まず最初は表紙連載から。
「天才科学者として五老星に謁見」
ベガパンクの輝かしい経歴の一つだね。
一個人が世界政府の最高峰に会えるんだもんね。
良いか悪いかは別として。
しかしまあ、ベガパンクの顔、マジで悪人顔なんだよなぁ。
顔だけ見たら「悪の科学者」なんだよね。不憫だ。
てことで、今週のワンピースネタバレ感想、始める始める始める~!
突然の爆発。
シャカは爆発地点にいたピタゴラスに呼びかけるが応答なし。
研究所内での事故だろうか?ピタゴラスの安否はいかに?
C棟カメコ12号に、爆発の様子を映すようにシャカが言う。
カメコは電伝虫の一種だよね。
何者かの足音が響く。
煙の中から人影が!
人影が誰なのか確認する間もなくカメコがやれれてしまった。
シルエットがぼんやり見えただけで、それが誰なのかわからないまま映像が途切れた。
ルフィが異変に立ち上がる。
ルフィの耳につけていた音声受信機?通信機?が、何の音も拾わなくなってしまったらしい。
仲間達の声が入ってこなくなったと。
通信妨害にもあっているってことかしら?
A棟3階。
ナミ、ブルック、エジソンのチーム。
ナミは工業用の宝石、人工ダイヤに目を輝かせている。
「わあっ! 宝石だ! ちょうだい(ハート)」なんて、とってもナミらしい。
ナミはいきなり宝石ちょうだいだし、ブルックはどうせ島を出るからいいじゃないですかと笑ってる。
誰も止める人、ツッコミを入れる人がいない!
エジソンは「脳の回路バグってんのかお前ら」ともっともなことを言ってしまう。
ああ!ナミったら!いつの間にかどっさりダイヤをリュックに詰めて!
ベガパンク本体を探しに来たんだから、まずはそれ置いてこう!
次のコマでナミはちゃんと宝石入りリュックを置いていった。珍しい!
「未来って夢しかない」とナミは嬉しそう。
未来には宝石の価値も変わってるかもしれないけど、どうなんだろうね。
それにしても、人工ダイヤとはすごいですな。
工業用って研磨用とかレーザー用とか、なのかしら。
理数系には弱いもんで、何に使うのかサッパリわかりません(涙)
A棟2階。
こちらはロビンちゃん、チョッパー、アトラスのチーム。
アトラス、すっかり元気になって良かったね!
アトラスは「顔や姿は自由に変えられる! 未来はそういうもんだぞ!」と言う。
それもそれでちょっと怖い。
三人は“人工臓器(オルガノイド)”のエリアにいる。
大きな水槽な装置の中に、サンゴの塊のような物質が浮いている。
これが人工臓器の元になるのだろうか。
臓器を作れることにチョッパーはいたく感動している。
医学の未来に不可欠な技術だとアトラスは言う
確かに、この技術は今すぐにでもほしいかも。
そうすれば、臓器売買なんて非人道的な残虐行為がなくなるかもしれない。
あたし、前にメディカルジェノサイドの記事読んで具合悪くなってさ・・・。
人間ってどこまで残酷なんだろうって絶望したもんね・・・。
利権って恐い。
怖いと言えば、ロビンちゃんったら!
人工臓器見てサラッと凄いこと言ってた!
「あら、これ、ベガパンクかしら」
「バラバラにされたベガパンクかと」
発想がホラーなのよ!
A棟4階、指令室。
シャカが各チームに指示を出している。
お留守番のルフィとゾロ、ついでにルッチとカクを捕まえておいている。
シャカは各チームと連絡を取ろうとするが、誰からも応答がない。
ルフィの通信機も、うんともすんとも言わない。
カメラの映像が一つずつ消えていく。
これでは状況の把握ができない。
シャカは「研究所内に誰かいるぞ」と確信を持って言った。
B棟(右)2階。
サンジ、ジンベエ、ステューシーのチーム。
サンジはもちろん目をハートにしてウッキウキでステューシーに話しかけている。
それを上手にあしらうステューシー。さすが大人の対応!
ジンベエはサンジを特に気にせず周りを見ている。
ここは兵器開発フロア。
衝撃は厳禁だ。
C棟(左)3階。
ウソップ、フランキー、リリス、ヨークのチーム。
リリスが手に持っている「バブルガン」の説明をしている。
何でもハネ返す最強のバブルがでるらしい。
ウソップは驚いているし、フランキーも興味があるみたい。
技術チームにとってこの研究所は正に宝の山だよね!
四人はほどなくして先ほどのB棟爆発現場に到達する。
ピタゴラスが倒れているのを発見した!
可哀想に、ピタゴラスの頭部が吹き飛んでいる!
しかし、ピタゴラスは頭だけになっても動けるようで、彼の頭だけがウソップ達に向かってやってきた。
状況の説明をしておくれ!
ピタゴラスも突然の事に混乱しているのか「不可解で」「そんなわけないんですけど」「設計ミスなんでしょうか」と中々決定的なことを言ってくれない。
そうこうしている内に、ヨークが一人で先に進んでしまっている。
ハンコック型セラフィムを見つけた様で、彼女の方に行ってしまったのかな。
「あれ~? さっきエジソンに停止せよって命令されたでしょ? ちゃんと表で待っててくれなくちゃ。かわいんだからもー」
ヨーク!ちょっと待って!
停止命令があったのに勝手に動いているのはおかしいんだよ!?
近づいちゃダメだ!
ハンコック型セラフィムが、手を攻撃の形に構えて・・・。
なんてこと!あっという間にヨークはメロメロメロウされてしまった!
石になったヨーク、ハンコック型セラフィムに蹴られて転がった。
驚いたリリスが「止まれセラフィム!」と命令するが、セラフィムはお構いなしにビームを撃ってきた!
足場が崩れた!ウソップ達は真っ逆さまに落ちていく。
何で!?おかしいだろ!とリリスは叫ぶ。
そりゃそうだ。“ベガパンク”の命令を聞かないんだから。
どうやらピタゴラスもさっき同じ目にあったようで、命令聞かないんです!と困惑している。
フランキーとリリスはドムシューズで無事に着地、ウソップは上手くいかなかったみたいでそのまま落下・・・。
あの高さから落ちて生きているのはもはや怪物なんだよなぁ。
リリスはシャカに連絡しようとするが、先ほどの通り応答なし。
通信が使えなくなってる。
「冗談やめろよ! 戦って勝てるわけないじゃろうが! わしらが作った“最強の人類”じゃぞ!」
リリスの言う通りだけど、麦わらの一味なら何とか!たぶん!
A棟、指令室。
ここにも襲撃者がやってきた。
ミホーク型セラフィムとくま型セラフィムだ!
あ、一応名称があるのね。
そういえばあったな。忘れてたわ。
ミホークが「S・ホーク」、くまが「S・ベア」
じゃあハンコックは「S・スネーク」かな。ボアだっけ?
以降はこれに統一するか。
ここではシャカが「止まれ!」と命令するが、やっぱり二人は止まらない。
命令無視で攻撃してきた!
シャカが言う。
自分の命令が通らないという事はこの命令を出したのは「ベガパンク」という事になる、と。
ベガパンクがベガパンクを攻撃する命令を出したの!?
通信の途切れも、バリアに閉じ込められたこの状況も、全て計算済みだとしたら・・・?
誰かが自分達を皆殺しにしようとしている!
攻撃された衝撃で目覚めたのか、ルッチとカクが意識を取り戻して起き上がった。
二人は言う。とても不本意そうだけど。
「おい、麦わら、ロロノア! 過去の因縁は少々休止して」
「一時、手を組まねェか? 錠を外してくれりゃ役に立つと思うが」
それを聞いてルフィとゾロは「いやそう!」な顔をする。
二人とも息ピッタリだね!
今週はここまで!
熱い展開が始まるのかな!?
かつての敵と共闘なんて熱いじゃない!
まあ、お互いに全くいい印象無いからデコボコな感じになりそうだけども。
何にせよ、どんな風に共闘するのか楽しみであります!
セラフィム達はどうしてあんなことになってるんだろうか。
ベガパンクはどこに?何があったのかな?

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