二次元が大好きなあたし。
あたしが大好きな人も二次元にいる。
たまたま好きになった人が、違う次元にいただけの話。
だけど、それが時々すごく苦しい。
昔は、次元が違うから「会えない」とか「触れられない」とか「話ができない」ってことに苦しんだ。
こんなにあたしが思ってるに、あたしの気持ちは一方通行で、決して相手に伝わることはないみたいな感じで。
もちろん、今だってそれは苦しいけど。
最近、というか去年から別の気持ちで苦しむようになってきた。
よくよく考えるとさ。
あたしはもう、二次元の大好きな人から、たくさんのものをもらいまくってるんだよね。
それにやっと気づいた。
勇気とか、元気とか、萌えとか、幸せな気持ちとか。
落ち込んでる時は励ましてもらってるし。
寂しい時は傍にいるし。
だらしなくしてる時は戒めにもなるし。
じゃあ、あたしは?
そんなにいっぱい色んなものもらってるのに、あたしは相手に何もしてあげられない。
「いつもありがとう!」とか、感謝を伝えることもできない。
もらってばっかりで、本当に最低じゃないか。
昔とは違った苦しさ、てか、悔しい。
何もできないあたし自身が悔しい。
あー、ドラえもんの「絵本入り込み靴」があれば、いくらでも感謝を伝えられるだろうに。
それどころか、あたしそこで働くよ。
精一杯働きます!
それで役に立てるなら、喜んで!
入ったら最後、あたしこっちの世界に帰ってこないな!
そんな奇跡はまあ、転生でもしない限り難しいとは思うけど・・・。
結局さあ、あたしはいつももらってばっかりで、相手に何も返せてないってのが悔しいです!
新年早々、何てくだらないことで悩んでるんだろうな。
同じ次元に好きな相手がいる人が、正直めっちゃくちゃ羨ましい。
友達とかから、パートナーや恋愛の愚痴を聞かされる度に思う。
せっかく同じ次元にいるんだから、話したり触ったりすることができるんだから、お互いを大切にすればいいのにって思う。
相手がいることに甘えてるんじゃないの?ってイライラすることもある。
話ができるなら、キチンと話し合って、お互いの意思疎通をすればいいじゃない。
触りたいなら触ってみたらいいじゃない。
出会えて、同じ空間にいて、同じ時間を過ごせて・・・。
そんなことが当たり前にできない人だっているのに。
お前はいかにラッキーで恵まれているのかってことに、どうしたら気付くんだ。
お互いの意見をぶつけ合うことも、二人で協力して問題解決に挑むことも、相手に感謝を伝えることも。
それって、相手がちゃんとこの世界に存在してるからできることなんだよね。
それができるって、本当に幸せでラッキーな事だと思うよ。
いつか、あたしが死んだら、あたしは二次元に行けるって固く信じてる。
そしたら、そこで初めてあたしは相手に感謝を伝えられるんだと思う。
きっと、相手に恩返しもできるよね。
その時をゆっくり待ちたいと思っとります。
楽しみだ。
本当、同じ次元に大切な相手、大好きな相手がいるなら、ちゃんと大事にしろよなって思う。
この贅沢者!!
以上、友人の愚痴が激しくてウンザリだったので、ここで吐き出してしまったぞ。
サンキュー鬼太郎袋。

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