体の衰えが酷いんだ最近。
筋肉がね、とりあえず落ちまくってんだよ。
ちゃんと筋トレしなきゃなぁ。
去年からアラフォーの洗礼が凄いことになってんだよね・・・。
こんなんじゃダメだ!ワンピースの中高年キャラを見習って屈強にならなきゃ!
てことで、今週のワンピースネタバレ感想をハッスルマッスル!!
ワノ国、花の都。
火祭りで盛り上がるワノ国の国民達。
束の間の平和。
飛徹に手を引かれ、火祭りに来ているトコちゃん。
トコは相変わらず笑顔だ。
火祭りは亡き人を弔う祭。
天国に届く様に火を焚くのだ。
大きな木組みからは、これまた大きな炎が上り立つ。
へえ、ワノ国って天国思想あるんだ。
てっきりそういう呼称というか、そういう存在はないと思ってたから意外。
トコは炎を見つめながら、養父のことを思っていた。
空からこの炎を見ているだろうか、と。
飛徹は言葉を返す。
「ああ勿論だ、空がこんなに澄んでいる。見守ってくれているハズだ。お前とこの国を行く末を」
今まで無念に散っていった魂達もそうだろうか。
だが、今ワノ国の空にふんぞり返っているのはカイドウの謀略だ。
鬼ヶ島が迫っている。
城内、来賓の間。
ここにはCP0がいる。
マジでこいつらムカつく。
彼らはあくまで傍観者だ。
今の戦況を静かに見ている。
人の命をまるでゲームの駒の様に見ている。
現状、討ち入り組は大将のルフィを失っても、誰も降伏していない。
彼らの部屋にもメアリーズが控えているからね。
というか、バオファンみたいな人型でも絡繰なんだろうか。
パシフィスタみたいな人造人間なのかい?
さて、何やかんやあって兵力差は2万4000 VS 3000。
しかし、ことはそう単純じゃない。
ライブフロアのプレジャーズやウェイターズが全員クイーンに反発したため、4千人が動いた。
現在、2万 VS 7000。
まさか兵力差が縮まるとは、傍観者達も思っていなかった。
この戦は全く読めない。
しかも、また戦局を変える情報が入りそうだ。
モモの助が追い詰められて島から落ちた。
これを見逃さないバオファン。
モモの助が消えたとなれば、事実上の大将の死となる。
先程の力強い通信の後だ。
侍達に、真実かウソかはともかく、モモの助の死を伝えてしまえば今度こそ戦意喪失してしまうだろう。
バオファンは「みんなの精神崩しちゃおう!」とノリノリだ。
うーん、この非情さ。
いや、敵方なんだから当然なんだけどね。
同階、ナミ・ウソップ・お玉サイド。
ここも切り札だ。
クリマタクトが喋った事に驚くナミとウソップ。
でもやっぱり、喋ったタクトはゼウスだった。
元ゼウスって言ってるけどどういうことだ?
実は、ヘラに食べられそうになったあの時、ゼウスの魂は、ナミが伸ばしたクリマタクトに押し込まれたらしい。
ヘラに噛まれた拍子にこっちに押し込まれちゃったみたいって軽く言ってるけど、そんなことあるんだね!
「おいら生まれ変わったんだよ!」だってさ。
ゼウスが乗り移ったクリマタクトは自由自在に曲がったり動いたりするし、何より喋る!
ナミも「私の武器がうるさいんですけど!」と困惑。
そりゃそうだ。
ただ、ゼウスは決してナミに許されたわけじゃない。
仲違いしたままだぞ!
でもビッグマムの力がないとゼウスの魂はクリマタクトから出られない。
そうこうしている内にライブフロアのステージに到着した。
お玉に号令を出すよう言うウソップだが、ステージには先客が。
バオファンだ!
バオファンは鬼ヶ島全土に、モモの助死亡の偽報告を流そうとしている!
早く止めなきゃ!せっかく侍達の志気が戻ったんだから!
そこに、突然ウソップが何者かに攻撃されて倒れてしまう。
なんと!うるティが追ってきていた!
ビッグマムにのされたと思ったが、さすがのタフさで立ち上がったらしい。
うるティはお玉を捕まえる。
結局コイツなんでありんしょ?と。
お玉がいるから部下達が次々と自分達を裏切るんだと、うるティは恨みがましく言う。
その上ビッグマムまで味方するんだから。
うるティはお玉の首を締めながら「お前がぺーたんをあんな目に!」と怒る。
それを見たナミは正気じゃいられない。
怒りを込めてクリマタクトで攻撃する。
おお!ナミのクリマタクトが新たな進化を遂げる!
ゼウスが乗り移ったクリマタクトは、まるでモーニングスターのような形に形状を変えてうるティに襲い掛かる。
ただの棒で殴るよりもだいぶ強力な一撃になったことだろう!
ゼウスはナミに言う。
「いつも通りタクトを使って! おいらがアシストする!」
こんな事もできるのか!
ゼウスは、「うるティは表面が硬すぎるけど、もう中身はビッグマムにやられてボロボロだ、雷霆(ライテイ)が決まれば一発だよ!」と言う。
でも、そんな大きい攻撃はお玉に当たってしまう。
ナミが心配していると、息絶え絶えのウソップがうるティに反撃する。
緑星サルガッソ!
うるティの胸元についた種からみるみる植物が繁茂する。
その勢いで、うるティとお玉が引きはがされた。
今だナミ!
“天候の卵(ウェザーエッグ)”!出て来い雷雲!
ゼウスが出てきた!
正確にはゼウスではないみたいだけど。
ゼウスは自分に新しい名前をくれと言う。
ナミは「わた」とつけるが、ゼウスったら、「おいらはゼウス!」って名乗っちゃった。
さっきのやり取りは何だったんだ・・・。
「おいらはゼウス! ナミの右腕! 覚悟しろ!」
「行くわよゼウス! “雷霆”!」
結局ナミもゼウスって呼んでるし!
あ!うるティが雷霆を避けてしまった!
万事休すかと思ったが、雷が軌道を変えて地面から立ち上がる。
「終わらない! 当たるまでがおいらの攻撃(しごと)!」
ゼウスのアシストが見事に決まった!
強烈な雷の一撃がうるティを貫いた!
今度こそ倒れたか、うるティ!
見ていたバオファンは震えながら驚いた。
ページワンに続きうるティまでやられた!飛び六胞が二人もやられちゃった!
あらら、通信入れたまま全部言っちゃったよ。
鬼ヶ島全土に伝わったぞ!
カイドウ一派に動揺が走る。
飛び六胞が二人もやられてしまうとは!まさか自分達は押されているのか?と。
さらに、バオファンはウソップの緑星デビルに襲われて盛大に悲鳴を上げたもんだから、切羽詰まった感を演出するには充分だった。
ぐったりと動けなくなるバオファン。
さあ、お玉!今こそ号令を!
バオファンが発信機だ!まんまと利用してやろう!
「お玉でやんす!」
ライブフロアに、ついでに鬼ヶ島全土に、お玉の声が響き渡る。
おや?そういえばベポ達は何をしてるのかな?
ドクロドームの屋上では、カイドウとヤマトが向かい合っていた。
カイドウは龍の姿になってヤマトを見下ろしている。
しょっぱなからヤマトに説教をかますカイドウ。
「麦わらは死んだぞ、光月おでんの息子もな。戦う気なら守るべきものをしっかり守れ!」
「未熟なガキが錠を外して、ここを出て行く気か!?」
ヤマトは恐れずにカイドウをにらんで言う。
「ああ! 僕はルフィと一緒に海へ出る! お前をワノ国から叩き出した後にな! カイドウ!」
カイドウは今度は龍人姿になる。
「ウォロロロロロ。どこでもいいんじゃねェぞヤマト。おれはここがワノ国だから居座ってんだよ!」
「お前がおれに勝てる道理はねェ! ワノ国の将軍になれヤマト!」
実の子にも武器を持って構える父親に、ヤマトは言い放つ。
ヤマトだって怖いだろうけど、ここは引けないのだ!
「断る! 勝てないのは承知の上だ! だけど! ルフィこそが光月おでんが待ってた男! 彼がここに戻ってくるまで! 僕はお前をくい止める!」
ついに親子対決だ!
「手加減すると思うなよ!? ヤマトォ!!」
カイドウが龍なら、ヤマトはたぶん白虎かなって勝手に思ってる。
朱雀はマルコがいるし、色的に玄武じゃなさそうだし。
牙が出る描写もあるから、おそらく白虎か、それか虎だね!
龍と虎!こんな感じの構図になるかなと!
今週はここまで!
いや~、何だかんだ言って、カイドウパパは多少手心加えると思うけどね~。
てか、ここまでルフィヨイショしてたら、カイドウパパ的には面白くないよね。
どこの馬の骨だそいつはァ!って感じになるもんね。
というより、実の父カイドウより光月おでんを慕ってる時点でイライラマックスだろうなぁ~。
さて、来週は休載だよ。
ロビンちゃんは無事かしら?
傳ジローと日和は?
あ、ちなみにだけど、うるティもバオファンも、そういう名前のトランプゲームがあるんだね。
知らなかったー!
それにしても「ササキ」ってどういうゲームなんだろうか。

コメント
今回は、タイトル通りのお玉がメインの回。
で、その前にゼウスがナミのクリマタクトに入り込んだ理由を話した後にうるてぃが、やはりしぶとく途中追いかけてきてお玉に手を出そうとしました。でも、ゼウス曰く”あと、一撃でKO”とのこと。実際、服も破れていましたし。
そして、なんだかんだでゼウスのおかげで仕留めることができました。この後ナミと和解出来るといいのですが。(^^;;
で、ラストはカイドウとヤマトの衝突。今回は、こちら側はメインとなりませんでしたが次回以降にヤマトの能力の秘密が明かされることとなるのでしょう?
>>1
かなこさん、コメントありがとうございます!
ゼウス大活躍でしたね!
何だかんだで強力ですからナミも手放さないと思います。どう和解するのかはともかく。
ヤマトの能力判明も楽しみですねー!