え?ドラキュラ城って買えるの?

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興味深い記事を見つけた。

お値段100億円以上?「ドラキュラ城」売り出し中
「ドラキュラ城」が売りに出されている。19世紀に書かれ、何度も映画化された有名な恐怖小説『ドラキュラ』の舞台とされる、ルーマニア南部のトランシルヴァニア地方にあるブラン城のことだ。

何と。
「ドラキュラ」のモデルとなった城が売られているらしい。

なになに……。
値段は……100億円位かあ。

買えるか!!

よっぽど物好きなお金持ちじゃないと買えないなこりゃ。

あたしは昔から、ヨーロッパのお城とか修道院とかって、隠し部屋だの秘密の通路だのと言った「ファンタジー要素」が必ずあるもんだと信じて疑わない。

信じすぎて、大学生の頃、建築学の教授にガチで質問までした。
「この修道院には秘密の地下室はあるのですか?」
「あの城には構造的に、どのあたりにどこに隠し部屋や通路がありますか?」
教授は苦笑いだった気がする。
でも、真面目に返答をもらったような気がする。

今でもその思いが消えることはない。
絶対に何か秘密を隠しているはずだ!
てか、城ならあって当然!とまで思っている。
ロマンが大好きです。

この記事にあるブラム城にも必ずや、何かあるに違いない。
何もないなんて考えられない。

でもトイレはないらしい……。

ちょ、当時の人不便じゃなかったのか?
トイレはそんなに軽視されていたの?
トイレ無いとか、いいのかそれで!?

本当、生きてるって縦(時代)にも横(地域)にもカルチャーショック。
面白いけどさ!

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