来た。
ビッグマムがプリンを可愛がっている理由、どうやらプリンの“演技力”だけではないようだ。
ビッグマムはプリンに、「第三の目」が真の「開眼」をしたか?と聞くが・・・。

プリンは口をとがらせて反論する。
ママったら口を開けばそればっかり、私はハーフなのよ、本当にそんな能力が目覚める保証もない。

ビッグマムが言うには、プリンは稀少な「三つ目族」の血を引いているらしい。
三つ目族?
ここにきてまた新しい種族が登場したね。

ブルックはプリンを見て何か言いたそうだが、自分達が知り合いであることは秘密だからと何も言わない。
そうね、ブルックはまだプリンの正体を知らないんだ。
プリンの方も、ブルックがこんな所にいる事に多少驚いたが、捕まったならいいやって感じで何も言わない。
そして、プリンは何か話があるらしく、ビッグマムの部屋に行こうと場を変えるようお願いした。

三階中庭。

ペドロとタマゴ男爵の一騎打ち。
どうやらペドロが優勢のようだが、タマゴ男爵の様子がおかしい。
何か、鳥みたいな姿になってるけど?

部下達の話によると、タマゴ男爵は進化するらしい。
彼は「タマタマの実」の能力者。
タマゴ男爵からヒヨコ子爵、そしてニワトリ伯爵へ、彼の体が割れる度に強く生まれ変わるのだと言う。
ニワトリ伯爵こそが真の騎士。それになれば大いなる力を得るらしいが・・・。

進化には多少時間がいるらしく、ペドロは「くだらん。今の内に息の根を」とトドメを刺しに行く。
まあ、当たり前だ。
敵のパワーアップを待つマヌケがどこにいるんだ。

ペドロが進化中のタマゴ男爵にトドメを刺すのを、部下達は止めようとペドロに向かって来る。
それを待っていたペドロ。
持っていた大量の爆弾に火をつける。
タマゴ男爵だけでなく、少しでも兵隊を片付ける気なんだ!
自爆する気だ!
「ずいぶん兵が集まったな。囮冥利に尽きる!」

その辺一体を巻き込む大爆発!
ペドロォォォォーーーー!!

鏡世界(ミロワールド)。

ペドロは生きていた!
間一髪、チョッパーが鏡の世界にペドロを引き入れて、爆発から救ったのだ!
ナイスだチョッパー!
突然鏡の中から呼びかけられてペドロは驚いたみたいだけど。
とにかく助かった!

チョッパーからこの場所について教えてもらうペドロ。
鏡世界はブリュレがいないと出入りできない世界だから安全、サンジを連れて脱出することもできる。
ということで、お互いの情報を交換することに。

で、ルフィとナミが捕まったこと、ブルックが単身ポーネグリフの写しを担当していることを知るチョッパーとキャロット。
とにかく全員危ない!急がないと!

キャロットは自分で書いたみんなの似顔絵を鏡達に見せて、居場所を教えてもらうようお願いする。
しかしねー、その似顔絵、ちょっと美化がすぎるぞ!
ペドロにもツッコミ入れられちゃってる!
確かに、皆の顔がキラキラしてるね、その似顔絵・・・。

だけど鏡達はその似顔絵でもしっかり反応してくれた!
ルフィとナミが脱走した事、それにジンベエが一緒だと知る三人。

三階バウム。

ルフィが大暴れしている。
必死にサンジを探しながら、呼びかけながら。

突然ルフィは誰かに腕を引っ張られて、部屋の中に入れられた。
レイジュだ。

レイジュはルフィに、プリンの事を話す。
サンジが自分が騙されていると理解した事、サンジに逃げる様に説得したけどルフィ達とバラティエのことを気にしている事、それらをルフィに話すレイジュ。

その間ルフィのお腹がぐーぐーなってた。
レイジュはルフィに何か食べ物をあげようとしたけど、ルフィは断る。
だってね、サンジが作ったご飯しか食べないって決めてるから。

レイジュから話を聞いたルフィはほっとする。
サンジはプリンの事を知ってる、騙されていない。
その他のやれる事は全部やった、と言って、レイジュにお礼を言って窓から飛び出した。
「約束の場所はここじゃねェから!」と。
ルフィは、サンジと一方的に約束した場所に向かう。
フラフラだけど、大丈夫なのか?

サンジは・・・。
ゼフのこと、ルフィ達のことを思い・・・。
ジャッジやビッグマムから言われたこと、プリンが言っていた事を思い出し・・・。
思いつめた顔で・・・。
「もう引き返せねェよ、ルフィ」

サンジ追い詰められすぎで、毎回見てて辛い・・・。
いつも「メロリーン★」とかやってるからギャップがさぁ・・・。
早くいつものサンジに戻って!
サンジィィィィーーーー!!!!


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