今週のジャンプの表紙、めっちゃ良いよね!
ルフィにロジャーにおでん!三人で桜の下乾杯!
あ、Dの人達はほとんどみんな黒髪だけど、何か関係あるのかな。
でもって、ワンピース最新刊のSBSにも気になる事書いてあったし、こうやって少しずつ色んな事がわかったり繋がったりして、おらワクワクが止まらねぇぞって感じだよ!
いよっし!んじゃあ今週のワンピースネタバレ感想をはじめぇぇぇぇい!
錦えもんの勘違いが思いもよらず結果オーライになった。
傳ジローは「さすが錦さん!」なんて言って褒めちぎってたけど、錦えもんの周りはそうは思ってないようで。
アシュラ童子もイヌアラシも河松も雷ぞうも、みんな疑ってる。
菊もかな?
「正直に言ってみろ錦えもん!」
「結果オーライだ、怒らねェから言え」
「おぬし本気で「トカゲ」と思ったんだろう」
なんて言われる錦えもん。
あらら、傳ジローったらよっぽど錦えもんを上げてるんだね。
他のメンバーはこうなのに。
傳ジローも可愛いところあるよね。
錦えもんは腕を組んで表情を変えないままだ。
そして、自分は一生分の運を使い果たした気分だ、と言う。
この戦いで死ぬかもしれない、とも言う。
錦えもんはこの幸運を重く受け止めてるのかな。
まあ、確かに恐ろしい強運だけどね。
アシュラ童子がすかさずフォローを入れる。
運を使ったのは自分達も同じ、錦えもんという同心を持った自分達の“運”でもある!と。
何気にアシュラ童子って面倒見いいっていうか、見た目によらず思いやりあるよね。
赤鞘の侍達は決意を新たにする。
共におでんに仕えた侍、生まれも育ちも違うけど、死ぬ時は一緒だ!
仲間達に励まされ、傳ジローに促され、錦えもんは「この運命を引き受ける!」と刀をかかげる。
「共におでん様の無念を晴らそうぞ!」
錦えもんの力強い言葉に、集まった侍達は一斉に応える。
ものすごい迫力だ。
カイドウ一派も押され気味だが、戦艦と渡し船の圧倒的な実力差は現実は変わらない。
ただ、鬼ヶ島への連絡はどうも上手くいかない。
宴の騒ぎで気づかないのかな。
一方で、カン十郎は実に冷静だ。
与えられた役は全うしたんだから今やる事は報告だ!と逃げようとする。
逃げるための絵をサササっと描くカン十郎。
腕にはモモの助を抱えたままだ。
河松が船から飛び出し、海をものすごい速さで泳いでカン十郎に向かっていく。
カン十郎と刀を合わせた。
モモの助は渡さない!と河松。
でもやっぱりカン十郎は余裕だ。
地面から見事な鶴が舞い上がり、あっという間にカン十郎とモモの助は宙に逃げた。
上から河松を見下ろしながらカン十郎は言い放つ。
「日和も捜し出し、必ず殺すぞ! 生きてる事がわかったからな!」
カン十郎は笑っている。
狂気的な目を見れば、彼の発言が本気なのだとわかる。
それは河松も痛感しただろう。
絶対に阻止しないと!
今度こそ最後まで日和を守るんだ河松!
カン十郎が綺麗に飛ぶ鳥を描いた事に「腹が立つ!」と錦えもん。
そうだよね、元仲間達はブサイクなでき損ないしか見た事ないんだもん。
腹立つわあ!
カン十郎は捨て台詞を言って去ろうとする。
「さらばだお前達! どの道貴様らなどカイドウ様の軍隊に敵いはせぬ! 島に入る事もできぬわ! カッカッカ」
モモの助は高所恐怖症だ。
カン十郎に捕まったままいきなり高所に連れていかれ「怖い! 降ろしてくれ!」と頭を抱えている。
侍達は「モモの助様を返せ!」と口々に叫ぶ。
ここでルフィ達も事の異常さに気付く。
内通者はカン十郎で、モモの助が連れていかれる!
カン十郎が雲の中に逃げるぞ!
ロビンちゃんが攻撃準備をし、ウソップが遠距離攻撃を構え、サンジがスカイウォークで宙を駆けカン十郎を追いかける。
サンジの前方に突然黒雲が!
錦えもんは「引き返せ! 悪い予感がする!」と声を上げる。
黒雲はカン十郎の“墨雲”という技だ。
彼の振り回した髪から黒い雲がどんどん出てくる。
これは錦えもん達も見た事がない。
カン十郎が「降れ、“墨の矢”!」と言うと、黒雲から矢のような雨が降って来た!
正に矢だ。
船も人も破壊する黒い凶器が降ってくる!
“浮世夕立ち絵図”という技らしい。
広範囲の強力な技だ。
こんな技を隠し持っていたなんて!
モモの助は泣いてカン十郎を止めようとする。
このままではみんな死んでしまう!
しかしカン十郎は全員が死ぬのを歓迎している。
「そうとも、みんな死ぬんだ、やっとな。
お前の父おでんとお前の母トキが“希望”をぶらさげ、あいつらの死期を20年引き延ばした。
しかし、あの屈強な侍達の「大将」は、高所に怯える様な中身もない臆病なガキ。笑える話だ」
そう言い放って笑う。
だがモモの助は、恐怖の中、震えながら言う。
「せっしゃが“光月おでん”でないことは、せっしゃが一番わかっておる! 誰よりもわかっておる!」
そして眼下の侍達に叫ぶ。
「みな! 聞こえるか!? ぜんいんせっしゃのことは気にするな! それは敵の思うツボでござる!
拙者は一人で逃げてみせるゆえ! カイドウ・オロチを討ちはたし、ワノ国を守ってほしい!」
本当は怖い、
モモの助は内心では「どうしよう、ムリだ、これでは助けてもらえぬ」と思っている。
しかし彼は「でも」と勇気を振り絞って叫んでいるのだ。
自分を助けようとして侍達がここで死んでしまっては、ワノ国を救えない!
モモの助の言葉を聞いた侍達は涙を流して感動する。
何という幼気で神々しいお言葉!と感激してる様子。
ルフィは「男見せたな!」と笑い、そしてモモの助に叫び返す。
「そうだモモ! お前はビビリのアホガキのくせに! 威張ってるだけのチョンマゲチビなんだ!」
それ聞いた侍達は「叩っ斬れ!」と怒る。
そりゃそうだ!
でもルフィは続ける。
「何とか生き延びろ! 必ず助けに行く! 友達だからな!」
泣きながらうなづき続けるモモの助。
カン十郎と共に、その姿は鬼ヶ島へ向かって、見えなくなった。
さあ!早く鬼ヶ島に行かなくちゃ!
カイドウ一派の戦艦が一隻逃げていく。
この隙に体制を立て直す侍達。
しのぶも錦えもん達に合流。
モモの助を取られた事を悔い謝るしのぶだが、誰も彼女を責めない。
当たり前だ。
モモの助の命はまだ取られないだろうし、今はとにかくしのぶが無事で何よりだ。
傳ジローも錦えもん達の舟に乗り込んで合流。
「おぬし顔面変わったな!」と雷ぞうに言われるも、「色々あるのさ、急ごう! 会えて嬉しい!」と短く言う。
くううううう!会えて嬉しいって傳ジロー!
そんな一言で片づけられる感情ではないと思うけど、今は仕方ない!
でも泣けるうううううう!!
先ほどのカン十郎の攻撃で、ケガ人とダメになった船が数隻ある。
早く島へ上陸しよう!海で死ぬなんて無念でしかない!
急いで!
錦えもん達、実はさっきからずっとローの船の上でお世話になってるんだよね。
ローもいい加減にしろと思ったのか、「おいここは侍の駐屯所じゃねェぞ!」と言う。
でも侍達、「世話になる」とサラッと言っちゃう。
「世話しねェよ下りろ!」なんてローは言うけど、何だかんだ乗せちゃうんだろうね。
ロー、こんな役回り多くね?
不憫キャラも愛しいよ!
キッドは「麦わら達に遅れを取るな!」と仲間達に檄を飛ばす。
突然、侍達の船の一隻が、砲弾の攻撃を受けた!
逃げたと思った戦艦からだ!
かなり遠くからの攻撃だぞ!?
何が起こった!?
なんとその戦艦には長距離砲が搭載されていた!
逃げたのではなく、間合いを取っていたのだ!
ワノ国の兵器は精度がいい!
武器工場のお陰でカイドウ一派は色んな武器を持っているのだ!
この距離じゃさっきみたいにルフィ達が船まで飛んで攻撃できないぞ。
ヤバイヤバイ!
侍の船がどんどん攻撃される!
絶体絶命!
だが、カイドウ一派の船がいきなり海から攻撃された!
“槍波”!この技は!
カイドウ一派の戦艦に穴があき、長距離砲が壊れた。
あっという間に戦艦は炎に包まれ、沈んでしまった。
戦艦の残骸に誰かがいる。
その人物はルフィ達に口上を述べる。
「どちらさんも、お控えなすって! 手前生国と発しますは、海底の国リュウグウ王国「魚人街」、
方々のお兄さんとお姐さん方に厄介をかけながら、この度“麦わら”の親分さんに盃を頂く駆け出し者にござんす!
人呼んで“海侠のジンベエ”!
以後面体、お見知りおきの上、よろしくお頼み申します!」
来たーーーー!!
ついに来たよ!!
キッドもローもこれにはビックリ。
「ウソだろ」「麦わらの一味に入るのか!?」
二人ともいい顔で驚いてるなぁ。
笑いながら「生きて戻ったぞ」と言う久しぶりの男。
海賊「麦わらの一味」 操舵手
“海侠のジンベエ”
懸賞金 4億3800万ベリー
戦いに間に合ってよかった!
ジンベエの登場に喜ぶ麦わらの一味!
今週はここまで!
さあ、ガンガン行くぞ!
悪者をやっつけろ!
相変わらずジンベエは本当に良い男だよねぇ。
良い漢!!
そろそろ「十人目」ってタイトルが出るのかな?

コメント
ある意味二番目にやっかいな敵ともいえるカン十郎。何より絵の上手さに加えてすばしっこく残忍な部分が!海楼石の手錠があればまた変わるかもしれませんけど。
反面、ジンベエが遂に来てくれたことは最高でした!これから、どんな活躍してくれるのか?それから、ホールケーキに残った面々は今どうしているのかも少し落ち着いたら聞きたいです。仮にイチジ達が来なくても生存は知っておきたいですし。
>>1
かなさん、コメントありがとうございます!
カン十郎の柔軟で自由な能力はとても厄介ですよね。性格もアレですし。
兎丼にあった海楼石の手錠を有効活用したいところですが、誰か持ってないですかね。カリブーあたりがちゃっかり持ってきてるかなーとも思いますがアイツには期待できませんし。
ともあれジンベエ親分が来たからもう大丈夫!彼の存在はとても安心感がありますね!