クリスマスイブにこんな記事なのもアレですけどね。
というか、あたしにクリスマスなんて関係ないんだけどね。
ただの12月24日で、これといって仕事なもんでさ。
さてさて、クリスマスのリア充に恨みを持った者達の怨念がそうさせていたのかもしれないけど、一昨日から札幌は雪降り放題でしてね。
もうビックリするくらいの大雪で、12月にしては珍しいドカ雪でございました。
それに伴い雪かき雪かきアンド雪かきでねぇ。
体中が大変痛くなっております。
今日の朝から昼前までわっさわっさと雪と戦っていたんだ。
うちは戸建てなもんですから、玄関前も、広くはないけど庭も、ガッツリ雪積もりますぜ。
なもんですから、雪かきは必須!
かいてかいてかきまくるんだ!
パラサイトシングルなるもの、両親に肉体労働をさせるなかれ!
肉体労働や汚れ仕事は進んでやるべし!
上記の精神で、今日も戦ってました。
しかしながら、まあ、こんな偉そうなことを言ってますけどね、昨日はバイトに行ってたもんだから雪かきしてなかったんだけどねー。
昨日のきつい状況で何もしてないってのも親不孝なもんですわ。
そのお詫びみたいな感じで今日頑張ったんだけどね。
今日ね。
やりましたよ、庭をね。
孤独な戦いだったよ。
雪を踏み固めて足場を作りながらの作業になるんだけど、これがまあキツイ!
北海道の雪は柔らかい場合が多いんで、油断すると一気に腰まで沈みますからな。
雪かき中に雪に足を取られることなんて当たり前なんだけどさ。
大体は膝上まで沈むんだけど、たまに腰まで一気に沈むと焦る。
沈んでも冷静に対処すれば大したことはないんだ。
冷たさを感じる前に浮上しましょう。
雪かきってのは、何か人生みたいなのよね。
めっちゃ雪積もってると、途方もない気持ちになる。
だけど、少しずつでも、地道に、自分がスコップで持てる範囲で雪を片付けていけば、確実に雪山は減っていく。
焦ったり欲張ろうとしたり、それか何もしなくても、時には雪に足を取られる。
一気に沈んでしまったりしてね。
それに、寒いし。
目の前の雪を必死に片付けて、ふと周りを見ると、案外作業が進んでてゴールが見えてくる。
あともう少しだ!頑張ろう!って気持ちになる。
で、最後には達成できるってわけです。
ね、何か人生みたいだよね。
まあ、かいた雪は札幌市とかに除雪してもらわないと貯まる一方なんだけどさ。
近所の雪捨て場も無限じゃないし。
春が来れば雪は解けるけど!
でもさー、いくら人生のようだっても、雪かきは勘弁!
12月にこんなに降ることないだろ!
2月3月のドカ雪前にこれかよ!
体が痛いよ!
おのれ雪め!
やってられん!
でもでも、そんな憎たらしい雪でも、たまにこんな綺麗な風景を作るから憎たらしい。
白い砂の砂丘みたいになってて、悔しいけど目を奪われちゃったんだよ。
この静かで冷たい美しさが、冬の真骨頂だぜ!
好きなんです、こういう感じ。
おまけでもういっちょ。
青を強め加工してみたよ。
いいね、この「別の惑星感」というか「別の場所感」
でももう、そんなに雪降るなよ。
12月から飛ばし過ぎだからな!
こんなにしてもらう必要、全くないんだからね!
頼むよ!本当にもう!



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