新しいシリーズ記事を始めます!
自分の過去の失敗を掘り返して思い出すのは、大変なエネルギーを必要とします。
思い出すだけで心が苦しくなり、自己嫌悪に陥ることは火を見るよりも明らかです!
しかし、現在のため、未来のため、何か問題解決になるヒントが隠されているかもしれません。
苦しいけれどもそれを探ってみよう、という試みです。
【第1回目 小学校の時はただのクソガキ】
現在まで続くあたしのウィークポイントの一つ、「おちゃらけた元気おバカキャラ」は幼少時代から始まっていた。
ま、言ってしまえば「ただのピエロ」です。
都合の良い奴、ただそれだけのことです。
おそらくだけど、あたしのことを「本当の友達」って位置づけてた人って少ないと思う。
それが、「ただ楽しいだけの人」の特徴なんじゃないかな。
未だに本当の友達ってなんだかわからないし。
どこで人生間違ってきちゃったんだろうね。
嫌われないようにってしてきたつもりだけど、そんな調子の良い所がダメだったのかなと。
今もそうだけど!
とにかく、調子の良い所と、前に書いた「他人に酷い言動をしてしまう」ってところが反省ポイントだよね。
てか、小学生の時若干いじめっ子だったな。
ある男の子に酷いこと言ってたよ。
本当にごめんよ。その後の人生でちゃんと因果応報受けてるから安心してくれ。
そんなクソガキだったわけですな。
お調子者で、仲間と誰かに酷いことしたり、心配かけさせるようなやんちゃな遊びをしたり、良い気になってたよ。
だけど、本当の友達はいなかったように思う。
よく遊ぶような子は結構いたけど、そもそもがあたしが他人を信用してなかったって節があったし。
どうしてなんだろう。
どうして誰も信用してなかったんだろう。
誰かを100%信じたことなんてないんだけど、まさか小学生の時からだったんだなあ。
この記事書いてて初めて気づいたわ!!
本当にかわいくないクソガキですな!
そりゃあ、小学生の時から誰も信用したことないなら、今になって誰かを信じるなんて無理になるわけだ!
なるほどねー。あたしの疑い癖は生まれつきなのか。
あと、今でも続く酷い妄想癖は、小学生の時からすでにあるよー。
あたしはいつでもヒーローだったな。妄想の中では。
でも現実では全然違うから、妄想に逃げ込むことが多くて、だから一人でいるのが苦じゃなかったのかな。
むしろ邪魔されるのが嫌だから一人になりたいときもあった気がする。
だけど、友達と遊ぶの好きだったな。楽しかっただろうし。
こうして振り返ると根っこは変わらないのね・・・。
今日はここまで!
また何か振り返ったら、思いつくままに書いてみよう。
今回みたいに新しい発見があるかもしれないし!

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