厄払いに行ってきた!

スポンサーリンク

今年、なんと32歳になるあたし。

女性の32歳(数えで33歳)は、本厄であり大厄でもありましてね。
もう人生における大殺界、スーパー厄年ってことらしいですよ。

余談だけど、女性は30代に6回も厄年があるんですよ!
どんだけ女性30代って不遇なんだろうか・・・。
まあ、生活スタイルが大幅に変わったり人生の岐路だったりするからね、女性の30代はさ。
あたしも開業したし。

で、話を戻しまして。
厄年は飛躍の年!などとポジティブに考えることもできるし、そもそもあまり気にする必要なんてないとも思う。
あたしは去年前厄だったけど、特に何もしなかったし。

だけど、今年はねー。
本厄に加えて大厄ときたもんだからね・・・。
ちょっとねぇ。

心に引っかかったままにしておくくらいなら、いっそのこと厄払いに行けばいいかなってことで、厄払いに行ってきたのですよ。

どうせなら大きなところでやってもらおうかな!と思い、「北海道神宮」にまで足を運んできました。

まだ全然桜の時期じゃないし、土をかぶった雪が所々残ってたし、水たまりだらけ。
土埃とか色々と飛んでたよ・・・。
晴れた日に行ったのがせめてもの救いか。
あんまり寒くなかったからね。

うーん、桜咲いてたら綺麗だったんだろうなぁ・・・。
一人でブラブラすることになったと思うけど。

あ、もちろん厄払いは一人で行ってきたよ!

北海道神宮、なんだかめちゃくちゃ久しぶり。
大分前に知人の結婚式で訪れて以来だもんな。
散策するにはいいよね。そのまま円山動物園に行きたくなったよ。
そこまで行く時間も余裕もなかったから断念したけど。

祈祷は予約不要で、受付で「厄払いしたいです」って伝えればOK。
大体30分毎にやってるみたい。
費用は5000円から。

その日はあたしの他に、二組が同じ時間に祈祷だった。
厄払い以外の祈祷も同時進行でやっていくのよ。

そのね、あたしと同じ祈祷時間にさ、赤ちゃん抱いた夫婦が来ててさー。
それ自体は別に「あ、赤ちゃんの100日ナントカとかかなー」と思ってたんだ。
ほほえましいよね。

だけどね、その家族連れ、何でなのかわからないけど、祈祷中あたしのすぐ後ろの席に座りましてな。
めっちゃくちゃ席空いてたのに、なぜかあたしのすぐ後ろに座ってたのよね。
あたしは、あまり人が来ないようなはじっこのスペースを確保したというのに・・・。

一体なぜなんだ!?

いや、その夫婦は何も考えてなかったと思うんだけどね。
あたしとは何の面識もないわけだし。

だけど、あたしにはそれが、天からの何かしらのメッセージだと思ってしまったよネガティブ。
「もう周回遅れみたいなもんだけど、結婚出産、真剣に考えたら? や や 手 遅 れ だけどな!」
みたいなね。

いやもうさ・・・。
あたしは、【 もう妥協して いっそのこと二次元にどっぷり 】って人生にしようと思い始めてるんだよ。
両親の面倒もみたいし。

結婚もまあ、楽しいのかもしれないけどさー。
別にしなかったとしても、やりたい事行きたい所たくさんあるわけで。
たぶん一生かけても、野望全体の半分を達成できるかどうかってわけで。

というか、今自分が持ってないものに意識を集中してもね。
「ないものばかり数えるな!」ってジンベエ親分も言ってたし。
自分が持ってるもので生きていくわけだから。

ただ厄払いに行っただけなのに、何でこんなこと考えなきゃいけないんだ。
すいませんでした、あたしが勝手に落ち込んだだけです。
完全に悟り開けてなくてすみません。
隣の芝生青く見えてごめんなさい。

でも!

厄払い行ったから気持ち的にはスッキリ!
これで一年安心できるってもんだ!

祈祷料5000円と痛い出費ではあったけど、こういうのは気持ちの問題だから、致し方なし!

さ、仕事仕事!
配偶者も子供もいないし「既婚者」っていう社会的な肩書も持ってないけど、あたしには自分の事業を成功させるっていう目標があるのさ!

まずはさ、自分の事は自分で幸せにしなきゃじゃない?
誰かや何かに幸せにしてもらおうって、他力本願なのはダメよ。
と、自分に言い聞かせてるようです。

うーん、何でこんなことを考えているのかあたしは。


コメント