まあ、私ったら20代は、クズのピークだったんですよ。
そんなお話。
ではどうぞ。
誤解のないように申し上げますが、今だってクズはそんなに変わってないさー!
20代前半から後半のある期間まで、私のクズはピークだったと思う。
いや、今後もそのピークはまた訪れる可能性高いけどね!
当時、仕事に対して何の情熱もなかった。
周りが就職するから、体裁が悪いから、お金が欲しいから・・・。
たぶんそんな感じのモチベーションでダラダラと就活して、何とか滑り込んだ会社。
社会人としての責任感は全くなく、楽しくもない仕事を毎日淡々とこなしてた。
仕事を無理矢理楽しむために自助努力してたことと言えば、「いかに楽に業務をこなし、かつ早く帰れるか」だった。
特に、「早く帰れるか」に全てを懸けていた。
職場の人間と仲良くなるなんて無駄だから、必要最低限のコミュニケーションでやり過ごしていた。
このブログにも過去に書いたように、仲良くなれば、いつか疎外されるのはいつものパターンだから。
それは本当に面倒くさい。
学校ならいざ知らず、毎日通わなければならない職場でそれは無理だ。
おちゃらけキャラ=ピエロを装っておけば、周りは必要以上に私に踏み込んでこない。
大体いつもこうやって演じてやり過ごしていて、職場でもそうしてた。
じゃないと自分の身を守れないと、心の奥から信じていたので。
売上はそこそこ上げてればいい、円滑に業務が回るならそれでいい、進歩も無ければ問題も無い、そんな感じで平穏に過ごすことが何より大事だった。
同期が出世しようが後輩に抜かれようが、そんなものは些末なことだ。
うん、会社のお荷物ゥ!
毎日残業だったけど支払われない残業代。
人員の割には多すぎる業務量。
販売の職場なんてそんなもんだろうかね。
あの時私に説教した上司もお気の毒だなあ。
本当は言いたくなかったかもしれないのに私に言ってさ。
もうビックリするくらい、私には何にも響かなかったもんね!
メンタルはアルバイト以下だ!
ああ、懐かしきクズの思い出!
だから早く、自分の城=事業を成功させて、世捨て人になって引きこもりたいです!


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