「天の配剤」があると信じる

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「運命」ってのは好きじゃない。
人間の運命が最初から決まってるっていうのは、ただの「言い訳」だと思う。
最初から決まってるからと言って、挑戦を放棄してるだけじゃないかと思う。
何かやってダメだった時の、逃げ道と言うか自分を慰めるだけの言葉だと思うの。

だけどあたしは、「天の配剤」ってのは信じてますの。

運命と何が違うの?って言われたら、まあ、うまく説明はできないけど。

天の配剤の方は、良くも悪くも、素敵なタイミングで来るような感じなんだよね。
こう、何か試されているような感じがするんだよね。
ここに来てそれが来るか!みたいなさ。

あたしに来る「天の配剤」ってのは、大体が「試練系」が多いんだよね。
振り返ってみて、「あの時のあれは天の配剤なのかもなあ」と思う時や状況って、あたしが奢り高ぶっている時・周りが見えてない時・怠惰に堕ちている時、などなど。

何らかのダメダメ時に来ることが多かった。

その時はダメだけど、その時を振り返って反省して次回に移すってのが定番。
最近は、少しそれが進歩してきている。

「あ、今来てるか」ってまず自分で気付く。
日々の生活の中での、大なり小なりのどんな変化でも蔑ろにしないようになったのが大きい。

気付けられればこっちのもの。
まずは自分の生活や言動を振り返る。
何か、自分の理想とかけ離れていないか考える。
誰かを蔑ろにしてないかとかね。
そしたら、どうしたらいいのか修正案を出せばいい。

そんな時は必ず何らかの問題が起こってるから、必ずヤケクソにならないで、冷静に柔軟に対処することを心掛ける。
どうにもならない時は、何か他に解決案がないかを必死こいて考えなきゃ。

とまあ、こんなに偉そうなこと言ってるけど、他人から見たら下手くそが悪あがきしてるだけだと思うよ。
ベストな対応をできてるなんて、お世辞にも言えないかもしれないし。

だけど今まで甘ちゃんだったのが、何とか自分でやらなきゃ!って、ようやく自立心が出てきたのかもしれません。
それはきっと、良い事だと思いたい。

今、あたしに来てる「天の配剤=試練」
それは、早起きの試練。

あたしは理想のロビンちゃんに近づきたくて、朝6時に起床したいんだよね。
だけど、ニートになったこともあってか、なかなかうまくいかないんだ。

ニートになってから一番早く起きれたのは7時30分。
こんなんじゃ全然ダメだ!
しかも普段は9時くらいに起きてしまってる・・・。
もうあたしはミジンコ以下だよ・・・。

しかし今、まさに明日から、あたしは早起きしなきゃいけない状況に追い込まれてしまいました。
マジでヤバイ。しかも理想の通り、6時起きしなきゃいけないことに・・・。
ダラダラしてるあたしに、天からの試練です。

というより、天から「お前マジでいい加減にしろよ! こうしてやるからな!」ってお叱り頂いているような感じですよ。

そんな事で、明日から2週間程、あたしは6時起きしなきゃいけなくなった!
ちょっと、何か工夫しないと本当にヤバイわ・・・。

しかも良いタイミング。
どうしてもイベントで早起きしなきゃいけない時期になってきたから、まさにベストタイミング。

ちょっと荒療治だけど、ありがとう。天の配剤。
いつまでもダメなあたしに、更生のチャンスをくれたんだ。と思うことにします。

だから、あたしは無理矢理だとは思うけど、「天の配剤」ってのを信じているのでした。
さあ、明日から朝、頑張ろうか。

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