この記事さあ、なんと7月1日に書いたんだよね。
いやね、何か知らんけど忙しくてね、ジャンプ買ったはいいけど読んでなかったくらいだし、もう何かしっちゃかめっちゃかだったのね。
しかもさ、次のジャンプ、27日の土曜日にでたよね。
月曜日休みじゃないのに発売してたからビックリしたよ!
コロナの影響で何か調整してるのかね?
てことでね、今回の記事はちょっと省エネモードで失礼いたします。
まずは今週のベッジファミリー!
「港にいた、あの時のおっさん」
ついに父と娘達が対面!
ここから感動の再会に突入するのかと思うと、今からウルウルきちゃうよね!
家族の再会だー!!
おっし、今週のワンピースネタバレ感想、ゆったり行こうぜー!
ワノ国、鯉の登る滝、その上の海。
ペロスペローが飴で作ったウミウシに乗っている。
船をはじめ他の兄弟姉妹達はどうした?
お兄ちゃん一人だけ?
ペロスペローは鬼ヶ島を見つめ、恨み言を吐きながら島に向かっていく。
キング、麦わら、マルコ、覚悟しろ、ってさ。
同盟を認めないと彼は言うが・・・。
一人で行く気か?
他のみんなはどうしたんだろう。
鬼ヶ島、山道の遊郭。
ブラキオタンクが二足歩行になってる。
変な“変形スイッチ”が押ささっちゃったみたいだけど。
ウソップとチョッパーはナミ達を助けに行かずに先へ進む。
まあ、遊郭にはサンジもいるから大丈夫っしょ!
女性を追いかけてるかもしれないけど。
錦えもん達は既に先に進んでいる。
遊郭内。
ビッグマムはウソップ達を追わずに、遊郭に戻ってナミ達を追いかけていた。
プロメテウスの声に反応したんだろう。
それに、遊郭の先はライブフロアだ。
侍達もウソップ達も、みんな逃げ場はない。
ナミ、キャロット、しのぶ、ゼウスは、ビッグマムから逃げつつモモの助捜索に走る。
ビッグマムは遊郭内の道具達に魂を与え、自分の仲間を増やしていく。
あら、これは厄介だな。
ドクロドーム、ライブフロア。
ナミ達が探しているモモの助は、磔にされて晒し者にされていた。
子供になんてことするんだ!
オロチがライブフロアに登場し、モモの助処刑のイベントを始める・・・。
誰か急いで!今は演説で盛り上がってるけど、時間がないよ!
城内、ゾロサイド。
刃物を操るギフターズ達に囲まれて苦戦している模様。
あれ?周りに味方が誰もいないけど、まさかゾロ、またお前・・・。
ゾロと対峙するギフターズ達には元海賊も多く、ゾロも自分達みたいにカイドウの部下になれと勧誘してくる。
やめるんだ、麦わらの一味にそれは通じないぜ!
城内、キッドサイド。
キッドとキラーもカイドウ一派に囲まれている。
正面突破は難しそうだし、キッドの仲間達も見失ってしまった。
ヒートとかね。
でもねー、彼らは変装バッチリだったから大丈夫っしょ!
キッド達が多勢に無勢になっていると、何やら別方向が騒がしい。
「ぼくに構うな! 放っておいてくれ!」と誰かが騒いでいるが・・・。
その騒ぎで敵達に一瞬隙ができた。
キッドはそこをチャンスとばかりに叩いていく。
城内、ルフィサイド。
うるティとページワンに遭遇したルフィ。
ルフィはいつものように「おれはルフィ! 海賊王になる男だ!」と自己紹介。
それを聞いたうるティはすぐに戦闘態勢。
ルフィに頭突き攻撃“ウル頭銃(ウルズガン)”をお見舞いする!
なんかルフィっぽい技名だ。
ルフィも負けじと頭突きで応戦。
二人のすさまじい頭突きで周りに衝撃波が飛ぶ。
床に盛大に穴まで空いてるぜ。
周りのカイドウ一派はうるティが勝ったと思っているが、本人とページワンはそうじゃない。
二人とも悪魔の実で変身する。
うるティは、「リュウリュウの実 (古代種)モデル パキケファロサウルス」
ページワンは、「リュウリュウの実 (古代種)モデル スピノサウルス」
うるティの半獣人姿が可愛すぎる!
いいなあ、これコスプレしたい!
チェックしとこ!
姉弟はルフィを強敵認定したから変身したのだ。
ルフィから覇気が出てるんだって。
ルフィは「ちょっとナメてた。ダメだな、ここは四皇の城だ!」と反省し、二人に向かっていく。
あっという間に激しい戦闘になる。
ページワンに一発お見舞いすると、今度はさらに可愛らしい恐竜姿になったうるティが向かってくる。
恐竜二人が大暴れすると城が危ないぞ。
ルフィはうるティに捕まる。
彼女の力が強すぎて、ルフィでさえも抜け出せない。
うるティがまた頭突き攻撃をしようとする。
ルフィはギア4で対応するとするが・・・。
そこへ、般若面をかぶった誰かが乱入してきた!
カッコいい和服を身にまとったその人物は、雷鳴八卦という技を使った。
雷鳴八卦・・・、これはカイドウも使った技だが・・・。
持ってる武器も鬼の金棒だし・・・。
この人物こそカイドウの息子、ヤマトだ!
うるティを一発KOしたヤマトはルフィを連れて逃げた。
あ、引きちぎった手錠してるけど、ヤマトは拘束されてたのかな?
これ海楼石の錠だったら、ヤマトも能力者かもしれないね。
今は何も使えないだろうけど。
ヤマトぼっちゃんとカイドウ一派に呼ばれているが、カイドウからの指令で彼も追われる身だ。
ヤマトはルフィをかついで逃げながら言う。
「麦わらのルフィ! そうだよね!」
「すまない! 危害は加えない!」
「君を待ってた! ずっと待ってた!」
「僕の名はヤマト! カイドウの息子だ!」
どういうことなんだろうか?
ヤマトはルフィに何を期待しているのかな?
今週はここまで!
ヤマト、ずいぶんとカイドウとは違う感じだね。
一人称も“僕”だし。
早く素顔が見たいね!
今は般若面つけてるし。

コメント
次回は、ルフィサイドから始まるのか?それとも、今話のように前半は別サイドで後半からか?このまま、共闘してくれれば嬉しいですが、ヤマトは聞いてくれるかな?カイドウを恨んでいる様子なら聞いてくれるかも?今のところ、”雷鳴八卦”のみの戦闘ですが他にも何か技を持ってるのかな?そうだとしたら、今後見たい!それはそうと、既に、和の国では味方だと思っていたら実は…という人物(カン十郎)がいましたので今度ばかりはヤマトはそうでは無いことを祈ってます!
>>1
さらさん、コメントありがとうございます!
ヤマトの詳細が気になりますよね!
だいぶ別れ別れになってますから、これからは群像劇みたいに細切れに各サイドを描いていくのかもしれませんね。