今週のジャンプ、ワンピースは休載なので別の話題を。
今回の記事はまあ、ちょっと腐向けといいますか、腐女子的な感想も書いてるもんだからさ。
苦手な人は読まない方がよろしいかと思います!
では、注意喚起もそこそこに、さっそく行ってみましょうね!
あたしは毎週「週刊少年ジャンプ」を買って読んでるわけね。
雑誌で。
いやー、ジャンプは最高ですよ!
あたし、月曜日が一番好きな曜日だもん!
ジャンプが出るからね!
で、ジャンプに載ってる漫画は毎週全部読んでるの。
読切だろうが新連載だろうが、全部目を通してるの。
何だったら、広告も巻末コメントも、全て隅々まで目を通してるわけ。
そんだけジャンプっ子なの。
どの漫画もさ、毎週面白くて面白くて、目をギラギラさせながら読んでる。
ワンピース、ハイキュー、ブラッククローバー、ヒーローアカデミア、鬼滅の刃、約束のネバーランド、アクタージュ、ぼくべん、ドクターストーン、呪術、相撲、ソーマ、ゆらぎ荘・・・。
最近始まった連載ももちろん読んでる。
今週号からのヒグマ、あれ中々面白いね!
そんな感じでジャンプ漬けの日々なんだけど、今週のハイキューはやばかった!
尊さというか、萌えというか、心臓への負担がものすごい回だったと思う!
赤葦の回想からの、木兎の覚醒って感じの回なんだけどね。
赤葦が!赤葦が!ってなってさあ・・・。
あたしね、木兎がすんごい好きなの。
あのキャラ本当に素晴らしいよね。
見た目もカッコいいけど、何よりアホの子でエースでアタッカーで、時折見せる迫力と威圧ってのがもうギャップぎゅん!で最高です。
でもって、その相棒であるセッターの赤葦、彼も好き!
寡黙でクールで落ち着いてるのかと思いきや、ものすごく情熱的な一面があって、それが全部バレー絡みというか木兎絡みってのがもう、文章にしてるだけでもニヤけてくる尊さ。
あれ?おかしいな。
うまく文章にできないよ。
あたしどうしちゃったのかな。
まあいい、続けよう。
今回のハイキュー、最初読んだ時「あれ?あたし同人誌読んでる?」ってなった。
いや違う、これは本誌だ!公式だ!
何度それを確認したか。
そして、何度今週号の回を読み返したか。
今号の展開、同人誌とかピクシブで何百回も読んだから、ついね。
ハイキューの同人誌ね、実は木兎と赤葦のが一番好きなんだ。
この二人のラブラブ同人誌読んでると、本当に幸せになる。
押しカップルの幸せを見るって、本当に素晴らしい!!
大好き!!
今号の、赤葦の中学生時代が可愛いかった。
というか、赤葦は最初からバレーが好きってわけじゃなかったのね。
木兎のおかげでバレーにはまったのね。
木兎光太郎、正しく彼は“光”だ。
赤葦にとって、彼はスターだ。
今もずっと、スターなのね。
「アア・・・」と思いながら、あたしはツイッターで今週号のハイキューの感想ツイートを貪るように漁ったよ。
もうさ、みんなの愛に溢れたツイート見ながら、ウンウン!ってめっちゃ一人でうなづいてた。
いつの間にか、あたしの目から涙が流れてたよね。
涙が溢れて溢れて止まらなくなってたよね。
気付いたら、泣きすぎて目が腫れてるし、頭も痛かったよね。
そのまま寝込むコースでした。
萌え泣きでした。
木兎が以前月島に言った「オレの時代キター!」と、今回赤葦の「誰が何と言おうと今俺達が世界の主役」と、二人がバレーにはまった瞬間が同じ時同じ試合だったのが判明したのが、もう本当に尊いというかここであたしは萌え死んだね。
おまけに赤葦ったら、目をウルウルさせててさぁ。
木兎を初めて見て気になって、木兎にストレートにトスを褒められて、一緒に長い期間練習に付き合って、一緒に戦ってきて勝ちも負けも共有して・・・。
これ、もう恋やん・・・。
赤葦、あんたあの時一目惚れしてたんじゃないのか・・・。
二人の出会いは運命だったんだよ!
なあ、これって、純愛じゃあねぇのか?
(某サイレンの阿部さんのセリフから)
いやね、腐ィルターかけてみたら「恋」とか「一目惚れ」ってなるけど。
例え腐ィルターかかってなかったとしても、この二人の信頼関係というか、お互いがかけがえのない存在ってのが眩しく見えるの。
戦友みたいなさ。
木兎が赤葦を引き上げて、赤葦も木兎を引き上げてる。
今回の木兎の覚醒だって、赤葦の不安というか背負ってる物を取ってあげようとしたからだろうし。
木兎自身はそこまで考えてないかもだけど、結果的にはそうなるよ。
ああ、でも、切ないな。
「俺の時代」「俺達が主役」と、木兎と赤葦のちょっとした温度差というか、違いというか。
木兎はあくまでも「俺」だけど、赤葦は「俺達」なんだよね。
セッターだからこそ、アタッカーである木兎との連携で「俺達二人」ってなってたわけだし。
でも木兎はその時「俺」だったんだよね。
そして今、木兎は「ただのエース」になって、一人で飛び立とうとしてるんじゃないか。
赤葦も、チームメイトも置いて。
というか赤葦とチームメイトのために。
その時赤葦はどう思うだろう。
梟谷に入ってよかった、みんなとバレーしていたい、木兎にトスを上げたい、なのに。
もしかしたらこのままじゃ、いられないのかもしれない。
ほんの少しだけ、二人には違いがあって、それがここに来て大きく綻んでいくのだとしたら・・・。
ああ、赤葦。
お前、おまえ・・・!
てか、赤葦、あんたそんなに木兎さんの事好きだったんだ。
めちゃくちゃ好きじゃん!いいね!
普段表情が変わらないし、感情も動きにくいけど、木兎さんの事になるとまるで別人じゃないか!
木兎さんにだけあんななるとか、何なんだよもう・・・。
今号のハイキューは切り取って保管しておこう。
こんなに萌え死んだのは久しぶりだ。
木兎と赤葦、永遠なれ。
本当なんなんだよ、お前らなんなんだよ。
最高かよ!!
二人の信頼関係とか青春とか、尊さしかないのが眩しすぎる。
赤葦の「俺達が世界の主役」なんて、およそクールな赤葦からは出てこなそうなセリフなだけに、本当に赤葦が心から思った事なんだなって、もうさ。
青春すぎるよこのセリフ!
あまりにも「青春の輝き」が眩しすぎて、これに腐ィルターかけたらもう「愛と青春の輝き」じゃんか。
でもって、これからの展開によっては「愛と青春の旅立ち」だよね。
また懐かしいタイトルだ。
愛と青春の輝きが眩しすぎて、オバちゃん砂になってサラサラと雲散霧消しちゃいそうだよ・・・。
というかしかけたよ・・・。
あー、持ってかれたなァ。
心というか脳というか、根こそぎ持ってかれたァ。
ギュン!ってなったもん。
胸が痛くなったもん。ギュッとなったもん。
ハアハアしちゃったもん。
同人誌読んでるのかと思ったけど、これが公式だなんて。
ありがとうございます!ありがとうございます!
赤葦が白布と対照的になってるってのが面白いよね。
あらゆるところで、赤葦と木兎、白布と牛島が対照的なの。
古舘先生のキャラ作りって本当にすごいわ。
「遥か高みにいる」と思わざるをえない。
まだまだ木兎と赤葦の活躍を見ていたい。
この二人はいわばハイキューって作品の脇役なんだけど、正に今は君達が主役だよ。
ハイキュー、来週からも楽しみだぞ!
木兎はどうなる?その時赤葦は?
よし!二人の同人誌、読み返さないとな!
幸福感を補充だ!!

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