今年も上半期終わるのか~。
光陰矢の如しってことで、ま、元気に生きましょう。
少しずつ手放せていけたらいいな、執着してるものや気にしてるもの全て。
これからあたしが考えなきゃいけないのは、どうやって人生終わるか、です。
36歳にして終活の準備をしております。
てなわけで、今週のワンピースネタバレ感想、終わり良ければ総て良し!
ドーム内、ライブフロア。
お玉がステージに立つ。
さあ号令か!と思ったが、クイーンがお玉に「誰だてめェはァ!」を叫んだせいで、お玉は怖くなって気絶してしまう。
ああ!せっかくのチャンスが!
ナミとウソップがすぐに駆けつける。
城内、四階。
ジンベエVSフーズ・フー。
多勢に無勢で苦戦しているジンベエ。
だが想定の範囲内だ。
ジンベエは文句ひとつ言わない。
ジンベエは最初からちゃんとわかってる。
いや、討ち入り組は最初から承知の上なんだ。
元々5千と3万の戦いなんだから!
ジンベエはじめ麦わらの一味の仕事は、幹部達を野放しにしないこと。
侍達やルフィが余計なことに手を煩わせないようにすることだ。
多勢に苦しんでいるのはジンベエだけじゃない。
フランキーもイヌアラシも、他の皆も大変だ。
でも、戦局は静かに動き始めている。
スピードやダイフゴーの尽力とお玉の声かけが効いている。
今までに寝返らせたプレジャーズやウェイターズがいる。
「裏切り者を始末しろ!」とギフターズが出て来てはいるが、準備は整っているのだ。
意識を取り戻したお玉。
ついにその時がやってきた。
通信機を通して島中に号令をかける。
「き! きびだんごを食べたお友達~~、お願いでやんす! ルフィのアニキ達とモモの助くん達の! 味方をしてけろ~~!」
「一緒にカイドウを! やっつけてけろォーー!」
ルフィはハートの海賊団に助けられて応急処置を受けている。
モモの助も無事だ。高いところ怖かったみたいだけど。
お玉の号令を聞いた、きびだんごを食べた者達は、体を震わせて動きを止める。
意識変化が起こっている。
次の瞬間、お安いご用だご主人様!と次々にカイドウ一派の一部が仲間割れを始めた!
冷静に考えれば怖い能力だよね・・・。
洗脳どころじゃない。
何はともあれ、突然の仲間割れに驚く鬼ヶ島。
カイドウ勢は当然ながら、侍達も驚いている。
ブリスコラ、ハムレット、ポーカー、などなど強者達も裏切っている。
真打ちも裏切っているし、ギフターズもだ。
高見の見物を決め込んでいるCP0達も「?」状態。
鬼ヶ島の各階で裏切りが発生。
島中がパニックに!
お玉の作戦は大成功だ!!
クイーンがいち早く、お玉の仕業ではないか?と当たりをつけて攻撃しようとする。
それを止めるサンジ。
クイーンはサンジの事を終始“ジャッジのせがれ”と言うが、サンジにとっては不快極まりない。
その名前を二度と口にするな!とにらみつける。
クイーンもイカレた研究チームの所属か?とサンジ。
それに応えるクイーン。
昔の話だ、MADS(マッズ)の事か?、見ろおれの体!何を隠そう“絡繰人間(サイボーグ)”だ!
サンジは「さっきから見てりゃわかるわ!」と一蹴。
確かに、今のクイーンの姿はフランキーのようだ。
人獣モードのクイーンは戦車の様に機械で武装している。
おお!恐竜のサイボーグって面白い!
じゃあバオファンもサイボーグっぽいね。
さて、マッズとは?
今まではたぶん、背景とかでちょこっと出てたかもしれないね。
セリフとして出てきたのって今回が初?
シーザーのSADも、MADSをもじったものだったり?
ベガパンクの元研究所の描写、パシフィスタ、人造悪魔の実、物に悪魔の実を食べさせる研究、血統因子、竜の生み出し、などなど。
ベガパンクは生物化学・生体化学を基軸にした研究が主みたいだよね。
彼?彼女?は一体何を目的にしているのかな。
登場が楽しみだよね!
まあまあ早い段階から名前だけ登場してて、未だに出て来てない謎の人物だもんね。
サンジはチョッパーを気に掛ける。
チョッパーはランブルボールの副作用で、ベビジジーチョッパーになっている。
トリスタンの両手にちょこんと乗るほどに小さくなってしまったチョッパー。
口調までジジイになってしまっている。
ミヤギの話によると、ゾウには一時的に超回復ができるかわりに後で倍の苦しみを受ける薬があるという。
聞いていたゾロはすぐに「よこせ」と言う。
考えてるヒマはない、後で体がどうなろうと今戦えなきゃ意味がねェんだよ!と。
いつものゾロだ!
あの、ほんの少しでもいいんで、命大事に・・・。
城内、四階。
ギフターズの裏切りに苦心するフーズ・フー陣営。
フーズ・フーは短刀を抜いた。
「何が起きてんのか知らねェが、マジメに戦わなきゃならねェじゃねェか!」
担当を振って“刃銃(ハガン)”を繰り出してきた。
ジンベエは魚人空手で応戦!
唐草瓦正拳!
思わずフーズ・フーは“剃(ソル)”で避ける!
その直後“嵐脚(ランキャク)”で攻撃!
おや?この技の数々はまさか?
ジンベエは言う。
昔、政府の裏の諜報機関CP9のメンバーが脱獄したと噂を聞いた。
諜報員が捕まっているとは妙な話だ。
フーズ・フーは人獣型になる。
よくそんな事件を覚えてたな!と笑う。
そうだ、それがおれだ!お前を見たのは一方的にさ!とも。
なるほど、ジンベエを知ってる風に言ってたのはそういうこと。
フーズ・フーは聞かれもしないのに話を続ける。
今ここにいる自分は気に入っているが、苦労したんだ。12年前のたった一度のミスでよ。
天才ロブ・ルッチに引けを取らねェ程!“有望”と言われてたんだぜ?おれも!
後半の方はちょっとやっかみが入ってる気がする。
フーズ・フーは口から“牙銃(ガガン)”を飛ばす。
なるほど、~銃って攻撃は使うものを選べるのね。
ジンベエは避けたが、当たった柱は深く抉れてしまう。
すごい威力だ!
確かに見た事ない六式だが、ジンベエとは因縁はなさそうだけど?
フーズ・フーは反論する。
「そうでもねェさ! お前言ったよな!? 胸を張って「麦わらの一味」だと! おれはその名を聞くと辛い過去を思い出す」
「12年前、政府の船で護送中の悪魔の実が奪われた。そして2年前、麦わらのルフィが頭角を現した時おれは驚いた」
「あの時奪われた「ゴムゴムの実」を麦わらが口にしてたからだ!」
今週はここまで!
うん、フーズ・フーは完全に逆恨みじゃん。
それにしても、護送されるほどの重要な実なんだね、ゴムゴムの実は。
いや、悪魔の実は総じて貴重品だし、悪党の手に渡ると厄介だから大体は厳重に扱うと思うけど。
12年前に護送してるってことは、たぶんだけど、その前にオペオペの実が強奪されてるから慎重に扱っていたって可能性もありそうだよね。
ゴムゴムの実は使い勝手もいいし汎用性もあるから、上手く使えばそりゃ脅威だわな。
でも、肝心なのは、「ゴムゴムの実が使い方によっては強力な武器になる」って事を“知ってるから”厳重に護送するって事実じゃない?
昔誰かが、ゴムゴムの実で、世界政府に脅威になるようなことをしたんじゃないの?
そんな歴史があるからこそ恐れるわけで、だから前任者が死んで実ができた後に手中に収めようとしたと。
そう言う事じゃない?
さてさて、その辺りをフーズ・フーは話すのかな?

コメント
今話は、前回のタイトルからの本格的なギフターズの寝返りとなりました!相変わらず徐々に希望へと進んでいるようですね?ルフィは蘇生のマッサージ中でモモの助としのぶも取り敢えず(恐らく)安全な場所へといるよう。
それはそうと、ジンベエ側はというとフーズフーの正体が明らかとなりました。元CP9だったが12年前の悪魔の実を護送中に失態をしてしまいそこから投獄されてまたそこからの脱獄で今にいたるとのこと。
やはり、ゴムゴムの実に何かしらの更なる秘密が隠されておりその為に彼が投獄されるきっかけと関係している可能性もあるのかもしれませんね。
ただ、副作用のチョッパー。これはこれで可愛い❤️かも?
>>1
さらさん、コメントありがとうございます!
カイドウ一派の寝返りは大きな戦局狂わせになりそうです!まだまだ油断はできませんが、良い方に行ってくれればと思うばかりです。
フーズ・フーの話にも驚きましたし、チョッパーの副作用にもビックリです。
掌サイズのチョッパーはもはやぬいぐるみですね!可愛い(∩´∀`)∩