前号は合併号でして、今号も合併号です。
続きが気になる感じですが、連載各先生方、編集の皆様方はゆっくり休んでください。
週刊連載って大変だと思います!
各先生方、編集の皆様方、お体を壊さないか心配です!
いつも楽しい漫画をありがとうございます!
ではでは、今週のネタバレ感想、行ってみようか。
サンジ達がゾウに来た回想の続きからスタートですよ。
ルフィ達が上陸する10日前のこと。
ジャック達の襲撃にあったモコモ公国。
シーザーの毒ガス兵器で国は大変なことになっている。
そこに来たサンジやチョッパーやシーザー本人。
シーザーは、自分が作った殺戮兵器の威力に笑っている。
まあ、自分の作った物がこんなにも絶大な威力=国一つ葬れる威力を持ってるって目の前で証明されたら、そりゃあ笑いたくもなるだろうよ。
研究者だしね。ただし外道だけど。
シーザーによると、そのガスの名前は「KORO(コロ)」と言うらしい。
汚い笑いを浮かべるシーザーに、サンジとチョッパーから暴力付きでお叱りが。
「使ったのはおれじゃない!」と弁解するシーザーだけど、そもそも君が作ってなきゃこんなに犠牲者は出なかったわけで!
シーザーの能力で”中和”できるだろうからすぐにやれ!とも言われる。
しかしシーザーはすぐには従わない。
敗者達(ミンク族)を良い者だと決めつけるな、ミンク族は”人間嫌い”と戦闘能力の高さ”で有名な一族、放っておいた方が身のためだ、助けた瞬間こっちが噛み殺される!と反論。
まあ、何も知らない状態で、噂だけ信じてるならそう反応するのは仕方ないね。
そこに、噴火雨が降ってきた。
チョッパーとシーザーは能力者だから泳げない。
サンジに救助されてました。
だけど、ナミの悲鳴が聞こえてきて、サンジは目の色が変わる!
ナミの所に駆けつけようとするサンジはシーザーに小言を残していく。
自分が戻る前に毒ガスを町から消し去っておけ!ってさ。
さもないと、シーザーの心臓を握りつぶすと脅しておきました。
泣く泣く従うシーザーなのだった。
で、サンジはナミ達の所に戻る。
そこではブルックとシープスヘッドが交戦中。
サンジが加勢してあっという間にシープスヘッドを倒した!
それを見たシープスヘッドの部下達は撤退。
侍はいないと報告するってさ。
これで、モコモ公国からジャックの残党は去ったのかな。
で、シーザーは結局、不本意ながら毒ガスを中和してました。
「KORO」を中和するガス、「ROKO(ロコ)」発動!
国中の毒ガスが消えた!
様子を見て、大丈夫そうだと判断したチョッパーが仲間達を呼ぶ。
集まったサンジ、ナミ、ブルック、モモの助。
あまりの惨状に驚いてる。
サンジは留守番組だったナミ達におおよその事態を説明する。
もしかしたら島のどこかにまだ敵が潜んでいる可能性がある。
シーザーの話では、ミンク族は凶暴らしいから、助けたところで良い結果にはならないかもしれない。
サンジがそう言ったそばから、物陰からワンダがナミに飛びかかってきた!
ジャックの仲間だと勘違いしたらしい。
何とかクリマタクトで攻撃を受けるナミ。さすが!
サンジとブルックが助けに入ろうとするが、ナミが止める。
ワンダは毒で弱っており、もうほとんど動けないのだ。
さっきのは最後の力を振り絞った攻撃だったんだろう。
ナミは自分でワンダの動きを止めた。
しかし、ワンダの手には火のついた爆薬が!
捨て身のつもりだ。
ワンダは、自分諸共ナミを爆破して見せしめにすると言う。
涙を流しながら、「私達に何の恨みがある! 殺して何の得がある!?」と怒り顔で叫ぶ。
ナミ達をジャックの仲間だと勘違いしているワンダは、ナミ達に叫び続ける。
お前らの探し人なんていない!千年の歴史ある国をどこまで壊せば気が済むのだ!、と。
爆薬の火が導火線を伝って、もう爆発までわずかとなるが、ナミは動かない。
そこへ、先ほどナミ達がシープスヘッドから助けたミンクの女の子が駆け付ける。
ワンダに、ナミ達が助けてくれた!ジャックの部下達は全員島を出た!と伝える。
女の子はトリスタンって名前の子。
看護師の子だね。
また、前回ペドロと名乗ったミンクも、ワンダを止めに来た。
ジャックとは関係ないし、この町から毒ガスが消えたのもこの者達の”魔法”だ、と言った。
導火線の火もペドロが消してくれた。
ペドロに言われて、ワンダはガスが消えていることに気付いた。
チョッパーがすごい剣幕でミンク達にどなった。
「何してるんだお前達! ガスが撒かれて、もう1日以上経過してる!
このガスは48時間以内に解毒処置をしなきゃみんな手遅れになる!
国中の奴らを助けるには1秒だって惜しいんだ!
病院はどこだ!? 器具も薬品も足りない! 人手があるなら全員集めてくれ!
おれは医者だ! 言う事を聞いてくれ!」
おれは医者だ!って、あの時のローを思い出すわ!
そのチョッパーの言葉の意味をペドロやトリスタンやワンダが理解する。
トリスタンとワンダは涙ぐんでいる。
ワンダは、今度は違う涙を流して言った。
「助けてくれるのか? もう死ぬのかと思った。全員!」
ナミ「誰一人見捨てない!」
そこから、チョッパーとシーザーが薬を作る。
何だかんだ、脅されてるからってものあるけど、シーザーも協力するのね。
毒ガスで倒れているミンクは全員薬で処置。
磔にされていた二人の王も救出。
ハートの海賊団との再会も果たし。
森に隠れていて無事だったミンク達も総出で怪我人の救出。
泣いているワンダに檄を飛ばすナミ。
段々と絆を作る麦わらの一味とミンク達。
ここで回想は終わり。
ワンダは語りながらも涙ぐんでいる。
見ず知らずの自分達を見捨てず助けてくれたこと、この恩は皆一生忘れない。いつか必ず恩返しをするそ!とナミを抱きしめ舐めるワンダ。
ナミの服をワンダが着てるのは、仲良くなったからかな?
ワンダの話を聞いて感動して号泣のフランキー。
良いことしたな!誇らしいぞ!だって。お父さんか!
この壮絶な理由で、後発組のルフィ達も歓迎されたってことだね。
ルフィは、「ジャックむかつく、カイドウと一緒にぶっ飛ばす!」だってさ。
楽しみにしてるよ!
でも、ジャックには死亡記事が出ている。
信じ難いことだけど。
チョッパーは、夜になったからネコマムシの旦那とガーディアンズの診察のために、くじらの森に行くという。
それに同行する麦わらの一味。
ワンダとキャロットもついてきてくれるそうだ。
ちなみに、ワンダとキャロットはイヌアラシ公爵が眠る時間でも、彼に合わせて眠ることはないそうで。
彼女達は「王の鳥」という職務だからだって。
王の側近で昼夜問わず二人の王の間を行き来できる唯一の役職なんだって。
イヌアラシ公爵の無事を旦那に伝えるってよ。
ちなみにブルック、ネコマムシの旦那大好きなんだって。
そりゃあれか?犬ミンク達みたいにしゃぶられないからかな?
ワーニーに乗った一味とワンダとキャロット。
満月だけど、雲に覆われていて良かったと言うけど、これは何でかな。
満月のくだりは回想でも出てたけど、満月だとくじらの森の連中が凶暴になるのかな。
で、ルフィとゾロがワンダに聞く。
さっきのワンダの話では、サンジとシーザーが消えたって真相がわからない。
なぜかギターを鳴らしていたブルックが代わりに話し出す。
実は、サンジとシーザーの話は、この国の人々にはあまり話してないんだって。
ミンク達にこれ以上心労をかけたくないって配慮みたいだけど。
だからイヌアラシ公爵の部屋では話さなかったのかい?
ブルックは続ける。
「これはこっそりと起きた大事件! たった2日前の出来事。どうか覚悟してお聞きください。
サンジさんはもしかしたらもう、私達の元には戻ってこないかも知れません」
一同プラスあたし「えええ~~~~!?」
サンジからの手紙には戻るとは書いてあったけど、実際にはもっと事は深刻らしい。
ブルックは続ける。
「ここは”幻の島”・・・。島自体が生物である為に、”記録指針(ログポース)”でも辿りつけず、普通なら見つける事も出来ない場所。
ですが我々には、”失態”と”盲点”がありました!
完全に引き離した敵船に、まず、目的地を聞かれてしまっていた事。
そしてその艦に”幻の島”の「出身者」がいた事!
つまり2日前、現れたのは「ビッグマム海賊団」・・・」
サンジ達がビッグマム海賊団から襲撃を受けながらドレスローザを離れるときに、ルフィは「先にゾウに行け!」と指示を出していた。
それを聞かれたってことか。
そして、ビッグマムの船にいるゾウ出身者。
それは、サングラスしたライオンの、ぺコムズだ。
ここでまさかのミンク族続出!
ベポもそうだし、ぺコムズも!
悪魔の実の能力者ってことではないのね。
サンジとシーザー。
今はビッグマムの船にいるのかな。
捕まったのか?
シーザーは確か、ビッグマムをだましてお金をふんだくってたから捕まるのも当然だけど。
じゃあサンジは?
あれか?
ビッグマムのお菓子作りのためにリクルートされちゃったのか?
サンジの料理の腕が認められた?
冗談はともかく、サンジの手配書の「生け捕りのみ」の真相も明かされるといいんだけど。
サンジ、ついでにシーザー、君達の動向が気になりまくりますぜ!
早く戻ってこいサンジ!

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