2月13日、今週のワンピース 「第1074話 マークⅢ」

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まずは毎度おなじみ!表紙連載だ!
「万年No.2戦争 険悪な三人」

天才ベガパンク、彼らにとっては目の上のタンコブだったろうね。
というよりも、全員がライバルだから全員が煙たかったと思う。
ベガパンクはたぶんそんな事気にしてなかっただろうな。

ジャッジ、シーザー、クイーン。
三人はいっつも喧嘩してたんだね。
傍から見てる分には微笑ましいけどね。
いや、お前ら研究に勤しめよ!
あ、でも作ってるもの人でなしだからダメか!

何だか矛盾を抱えつつ、今週のワンピースネタバレ感想を始めるから皆仲良くしなさいよ!

 

 

 

エッグヘッド、工場層(ファビリオフェーズ)
相変わらず爆発音が絶えない、混乱の中にある。

政府側の兵器が、政府側の人間達=サイファーポールを攻撃している。
サイファーポールがバズーカで撃っても、その兵器には通用しない。

手から出す“バブルシールド”がバズーカの攻撃を無効化する。
ベガパンクが発明した最強の盾だ。

頂上戦争のプロトタイプを遥かに凌ぐという兵器。
それが、海軍化学班戦闘兵器“パシフィスタマークⅢ(スリー)”だ。

相変わらずバーソロミュー・くまの容貌をしているけどね。
服がパンクっぽくなっている感じする。

サイファーポールは全員降伏するようだ。
工場B棟へ連行される。

さて、このパシフィスタは一体誰が操っているのか?

工場。指示を出している者はここにいる。
戦桃丸くんだ!

戦桃丸くん!良かった!生きてたんだね!
ただ怪我がだいぶ酷いようで、職員達から「動かないで!」と言われている。
戦桃丸くん、そういえば今日は休日だったんだね。
とんだ休日だよ。

フロンティアドームも閉じているし、ベガパンクとも連絡が取れない。
戦桃丸くんは状況を知る術がない。
ただ状況が良くないってことだけしかわからない。

不穏な海軍。
エッグヘッドの人達にわからないような通信を繰り返している。
つまり、海軍はエッグヘッドの人達を信用していない。
戦桃丸くんも謀反者になってしまっていると見ていい。

それならこっちだって好きにやらせてもらうさ!
戦桃丸くんは威権持ちだ。
“パシフィスタマークⅢ”を50体!全員出撃だ!
目にものを見せてやれ!

ルフィ達がベガパンクを船に乗せて、エッグヘッドを無事に脱出させるのが彼らに与えられた任務だ。
海軍の動きがおかしいから、海岸も見張らなきゃ!
「お前達の“生みの親”を! 必ずこの島から脱出させるんだ!」

あたしは戦桃丸くんと職員達も心配だよ。

 

 

エッグヘッド、研究層。
そのベガパンク本人が行方不明だ。

ルフィはホバー靴壊してしまったようで、ずっと走り回ってたみたい。
その壊した靴、弁償するお小遣いないよ・・・。

研究所内を走り回ってもベガパンクは見つからなかった。
ボニーも。

ただ、ボニーは研究所内に設置されたカメラに映ってるからモニターで確認できる。
それ早く言えよ!とルフィ。
無駄に走り回ってしまったじゃないか!

ゾロ、ブルック、ステューシーも合流。
エッグヘッド衣装バッチリ似合ってるね!

シャカが現状をまとめて報告するが、現場がとても賑やかになってしまっているのであんまりみんな聞いてないね・・・。
麦わらの一味全員に、ベガパンクのサテライト達、ルッチとカク。
いつの間にか大所帯だ。

現状起きている異常事態は二つ。
一つはベガパンク本体の失踪。
もう一つはフロンティアドームの制御が不能となったこと。

フロンティアドームは外敵から無敵の防御を誇るが、代わりに内側にいる者達が出られなくなってしまった。
研究層から出ようとすればレーザーに焼き殺されてしまう。
これじゃベガパンクを連れて海に出ることができない!

だけど今はそれ以前の問題が発生している。
連れ出すはずのベガパンク当人が消えてしまったのだ。
研究所のモニターにも映らず失踪してしまったのが何とも奇妙だ。

まずはベガパンク本人を見つけなきゃ!
ドームの方はシャカが何とか修理してみるってさ。

本来なら研究所の全てを映し出せるモニターだが、セラフィム達が暴れたショックで「カメコ」が持ち場を離れてしまったか気絶してしまったらしい。
カメコってのは電伝虫のカメラ背負ってるバージョンの生き物ね。

モニターが移らない場所を一つ一つサテライトと作業員達が見回っている。
カメコの死角でベガパンク本体が気絶してる可能性もある。

ピタゴラスから通信が入る。
C棟3階には誰もいないようだ。
それを聞いてシャカが次のモニター映らないポイントを教えていく。

麦わらの一味も捜索に協力する事に。
ナミ・ブルック・ジンベエ・ステューシーが名乗りを上げる。
サンジ・チョッパー・ロビンもだ。

ゾロは・・・メンバーからの強い反対の結果、ルフィと一緒にお留守番。
当然だよね!あんたまで迷子になるでしょ!
ゾロは本当に方向音痴の自覚がないよね!いつになったら気付くんだ!

ルフィは相当走り回ったみたいで、ゼーゼーと苦しそう。ちょっと吐き気催してるし。
だからルフィもお留守番。

でもこの二人にはここに残っててもらった方が良いと思う。
今は意識がないけど、ルッチとカクの見張りをしててもらわなきゃ!
懐かしのウォーターセブン、因縁の敵だからね。

 

 

研究所内「ルームNIKYU(ニキュ)」
名前と、扉にある肉球マークの通り、ここはくまに関わるものがある部屋だ。

ベガパンクはボニーに追い出されたようで、今、ここにはボニーしかいない。
ボニーは父くまの記憶に触れていた。

どこかの草原らしきところに、男の子が一人、うずくまって泣いている。
体は傷だらけ汚れだらけだ。

この男の子はくまだ。
ボニーは声をかけようとするが、ここは記憶の中だから無駄だ。
近づく事もできない。

泣いているくまに数人がやってくる。
少年くまは泣きながら悲痛に叫ぶ。
「来い!」
「うわあっ、助けてもうイヤだ!」
「この野郎今すぐ戻れ! お前が逃げたらおれ達全員殺されちまうんだよ!」
「もどりたくない! もう二度とあんなばしょ!」
「泣いて何になるクソガキ! 戻れ!」
「じゃあここで殺せ! 戻ったってどうせ死ぬんじゃないか!」
しびれを切らした数人が、怒号と共に武器を振り上げ、くまを痛めつける。

いたい、ごめんなさい、たすけて、いたい、ごめんなさい、たすけて。

くまのあまりの記憶にボニーは涙が止まらない。
天竜人のシルエットも見えることから、くまは元奴隷なのだろうか?

くまの記憶からはじき出されたボニー。
ちょっとのぞいただけでものすごい衝撃だ。

その頃、くま本人はレッドラインの壁を登り続けている。
彼の目的は一体?

ボニーは、父くまの辛い記憶を前に泣いている。
生半可な覚悟じゃ受け止めきれないだろう。
それでもボニーはくまの記憶に手を伸ばす。
知らなきゃ納得できないんだ、と。

 

 

本体の捜索を続けるピタゴラス。
しかし、何者かがピタゴラスを襲う!
研究所の一角が爆発した。

 

 

どこかの上空。
世界経済新聞の船が優雅に空を飛んでいる。
モルガンズの嬉しそうな高笑いが響く。
「どえらい情報が飛び込んで来たぜ!」

今度は何を企んでいるのかな?

モルガンズはちょうどを電話を終わらせたところだ。
誰と話していたのか、彼は既にエッグヘッドの情報を掴んでいた。
「世界政府は、かのドクターベガパンクの暗殺を決行中!
世界一の天才を殺す!? これは「オハラ」事件の再来だぞ!
しかし政府の分が悪い!ベガパンクは世界の人気者。
あらゆるエネルギー開発で世界の町に火を灯した男!」

しかも居合わせているのは麦わらの一味だ。
モルガンズは嬉しそうに社員達に指示を出す。
「ならば見出しはこうだ! 「四皇」麦わらのルフィ! ベガパンクを人質にエッグヘッドに立てこもり海軍と全面戦争!
政府はおれに感謝するだろう! 謝礼を貰って来い!」

モルガンズが絶妙に真実を歪めているのは、海軍を持ち上げて無理矢理恩を売って金をせしめるためだ。
しかし、そんなモルガンズを「バカバカしい記事ね!」と一蹴する者がいた。

あ!!ビビ!!
やっぱり生きてたんだね!!

あれ?なぜかワポルも一緒だ。
ずいぶんと奇妙な組み合わせだね。

ビビは、ルフィさんがそんな事するわけないでしょう!?と声を荒げる。
だから「世経」は嫌いなのよ!とも。

ワポルは、威勢よく文句を言うビビを必死になだめている。
盗聴電伝虫がいて自分達の居場所がバレたら政府に即消される!だって。
モルちゃんに匿ってもらってるのに口ごたえするな!とも。

モルちゃんて。
ワポルはモルガンズとどういう仲なの?

モルガンズは相変わらずのマスゴミっぷりでビビに反論する。
「フン! 昨日まで泣いてた小娘が! 偉そうにおれの仕事に口出ししてんじゃねェよ! この世界(フロア)を揺らすのはおれだ! ウソか本当かじゃねェ! 新聞はエンターテインメントだ!」

マスゴミだけど、モルガンズのこういうブレないところが本当大好きなんだよなぁ。
何回も書いてるけど、彼の下で働いてみたいって気になってしまうもの。

今週はここまで!

 

 

ワポルも意外と人脈あるんだね。

ルフィ、バギー、ワポル。
三人ともそれぞれ違うけど、他人に助けて貰えてるのはやっぱり才能なのかな。
それもただ助けてもらってるだけじゃない、窮地に一生と言うか、命に関わるときに助けをもらえている。

それにしてもビビとワポルはなぜモルガンズのところにいるのかな?

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