今日はジャンプ発売日だー!!と喜んだのもつかの間、今週は合併号でした。
ちぇーーーー、19日までおあずけか・・・。
我慢します。
さて、あたしはついに希望退職日を伝えて、これが受理されました。
いよいよ「退職」がリアルになってきたってわけです。
まだ家族に言ってないな。
どうしよう、実家から追い出されたら・・・。
そうなったら東京郊外の方にでも移り住もうかしら。
・・・そんな最悪のシナリオはまだ考えないようにして。
正直、すごく不安。
あんなに「退職したーい」って思ってたけど、いざそれがリアルになると足がすくみます。
変化というのは、かくも恐ろしいものですな。
さて、今週のジャンプ・銀魂に載っていたセリフで印象深いものがありました。
ちょっと今の自分に刺さるセリフです。
銀さんからのありがたいお言葉が以下。
「夜明け前だ。
夜明け前が一番暗ェ。だが目をつぶるなよ。
闇から目ェそらした奴には、明日に射す光も見えねェ。
たとえこの先、どんなに深い夜が待っていてもな」
あたしは大して銀さんと年齢変わらないのに、さすが修羅場を潜り抜けてきた人の言葉は違うね。
漫画のキャラクターだけどさ。
今のあたしに、勇気ってよりもお叱りに近い感じに響いてきた言葉です。
しかも今のこのタイミングでこのセリフ。
天の配剤なのかもしれませんな。
あたしは退職して、自分のやりたいことに挑戦するつもりでいる。
うまくいけば、それで食べていける算段がある。
まだまだ未熟で頼りないけど、あたしの夢はあたしを助けてくれるかもしれない。
だけど、見通しなんて全くないし、ガッツリ失敗するかもしれない。
本当に「安月給だけど安定を捨てていいのか」って不安もある。
でもでも、たぶん今挑戦しなかったら、きっとこの先も何もしない。
後悔したくないから会社を辞めるんだ。
今、あたしにとっては「夜明け前」なんだと思う。
不安だったり、周りからの目だったり、金銭的なことだったり、色々あるよ。
本当に暗い時期を迎えるんだと思う。
それでも「輝かしい朝」を目指してやるしかないんじゃないかな?
恐いけど不安だけど、目をつむってる暇なんてないんだよね。
退職までの期間、今の仕事もきっちりやりつつ、事業準備もガンガン進めよう。
二重でやるのは大変だと思うけど、今は「夜明け前」なんだと、「朝は必ず来る」と信じて。

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